タイムトライアル

じっくり良訳を練って提出という翻訳者の方は聞いて呆れるのではなかろうか。
タイムトライアルと呼ぶほかない案件が飛び込んできた。
・原稿到着は9:10過ぎ、納期は同日10:45
・中国語700文字前後
・経済分野(日経NETの株式面と似たノリ)
外部発信用文書なので拙速に出せばいいというものではない。


今回ほど極端ではないものの、短納期案件とてほとんどどれもが「高品質で急げ」である。
「早さ重視で品質は二の次」などという案件は見たことがない。
競合は中国人という環境を考えるに、恐らく品質が二の次でよいならば日本人には回さないのだろう。

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このページは、よめが2009年12月23日 12:05に書いたブログ記事です。

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