急用なのに

特定の会社や担当者個人を中傷する意図はないのだが。
「急ぎの案件」と電話してきた人が、1時間経っても連絡をよこさない。
体裁が対訳型になるか上書き型になるか、と聞いただけなのに答えがない。
「担当者に聞いてみます、どちらが手間にならないか」
で、彼女の手間と、相手の手間がかかり、私の時間が奪われていく。
時間いくらの仕事ではないだけに、受注が確定してから時間を潰されるのは痛い。
納期は明後日の朝。しわ寄せは全てこちらに来るのだ。


私が余計なことを質問してしまったのかもしれない。
こちらとて無駄な手間を掛けることに利はないので、善意のつもりだったのだが。
それにしても、翻訳会社が味方してくれなかったら翻訳者は本当に孤独だ。
自分で仕事が取れないばかりに、相手担当者に不満があっても呑み込んで付き合う他ない。
ま、世間一般の下請けなんてそんなものかもしれないが。

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このページは、よめが2009年10月14日 17:54に書いたブログ記事です。

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