新しいExcel意外といいかも

大規模案件の原稿がExcelファイル(.xlsなので恐らく旧版)で届いた。
注意事項として「灰色の文字は訳さないこと」とある。
原文の右の列に訳文を記入する形式なのだが、ひとまず全体に目を通したものの実際の翻訳はTagEditorで行うことにした。
TagEditorでも文字の色はそのまま表示されるので特に不便することはない。
ただ、作業用ファイルを作って「原文を訳文で上書きする」方法を採ったため、
そのまま結果を訳文用の列に貼り付けると訳していない箇所(未処理+対象外)の部分が原文のままになってしまう。
原文のままである箇所は「隣り合う列の内容が同一の行」と定義できるので簡単な参照式を書いてフィルタにかけようと思っていたのだが。
「色フィルタ」機能なるものがあることを発見。これで対象外の箇所が間違いなく拾える。当然、わざわざ式を書く必要もない。
旧版でもいろいろがんばれば色で検索なりフィルタなりできる気はするが、納品ファイルに仕掛けを埋め込む必要がないのはありがたいかも。


......でもこの機能だけのためにウン万円は......もう一声、こういう便利な何かがあればと思う。
判断の猶予(体験版の使用期限)は約7週間。
見つかれば幸せ、見つからなければそれはそれで(節約の)幸せ??

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 新しいExcel意外といいかも

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mogya.com/mt/mt-tb.cgi/871

コメントする

このブログ記事について

このページは、よめが2010年1月12日 22:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「寒いのが現実?」です。

次のブログ記事は「始まらないから進まない」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

自己紹介
主な翻訳実績
Profile in English
翻訳者のつくりかた
Powered by Movable Type 4.1