興味はあるが怖い

現住所に転居してこのかた、商工会議所に興味を持っているが何となく怖くて接触していない。
歩いて十分少々のところに事務所があるのでその気になればすぐなのだが。
地元商工会議所はかなりご丁寧なホームページを持っているのだが、私の関心事は載っていない。
会員が誰なのか、入会したら他の会員に自分を売り込む機会はあるのか。
と言うのは、翻訳会社を通さない翻訳の仕事がないか模索しているためである。
電話帳をめくって片っ端から挑戦するというのは度胸が要る上に効率的でなさそうな気がする。
そういうものを対面で斡旋してくれやしないかと期待しているのだが。


どうしてもネット経由で仕事を探すと中抜きが発生する。
翻訳会社が邪魔というつもりは決してないのだが、直接もらえる仕事があったらと思うのだ。
ネット経由や会社経由で受ける仕事は翻訳そのもののみで、付随する雑務はただ働きになっている。
しかし発注側からすれば、翻訳だけを仕事として切り離す時点で手間暇がかかっているはずだ。
もしかすると本来用途から切り離さないほうが訳文の精度も上がるかもしれないし、できる提案や業務の幅が広がるかもしれない。
そのためには潜在顧客と出会いたいのだが...腹案はあるのに話す先がない。
もどかしいのだが一歩を踏み出せずにいる。

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このページは、よめが2010年3月26日 20:22に書いたブログ記事です。

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