底値意識(依存症)

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カレーを作ろうと思ったら馬鈴薯がないのに気づいた。
あいにく今日は水曜日、近所の八百屋とお気に入りのスーパーは定休日だ。
致し方なく八百屋の手前にある某チェーンのスーパーを覗くと、
約600g入り248円とのこと。1袋せいぜい4~5個なので、1個50円で買えない。
特別栽培だとか顔が見えるだとかいうものをあがめる価値観が全くない私には、
1個50円で買えない馬鈴薯など許せるものではなかった
幹線道路を渡った先の市場へ八百屋を探しに行くことに。
#幹線の向こうは小さな店が多すぎて配置が飲み込めていない
ほれ見ろ、立派な馬鈴薯が3個で100円ではないか。
袋に「特選」と書かれているのはまだしも、大きさが立派だ。2個で十分だった。

先週こちらへ遊びに来ていた母いわく、折り込みチラシの内容だけでも十分すごい物価だとか。
チラシを発行する店は大規模で割高なところが多いのだが、それでも田舎より安いのだそう。
......東北の田舎より生鮮食品が安い町@関西。えらい(関西弁的な意味で)

そういえば近所に住む姑にも「そこの物価に慣れたらよそにはよう行かんやろ」と言われていた。
ええ、よう行きませんわお義母様。

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このページは、よめが2009年4月22日 16:37に書いたブログ記事です。

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