実は聖火問題が熱い

来年の北京五輪を控え、各所で「大丈夫か中国」といったニュースがふえてきた。
聖火問題については余り日本のニュースで紹介されていないようだが......
台湾を通る、通らないで両岸(中国と台湾、両国とは言えない)がいまだにもめているとのこと。

たかが聖火と思うのは第三者だからだろう。
台湾当局はなし崩し的に国家主権をないものにされ(中国に取り込まれ)ることを恐れている。
国内ルートとして台湾を通るというのは容認できないらしい。
ただでさえ参加地域名が通例「中華台北」のところを「中国台北」と言われ憤っているところだ。

両岸関係が微妙かつ複雑なのは分かっているつもりだが、
そういう政治問題をスポーツのそれも盛大な祭典に持ち込むのは国として最低ではないかと思う。

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このページは、よめが2007年9月 8日 22:25に書いたブログ記事です。

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