大きなお世話?

楽天オークションでヤマト運輸の「オークション宅急便」を利用し落札商品を発送した。
出品者も落札者も匿名のまま商品が送れるというサービスで、
落札者の情報は都道府県市区町村だけが送り状に印字される。
送料査定のために必要な情報だから表示しているとのこと。
が、今回の送り状を見ると落札者住所が某政令指定都市なのに区の表示がない。

都道府県内に送る場合は市区町村によって料金が違うので表示必須としても
どうせ他県に送るのだから市以下の情報は必要ない、というのは甘い。
コンビニの普通の店員が受け付け処理に困るのである。
私はコンビニに勤めたことがないので実際どう操作しているのかは知らないが、
どうやら宅急便の発送受付では送付先郵便番号をレジに入力しているらしい。
郵便番号の記載がなければ市区町村を選択入力、という流れのようだが
研修生と名札の付いた店員には郵便番号がない時点で想定外のようだった。
幸い社員が駆けつけて市区町村の選択まで話が進み、「何区でしょうか?」
聞かれても私は知らない。何しろ匿名サービスなのだ。
社員はしばらく考えて別の処理をしたらしく、どうにか料金が計算された。

この社員がいなかったら発送を諦めるしかないのか、それでは不便だと思い、楽天オークションに連絡。
郵便番号かせめて区まで送り状に出力できないものか、と背景を添えて伝えたのだが
ほどなく帰ってきた回答は「お手数をおかけいたしますが、お届けに関するサービスにつきましては、
ヤマト運輸へお問合せいただけますでしょうか。」
個人的トラブルではないということが全く伝わっていなかったのか、そういうマニュアル対応なのか。

基本手順から外れた操作をコンビニ店員にさせるのは最低限にしないと、不便を被るのは利用者だ。
だからという動機で楽天やらヤマトやらに言いつけた私は「うるさいクレーマー」なのだろうか。
それとも単に大きなお世話だっただけで実際は素流しされるだけなのだろうか。

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このページは、よめが2007年12月 5日 18:45に書いたブログ記事です。

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