いつもの場所 / おやぢの巣窟

都会には滞在/存在するだけでオカネがかかる。
古巣R社の懐かしい面々と昼食を共にしたはいいが、肝心の商談まではまだ2時間ある。
まずは、かねてより検討していた携帯電話の機種変更。
入店してからデータ移行の完了まで約30分。
まだ1時間半あるが、今度の時間に遅れるわけにはいかないので近場で......となると、やはりルノアール。
快く電源を貸してくれるので、PCで仕事をしたり暇つぶしをしたりしやすい。
難点は店中に漂うおやぢ臭。
嗅覚をえぐるヤニ臭さと、聴覚をいたぶるアレな会話。
店が違えば多少は軽減できるかも、と思って前回とは違う店舗に入っても、やはり同じだった。
禁煙席の窓際にいても、コーヒーの香りが分からないほどヤニ臭い。
ちなみに会話のネタは極右な政治論ぽい何か。
聞きたくなくても遠慮無くフルヴォリュームなので致し方ない。
東京の、いやルノアール店内のおやぢは大阪のオバハンに比肩する強烈な生き物だと感じた。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: いつもの場所 / おやぢの巣窟

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mogya.com/mt/mt-tb.cgi/861

コメントする

このブログ記事について

このページは、よめが2010年1月 4日 14:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お育ち?」です。

次のブログ記事は「まずくはないが強烈」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

自己紹介
主な翻訳実績
Profile in English
翻訳者のつくりかた
Powered by Movable Type 4.1