謎の救援物資

朝から重い宅急便が届いた。差出人はP様(母の数十年来の親友)。
このお方には学生の頃、差し入れから部屋の掃除までやたらとお世話になった。
その当時を彷彿とさせる保存食と何故か高級食材の数々、そしてかわいらしいバッグが二つ。
送付状には「取りに来させるまでもないので送ります」とあるが......乾麺だけで十分それに値しますよP様。
呆気にとられてダンナを呼ぶと、彼もまた目を点にしていた。
それはそうだろう、彼はP様を見たことすらない。
「まるで田舎の親だよね」......ある意味もっとすごいけどね。


目下のところ大規模案件の最中なので、これが落ち着いたら何か県の特産品でも見繕うかなと検討中。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 謎の救援物資

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mogya.com/mt/mt-tb.cgi/875

コメントする

このブログ記事について

このページは、よめが2010年1月15日 10:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「になります」言葉」です。

次のブログ記事は「代わりにならない」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

自己紹介
主な翻訳実績
Profile in English
自我介绍
翻訳者のつくりかた
Powered by Movable Type 4.1