2007年9月アーカイブ
雨なので買い物は往復ともバスで行った。
行きが最寄10:00発、帰りがスーパー前10:30発だったのだが
片道15分ほどかかるので、滞在時間は約15分。
今日のきのこドリアと明日の麻婆豆腐、朝食用のパンと牛乳......
かなり効率よく買いまわっても時間はぎりぎりだった。
とりたてて忘れ物はないぞ、と確認したものの。
ドリアを作り始めてから、副菜を忘れたことに気づく。
やっぱり制限時間15分では十分な買い物ってできないのかしらん。
久々に翻訳ではない仕事を受注。
昔の勤務先でご一緒したS社長から統計準備の一部を手伝わないか、と声をかけていただけた。
言語データを数値化する作業、とでも表現できるだろうか。
全体を俯瞰して、内容を分類して、記号化していく処理。
自由度がかなり高く、重要なのは「センス」なんだとか。
作業の骨子だけを聞いているとかなり翻訳に近いものを感じるので、好奇心もあって二度返事で引き受けることに。
少しでも私のセンスを買っていただけて非常に光栄。
うまくできたらおかわりもあるらしいが、まずは今の嬉しさに応えるためがんばろうと思う。
「下記の点に注力して翻訳を進めてください。
①翻訳としての正確性(原文に忠実に!)
②固有名所、名称の正確な訳出(間違いは絶対×)
③銀行業務関連、IT関連の用語、専門用語の適切な選択
④読んで日本語として自然に流れる文章を心がけること。」
自分が言われたら確実に嫌になる客先コメント。ゴムリゴモットモ!
間違いは絶対×とか言いながら「固有名所」ってあんた......
幸い?これを言われたのは私ではない。
他の翻訳者が納品した日本語を見て客先が突っ返してきたとかで、何とかリライトできないかと頼まれた件の補足情報である。
で、リライト単価は平常より高め設定なんだそうだが、......翻訳のざっと3割。
正直あまりうまみのない依頼なのだが、
翻訳会社の担当者が「お願いさせていただけないでしょうか」とまで平身低頭だったので引き受けてはみた。
問題の納品ファイルとやらを見てみると、どうも明らかな誤訳は見つからない。
しかし何だか書き方が幼稚というか学生っぽかった。
恐らくは文体の不統一みたいなフインキでダメ出しをくらったのだろう。
......そもそもたかだか1ページの文章で4点も漠然と指摘するというのが呆れる。
具体的に指摘したほうが簡単に直るであろうし、突っ返すまでもなく自分で直せばいい量なのに。
無駄に伝言ゲームを始めて追加出費してやいないかと他人事ながら心配?になった。
折角の教育的指導もこうして赤の他人に読まれているわけだし。
#多分そもそもの翻訳をした張本人には届いてもいない
実際100円ショップで傘を買ったらにわか雨がやんだのは置いておくとして。
待っていても仕事がこないので性懲りもなく兼業しようかと派遣会社に顔を出してみた。
午前半日もかけてスキルチェックとか称する知らないことばかりのテストの山。
帰ってみるとあ~ら不思議、一件翻訳進行中の会社から再び引き合いが。
しかも昨日の案件より倍ほど多い。ほくほくっ。
動くと結果がついて来る、といえばかっこいいが、何だか連動しない結果がついて来てるような。
おまじないついでに短期派遣の仕事は請けてみようかとも思っている。
ま、採用側にも断る権利はあるみたいだが。
折角ちょっと量のある案件を受注したのに、マウスの機嫌が悪い。
カーソルを動かすことはできるのだが、左クリックが利かない。
こじ開けてみたら......液状のペレットが異臭を放っていた。
写真はグロいので自粛。
これはこのマウス、こまの生贄に捧げるしかないな。
業務用のマウス明日にでも買おうっと。
デーモン小暮閣下(「閣下」まで含めてフルネームらしい)のGIRLS' ROCKを聴いてみた。
アン・ルイスから中森明菜まで、物心ついたか否かの頃かかっていたポップスがカバーされたアルバムなのだが
編曲したのが北欧のメタルバンドなんだそうで、音のつくりがかっこいいったらない。
知っていたはずの歌がまるっきり違う音楽になっている。そもそも原曲を覚えていないもの以上に驚きが大きい。
ふと思った。歌詞こそ日本語のままだが、楽曲は翻訳されているのではないか?
既に作品として成立している曲がCodeのAnders Rydholm氏なる人物の解釈で別物になっている。
これは日本のポップ/ロックを彼がスウェーデンのメタルに訳しているということなのではないか?
そして、否しかし、恐らくこの作品群はRydoholm氏のものではなく閣下のものだと認識されているだろう。
名前が明記されているところこそ違うが、「顔」が表に出ないあたりやはり翻訳業に近いものを感じる。
原曲を知らない今の若い人たちが聞いたら(聞くかは分からないが)、古い歌とは感じないだろう。
同じように、きっと訳文だけを見ている人々もそれが中国語や英語だった頃のことは感じないはず。
感じ取らせてしまったら一種の負けだ。
こんなかっこいい仕事が私にもできたら、と思う。
畑は全く違うが、何か通じるものを感じる限り。信じられる限り。
......これって悪魔からの啓示なんだろうか?
旧・愛機の歪みを午前中に修理。
来てくれた担当者によると「ありえない金属疲労」だったとのことで、
背面パネルを総取替えの大手術?となった。
見た目が直ったのを機に、オークション出品すべく初期化を開始。
買った当時のWindowsXPはSP1だったので、SP2が入っている状態からは一旦ダウングレードとなる。
......はずが、ダウングレードなのでできないと警告に阻まれ、あっさり挫折。
更新を外してやっとこさ入れ直したが、今度はデータフォルダが消えていない。
色々と試行錯誤すること実に2時間。
ようやくハードディスクの初期化に辿り着き、またしても延々と作業。
そして再びSP2を入れるのにまた1時間......「手垢」を消すのがこんなに大変だとは。
昔の機種はここまで手間じゃなかったのに、何が違うんだろう。
「小冊子で稼ぐ!」とかいう本を読んでみた。
いわゆる情報起業、情報商材のノウハウ紹介本なのだが
循環参照というか自己言及的というか、この本そのものが情報商材臭ぷんぷん。
ノウハウ本なのに具体例がない。惹句だらけ。
そして見出しの構成からして既によくある情報商材の書式になっている
......と気づいたのは読み終わった後だった。
微妙に近所の温泉に行ったついで、
カネボウ改めクラシエの「いち髪」サンプルを使ってみた。
私は髪が長く量も結構あるので素洗いしてから一袋(12ml)全部を手に取った。
低刺激性のシャンプーだとだいたい泡が死んでしまうところだが、
泡立ててみてびっくり。もこもこと髪が持ち上がってきた。
拳大の塊を5回は搾り取ったと思う。
流すのが大変だった。
近所の図書館へ行った。
いつもは一般書のフロアしか見ないのだが、ふと気が向いて雑誌のフロアへ。
公務員受験ジャーナルから「なかよし」「ジャンプ」まで、思っていたより豊富な品揃え。
ただ残念なことに、ところどころ欠品が生じていた。
貸し出し中ではなく、「紛失多数につき、希望者はフロントまで」となっている。
全体の二割ぐらいその状態だった。
ファッション誌に至っては「切り抜きも弁償の対象になります」と痛々しいカバー付き。
......ここ、そんなに民度の低い地域だったのか?
かく言う自分も決してお上品なクチではないが、図書館の本に線を引いたり傷をつけたりしたことはない。
気に入った記事があったからといってそこを切り取るというのは理解できない。
コピー機だって近くにあるし、携帯で撮影してもいいのではないか。
著作権法違反かもしれないが、器物破損ないし窃盗よりは幾分ましな気がするのは私自身が一読者に過ぎないせいだろうか。
自称「鳥きちがい」の母いわく、小鳥なんてみんないたずら好きとのことだが
うちのこまはレベルが高いんだか低いんだかよくわからない。
・こまシート(かごの底に敷いた汚れ防止プラシート)を噛む←まだ普通
・こまシートに潜る←やや疑わしい
・鎖で首吊りごっこをする。しかも悲鳴を上げる←迷惑(もう慣れた)
・餌箱と止まり木の間(約2cm)に無理やりはまる。悲鳴←こっちが悲鳴
・出すとぬいぐるみに飛び蹴りする。何故か噛まない←?
・ティッシュを持つと走って襲い掛かってくる←こんな鳥いたっけ
・一番よく寝ているのは午後2時←夜行性?
やっぱりコヤツは小桜インコなんかではなくてハムスターなのではないか。
でも飛ぶのでハムスターでもない。
仮称、フライング・ハムスター。
......本物のハムスターに失礼かもしれない。
既に書いたかもしれないが、私のパソコンは3代連続Dellの業務用モデルである。
安さは店頭特価といい勝負かもしれないが、より重視しているのはソフトの少なさだったりする。
個人(家庭)向け製品には特定のプロバイダと紐づいているソフトや娯楽機能が盛りだくさんついているが、
業務用製品はそれゆえに自由なのだ。
勿論、そのへんの設定は自分(ないし内輪)でできる前提だが。
保証期間については気にしたこともなかったのだが、実は個人向けより長い。
普通は購入から1年間しか保証の対象にならないと思うが、業務用は電池以外3年なのだ。
先代D600がぎりぎり3年未満なのをいいことに、物理的破損が該当かどうか問い合わせてみたところ
保守部品の手配も出張修理も無償で対応してくれるとのこと。
これまで利用したことのないサービスだったが、何だかもうかった気分。
尤も、修理中の代替機が手元にない状態で業務用端末を修理に出すというのも想像しがたいので
今回が絶妙の間だったといえないこともないが。
一昔前、翻訳学校で「中国語には仕事の概念が3つある」と習った。
・打工(アルバイト)
・工作(業務)
・事業
そういえば英語でもwork/job/business、と使い分けがあるが
日本語(口語)ではどれも「仕事」になっていないだろうか?
何となくいわゆる日本人のまじめさと画一さを感じた。
新しいパソコン(Dell Latitude D430)にプリンタを設定し忘れていた。
ネットワーク接続なのでドライバさえ放り込めば完了というものではない。
そこまでは覚えていたが、具体的な手順の記憶が定かでなかった。
何となく適当に進めたら成功したので、まあよしとする。
実家で摘んだミントを手に、カイロプラクターの友人を訪ねた。
私のむくみっぷりは先月より多少ましになったそうだが、それでもツボを突かれると十分以上に痛い。
肩こりに至っては悪化していたようで、指圧に耐えないと判断されオイルマッサージに変更。
流石にオイル代の実費ぐらいは出そうと言ったのだが「ミント払い」でよいとのこと。
また借りが増えてしまった。
そういえばパソコンの調子が悪いと友人が言うので、私が様子を見てみることに。
某ブログの「続きを読む」やカテゴリアーカイブをクリックすると他のページが開けなくなるという珍現象。
「Tmproxy.exeが動きません」とかいうエラーが出る。
言われたとおり試してみると再現率100%。これはひどい。
日によって現象のきっかけとなるページが違うとのことなので、そのブログそのものが原因ではなさそうだ。
私は新しい愛機さえWindowsXPを使っているのでVistaの不親切さには全く閉口した。
プロパティもヘルプもすぐ見えるところにない上、表示されたエラーの対策にはついにたどり着けず。
いろいろと試してみたのだが「当たり」が出ない。
友人の心当たりもWindowsの定期更新ぐらいだというので、これはいよいよIE7かVistaのせいではと見当をつけ、試しにSleipnirを放り込んでみたところ、「当たり」だった模様。
中身(ブラウザエンジン)が同じTridentなのに何だか納得いかないが、エラーは出なくなっている。
私は自分でしたことながら狐につままれたような気分だったが、友人は素直に喜んでくれた。
よく分からないが役に立てたのであればありがたい。
帰省していて受け取りが今になったものの、新しいパソコン無事到着。
A4サイズ従来機が思ったより持ち運びしづらいので、改めてB5サイズにした。
ワイド液晶が流行りなのか横幅は大差ない気もするが、持ってみるとやはり小さい。
さて、これから初期設定。私好みに仕立てるには何時間かかるかしらん。
「デザート」と言って出されたので正式名称は不明。
味わいさっぱり、あっさり食べきった。
グラスの底に冷凍のブルーベリーと苺が入っていたが、余り味がなかった。
朝から実家の電話が鳴った。
梨を栽培している母の友人から、豊水をもらいにおいでとのこと。
今年は台風縦断で地元の梨にありつけるとは思っていなかったので、
ついて行くかと聞かれ喜んで二つ返事。
梨の主は私を見ると驚き喜んでくれた。
十年ぶりぐらいの再会になるだろうか。
次々にこれも、これも、と完熟の梨を差し出してくれた。
総量ざっと20kg分といったところか。
一つ試食用にもらい、ダンナが剥いたのをかじってみた。
期待していたよりも甘い。
完熟だから市販品より甘いのは想定していたのだが、
梨の主に言わせても「幸水なみの甘さ」とのこと。
どうせだから「おばちゃん」にも届けよう、と言うと母はそのまま伯母の家に向かってくれた。
在宅しているか電話を入れていなかったので不安?だったが、運よく会うことができた。
土曜の午前中だったら出かけていた、と言うのを聞いて、間がよかったのだと実感。
母と「おばちゃん」との会話を一時間ほどぼーっと聞き流し、帰途へ。
梨はいくつか全員で食べ、十個ほど自宅にも送ることにした。
庭のミントを摘ませてもらい、同梱してコンビニで発送。
レジ端末の受付画面に「本日の集荷まだあります」と表示され、やはりここでも間が良かった。
桃のグラニタ写真を撮っていなかった、と独り言を書いていたら
母が再び作ってくれることになった。
写真は桃と氷をミキサーに投入したところ。
このあと深さ半分ぐらいまで牛乳を注いで30秒ミキサーを回すのだが、
桃が多かったのか(約7個分あった)刃が動かなくなり、菜箸で調整する場面もあった。
今晩のご馳走は実家からだいぶ北上した町の寿司屋にて。
特上では些か多すぎるので、上ちらし。
旬なのかイクラが旨かった。

昼間に東京を出て田舎に帰った。
夕方ふとメールチェックすると翻訳依頼が。
中国語の和訳が急ぎ3ファイルとのこと、特に何も考えず頭から訳しはじめる。
と、2ファイル目が英文しかないことに気づいた。
電話するも、翻訳会社が留守番電話。
作業前に気づくべきだったのか、そうでもないのか微妙。
とりあえず中国語の2ファイルだけ訳したので納品。
間、悪。
材料 桃の甘露煮(農園直送の完熟桃を少しの砂糖で煮たものらしい)を凍らせたもの、牛乳
写真を撮っておかなかったことが悔やまれる。
凍った桃と牛乳をミキサーにかけただけの一品。
でも非常に旨かった。
自然な甘みと絶妙なとろみがたまらない。
唯一の難点は頭にしみやすいことか。
#いつも低脂肪乳ばかり口にしているせいで牛乳の味に敏感なせいもあるかも
5時過ぎ:引き合いの電話。原稿サンプル受信。
5時半頃:全原稿到着。「受注未確定」
8時頃:「待った」
翻訳もう終わってるっちゅうねん。
でも10時50分現在まだ発注連絡がない。
納期は明日の朝一だって指定しておきながら、夜10時現在で「未発注」って
あまりにも都合よすぎやしないか?
徹夜で高品質の訳文が上がるなんて期待してほしくはない。
ま、納品するだけだから明日メールチェックするまでか。
セシールのバーゲン小冊子で「手巻き式ピアノ」を発見。
製品写真を見る限り、先日のあれと同一品らしい。
品名:「61鍵盤LEDロールアップピアノ」
仕様:61個標準キー
キャッチ:「キーボード触感は平らで清らか反応度は鋭い」
......何でまたセシールまで惜しい日本語になってるんだ?
製品の箱に書いてあった文言とまた別に生産されていくとは、何か感染力があるのか?
先週の仕事に客先からツッコミが入った。
「おかしい箇所が多々あります」
せめてどこがだか例示してもらえないと、何をもっておかしいと判断されているかが分からないので手の打ちようがない。
客先担当者と直接やりとりができるならば質問したいところだが、本件は翻訳会社(しかも担当者が外国人)を挟んでいるので黙って対応しなければならない。誤解が誤解を呼ぶ伝言ゲームだけは避けないと。
ツッコミの転送されてきたメールには補足情報もあった。
・日本語原稿(=私の訳文)を元に英語、韓国語に訳すので重要性が高い
・客先は前回の訳文を何故かいたく気に入っている模様
こりゃ大変だ。前回の仕事は新聞記事、今回は会議発表資料の和訳である。
難易度の問題でなく、該当する日本語表現がそもそも違う性質のはず。
前回のあれを気に入っていただけたということで一応そちらも見直したが、かなり意訳したものだった。
では今回も意訳しまくればいいかというと、後の翻訳者が待っているのでそうはいかない。
「日本人でなくても文意を誤解しない表現」でかつ「自然な仕上がり」が要求される。
前者、翻訳をしない人には全く当然の要件に見えるだろうが、実はそうでもない。
日本人は行間を読むことができるし、行間を読めるという前提で内容を削りこまないと自然な日本語文にならないのだ。
しかし「日本語のできる人」は必ずしもそうではない。
翻訳はたいてい、自分の母語へ訳すということになっているので、英訳や韓国語訳は日本人がするのではないはず。
ということで、考えられる限りの行間を埋めて体裁を整えなおし提出することにした。
また、「おかしい箇所」は見た目におかしい表現の部分であろうと推察し、意味が同じ別の文に置き換え。
最後に何度か通読して、自分の頭で判断できる限界までは調整した。
あとは他人が見るしかない。翻訳会社の担当者にその旨を依頼。
人事は尽くしたのだが、いまいちすっきりしない。
翻訳には不合格があるだけで、正解はない。
最終的には見る人の好みのようなところで「品質」が評価されてしまう。
常日頃から心がけているつもりではあるのだが、改めて痛感させられた。
今のパソコンを使い始めて3年ほどになる。
最近、特定の条件でとはいえ愛機の調子が悪い。
画面が点滅してしまったり、不意に操作不能になってしまったりする。
ただでさえB5ノート機が欲しくて迷っていたところに、愛機の不調が油を注いだ。
出費多端の折、乗り換えの決断をしてしまったのだ。
ありがたいやら空しいやら、総取得費用は3年前より2割も少ない。
減価償却の対象外「備品」にも計上できるけど、どうしよう......。
翻訳業を始めて以来、パソコンはデルの直販サイトから業務用機Latitudeシリーズを買い続けている。
お手ごろなうえ、無駄な機能がついていないので好みなのだ。
デザインは......聞かないで。業務用だし。
オーダーステータスなる情報によると、新しいLatitudeは海を渡っているところらしい。
どこの国で作っているのかまでは表示されていないのでわからないが。
名前を考えつつ、のんびりそわそわ待っている。
#名前はLAN利用設定のために必要。
ラクトアイス。
ファーストフード店のバニラシェイクよりはあっさり。
エネルギー87kcalが素敵ではないかと思ったが、素敵ではない。
表示は1本あたり、商品は2本入り。
1本では物足りない気がするので結局174kcalに。
ProZに料金設定の目安を計算する機能がついている。
必要金額と稼動効率から単純計算するだけなのだが便利と言えば便利。
た・だ・し、無稼働時間は計算に含まれないので結果を鵜呑みにはできない。
下記の例で計算すると、1語あたり2.37円。
いつも使っている「400字あたり」単位にすると950円になる。
......稼動できる時間=実稼働時間であれば、今の半値以下でも生活できるのねorz
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設定
年間経費:10万
希望年収:400万
週あたり稼働時間(時間):40
稼働時間のうち翻訳実働(%):90
翻訳速度(語/時間):1000
年間休日(週)4
計算結果
年間処理量(語):1,728,000
所要レート:2.3727
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昨日、ProZである大型案件の見積もり期限があった。
期限は17:00GMT。日本では今日の未明2:00。
こういう場合、「昨日」なのか「今日」なのか整理がつきにくい。
まぁ今回の場合、昨日の晩として寝ている時間帯なので昨日ということにしている。
そして本件、見積もりを提示した翻訳者が私以外に6人いるらしい。
受注できる確率は7分の1だ、と言ったらダンナの失笑を買ってしまった。
他人の手の内が見えない以上、勝率の推定なんてしようがない。
......問題は受注の成功率ではなくて成否、0か1かなのだが。
そして現在、日本では火曜日の正午を回っている。
しかし発注者の所在地はインドなので、5時間前後の時差がある。
#都市名まで確認していないので正しくは不明
-5時間として、まだ午前7時を過ぎたところ。まだ担当者が出勤していたりはしないだろう。
回答が来るのって何時なんだろうか。
標準時の入った地図を壁に飾ろうか検討中。
woman.exciteのレシピ紹介コーナーを見た。
画面右側の「おいしかった!ランキング」を見てみると、1位は「みかん」......みかん?
レシピって、料理の作り方だったのでは......。
辞書を引いてみると、私の推定は間違っていない。
rec・i・pe /rsp, ‐pi|‐pi/
1 〔料理の〕調理法,レシピー 〔for〕.
2 〔あることをするための〕秘訣,秘法 〔for〕.
3 (薬の)処方箋(せん).
......みかんのレシピ。まんますぎる。
某スーパー牛肉売場にて。
「へたな国産牛よりおいしいんです!」
......なんてアレな売り文句なんだか。
へたな国産牛、って恐らく廃用牛のことを指してるんだろうけど。
8月8日に発表されたのでやや旧聞に属するが、
米国のAmazon子会社、CreateSpaceが始めたオンデマンド出版サービスが面白い。
・オンデマンドというとおり、受注があれば24時間以内に作成して出荷
・Amazon.comで常に「在庫あり」扱いにできる(有料)
・著者の買取りは一部のみでも可
アマゾン側での発表内容から分かることは概ね上記の三点だけなので、
CreateSpaceのページを覗いてみた。
・本文に関わらず表紙はフルカラー
・本文白黒の場合、5.25" x 8"~8" x 10" の5種類、
ページ数は740ページまで(8" x 10" の場合のみ400ページまで)
・本文カラーの場合、8.25" x 8.25" の7種類、
ページ数は100ページまで
・売値は著者が指定
・白黒印刷100ページの本を出版する場合、費用は5.15米ドル(約600円)
・カラー印刷100ページの本を出版する場合、費用は15.15米ドル(約1800円)
・本文、表紙ともにPDFファイルで入稿
・Amazon.comでの販売費用は売値の30%として計算
・著者が買い取る場合、、出版費用の割引あり(50部以上で10%、100部以上で20%)
つまりはどういうことなのかと私なりに解釈してみると:
1.日本語書籍でも出版可能
CreateSpaceとのやりとりは英語になるが、入稿がPDF=中身の言語は不問。
活字である必要すらない(そのまんま印刷されるだけだが)
2.追加出費なくアマゾンの流通に乗せられる
Amazon.comへの出店費用=売り上げの3割、なので売り上げがない場合は出店費用も取られない。
しかもISBNコードの取得が無料でしてもらえる。
3.本が売れれば当然?印税収入も
売値は著者が指定することになっており、売値=出版費用+印税
例)本文白黒100ページの本を売値25米ドルにしたとき
印税=25(売値)-5.15(出版費用)+25×0.3(Amazon.com費用)
=12.35
となり、印税率49.4%にもなる。
とまあ、PDFファイルの作成やら売値の設定やらを自分ですることになるものの
いずれもちょっとした学習でどうにかなる問題である。
表紙フルカラー(UVコート印刷)のペーパーバック仕様の本が流通に乗せられて、数百円から数千円。
国内で自費出版するより相当お手ごろなのではないだろうか。
紀文の豆乳飲料に焼きいも味が登場。
本当に焼きいもの味がする。何というかスイートポテトではない。
豆乳が飲みにくいけど挑戦してみたい、という人にはオススメかも。
でも何となく健康の押し売り風味がするのは豆乳だからか?

最近こまちゃんと戦ってばかりいた。
出すと一目散に飛び出し、扉を開けた手に乗ることはない。
で、パソコンで作業をしだすと即時その邪魔をしに来る。
マウスをしゃぶる、右手に乗る、キーをはがす......
挙句キーボード上を走って咬みつきに来るので、引っつかんで「収監」。
私がパソコンを使っていないときはダンナのパソコンに襲い掛かる。
表示
ダンナが出かけ、ブログ整理もひと段落ついてふと鳥籠を見ると目が合った。
パソコンを起動していない状態で出してみると、呼ぶ前から肩に乗った。
もしやと思って木製のおもちゃ(ワインラック)を出すと喜んで遊んでいる......
そうか、まともに遊びたかっただけなのね。ごめんね、こまちゃん。
来年の北京五輪を控え、各所で「大丈夫か中国」といったニュースがふえてきた。
聖火問題については余り日本のニュースで紹介されていないようだが......
台湾を通る、通らないで両岸(中国と台湾、両国とは言えない)がいまだにもめているとのこと。
たかが聖火と思うのは第三者だからだろう。
台湾当局はなし崩し的に国家主権をないものにされ(中国に取り込まれ)ることを恐れている。
国内ルートとして台湾を通るというのは容認できないらしい。
ただでさえ参加地域名が通例「中華台北」のところを「中国台北」と言われ憤っているところだ。
両岸関係が微妙かつ複雑なのは分かっているつもりだが、
そういう政治問題をスポーツのそれも盛大な祭典に持ち込むのは国として最低ではないかと思う。
先月末の引き合いからまる一週間。
わくわくそわそわしながらメール受信箱を見守る日々だったが、何ら音沙汰がなかった。
来れば大きな案件なので他の仕事を入れないようにしていたが、
無稼動状態が一週間以上も続くのは余りに不健全だ。
......ということで木曜にその旨を翻訳会社へメールした。
曲がりなりにも一旦やると手を挙げた仕事をこちらから断るのは気が咎めたものの、
「今週中に回答なければ納期の保証なし、って先方に伝えます。お待たせして済みません」との回答。
ちょっとは同情してもらえたのだろうか。
尤も待機中に手元が全く空だった訳ではない。
即日納品できる案件のみ他社から受けてこなしていたので、今週が無稼動だったと言うと嘘になる。
ただ、本件に迫る規模の引き合いが10日までに見積もり提示となっていたので焦っていたのだ。
経験上、重なるときは重なるもので、新しい引き合いのほうが決まった頃に回答が来るのではと思っている。
そのときはまた心苦しいメールを出すことになるが、そのときはそのとき......
当ブログを公開するにあたり、wikiで書いてきた日記も統合することにした。
決断は一秒、移行作業は一日半。
wiki記法のテキストをmovable type フォーマットに直さないと取り込めないのだが
両者を自動置換する方法がさっぱり分からないのでほぼ手作業での書き換えとなった。
#そもそも自動でなんてことは無理だったのではと今でも思う。
試行錯誤でいろいろ調整しながらも、どうにか大半の移植を完了。
mogya.comの管理者であるダンナに頼んで当ブログのアドレスを現在のものに直してもらった。
日記以外の碌に続かなかった連載企画は敢えて無視。
新たに何か書き始めるべく構想中。