コンビニの価値

コンビニの何を便利だと思うかは人それぞれなのだろうが、私には「おやつ」の品揃えが魅力だったりする。
なので、ふらっと立ち寄ったときに買いたいようなものがなければ何も手にせず退店してしまう。
そういうときに気まずさを感じないのもコンビニならではと思っているのだが勝手すぎるだろうか。
昨日、ダンナが近所の某コンビニへ行ったら、店頭で作っているお総菜の売り込みがうるさかったとか。
広くもない店内で体育会系の「るぁっしゃいませぇ!」はそれだけでも抵抗があるのに、売り込み。
「そんなのヤだよね」
「コンビニらしくないよね」
おすすめ商品だとか試食販売だとか、そういう「サービス」は少なくともコンビニには期待していない。
店員が放置してくれてこそコンビニではないか、という話になった。
向こうからすれば売り上げを改善する経営努力なのだろうが、我々ならそういう店は避ける。
何故かはよくわからないが、努力の臭いがするコンビニは煙たくて敷居が高いのだ。

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このページは、よめが2010年2月28日 08:37に書いたブログ記事です。

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