伊達に本場ではないらしい

特定の店や企業を宣伝するような日記は書きたくないのだが、
でも台北市の「崇聖堂」なるマッサージ店の「脊椎矯正」はすごい。
遺伝か生活習慣か分からないが、私は背面全体が慢性的に凝っている。
放置していると頭痛の元になるようだが、しかし他人に触られると(揉まれる以前に)痛い。
押されたときに痛いだけならまだしも、全くすっきりしないことも多々あった。
それが一時間弱で期待以上に軽く感じるに到ったので驚いた次第。
ただ施術を受けている間は痛かった。
うつぶせだったので何事が起きているのかよく分からなかったが、
左右で対になっている金属球を使い脊椎の両側を押していたようだ。
人の手指でないせいか、容赦なくぐりぐりと痛い。
施術してくれた中医師(!)曰く、何をされても痛いのは、かわいそうなほど筋肉が硬いせいなのだとか。
でもそれをほぐしてもらうには......の悪循環がいわゆる「バキバキ」で取れてしまった気がする。
巨漢が体重を掛けてえいっと捻るので、痛くもないのに「痛い!」と口をついて出たが、何故かその後が軽い。
まるで一回り肉をそぎ落とされたのではと思うぐらい全身が軽く感じたのだ。


当然、宿に戻って鏡を見てみたら相変わらずの肉だらけだったわけだが。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 伊達に本場ではないらしい

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mogya.com/mt/mt-tb.cgi/868

コメントする

このブログ記事について

このページは、よめが2010年1月10日 21:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「使えん」です。

次のブログ記事は「こちらは伊達かも」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

自己紹介
主な翻訳実績
Profile in English
自我介绍
翻訳者のつくりかた
Powered by Movable Type 4.1