他人の商売

数社のアンケートモニターなるものに登録していると、会社ごとに質問の仕方が違って面白い。
が、余り設問がややこしいと途中で厭になって放棄してしまうものもある。
抽選で500円の報酬のために10分以上も割くのは割に合わないと思ってしまうし、聞かれても言葉として答えられない設問もある。
たまに「Q3の回答とQ4の回答が矛盾しています」などと表示されて進めないことがあると、回答する気は一挙に萎える。
たいてい、見直しても矛盾の意味が分からないのだ。
・Q3を答えてから何ページかめくらないとQ4の設問が表示されない場合
・そもそもの記憶が曖昧で、「どちらかと言えば」という気分で回答番号を選んでいた場合
アンケートをとる方は当然ちゃんとした答えがほしいであろうが、私とて好きで投げやりに答えている訳ではない。
システム上どうしても何か答えないと進まない(が答えを持ち合わせていない)場合、投げやりになるだけだ。
回答すれば報酬があるとは言え、アンケートに答えるのは仕事だという認識が私にはない。
なので仕事よりは適当にやっているのも否定しかねる事実ではある。
ただ、まじめに答えようと思うからこそ答えに詰まること、記入に疲れることがあるというのはどうなのか。
何となくその調査そのものの質が疑わしいのだが、素人のひがみだろうか。

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このページは、よめが2010年1月22日 09:42に書いたブログ記事です。

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