英語対和製英語

セシールにハイテンションパンツという商品がある。
縦横の伸縮性に優れた、いわゆるストレッチパンツの一類型なのだが、
どうもハイテンションと聞くとつい笑ってしまう。
「マンションよりハイテンション」なる不動産CMが流れていたりして、
#サンバ隊が賑やかに押し寄せる
ハイテンションという響きには緊張や張力といった元のtensionの意味を見いだせない。
テンションが上がる、高いといった表現もまたしかり。
ここまで来ると和製英語と言うべきか新しい日本語と言うべきか迷うところだ。
日本語の「テンション」は、緊張というより高揚に近いのではと思う。
緊張しすぎると笑ってしまう現象が由来だったりするのだろうか。

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このページは、よめが2009年10月27日 23:58に書いたブログ記事です。

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