採用面談をすると言われ、とある翻訳会社を訪ねてきた。
翻訳会社の人と顔を合わせることは珍しく、9年ほどの業務歴の中で3社しかない。
登録翻訳者として採用されることは決まっていたので、少しは気楽に話ができた。
(以下は自慢注意、無視を推奨)
2時間もまじまじと鏡を覗き込んだのは生まれて初めてではないかと思う。
非常に遅ればせながら化粧なるものを習ってきたのだ。
普通この年齢の女性であれば一通りご存じだろうと思うと恥ずかしいが致し方ない。
始めなければ始まらないので、まずは最初の一歩。
海洋研究開発機構の一般公開があったので見学してきた。
最寄り駅から無料バスが出ていたが、行列の長さに呆れて3.6kmほど歩くことに。
おとなしく並んでバスに乗るより早く着いたのではないかと思う。
先週末やんごとない事情で愛機を都内に持ち出したところ見事に故障。
時は黄金週間なる大連休、修理の手も回らない。
どうにか騙しだまし今週納品分を片付け、予備の業務環境を導入することにした。
先週末から開始するはずの案件が月初までずれ込み、納期延長で分量追加の事態に。
連休で人がつかまらないのだろうか。
一個の翻訳者としては担当分を粛々とこなすまでだが、翻訳会社の人は大変そうだ。
大陸も連休なので個人的な予定を入れている人が多いのだろう。
そこに台湾から大型案件がぽんと入ってしまった、ということらしい。
先週の旅行できれいな塩漬けが手に入ったので、桜餡を作ってみることにした。
作ると言っても軽く塩抜きして刻んだものを白餡に混ぜただけではあるが。
花だけでも刻むうちにかなり香りが出てきた。
農家に押しかけて過ごした一週間も終わり。
学んだことは多いが、一番の収穫はお二人の話を聞けたことだった気がする。
ご主人は物静かで理知的な人、奥さんは褒め上手で太陽のような人。
農業や自然との向き合い方も参考になったが、就農の経緯がかなり面白かった。
厳密には違うのだが、いわゆる脱サラなのだ。
午前中はトウモロコシの種まき、午後は「松本一本」葱の収穫をした。
胚芽を下に向けて置き、1関節分ぎゅっと押し込んで土をかぶせ押さえていく。
後は昨日のブロッコリーと同様に、カラスよけのロープを張った。
