同じお店の違う人

朝刊翻訳が休みなので、朝からお気に入りのパーマ屋に行ってきた。
前回は自宅近くの新しいお店に行って罰が当たったので、出戻った次第。
ただ、以前の担当だった美容師さんは別店舗に行ってしまったというのが気になっていた。
引き継ぎはちゃんとしておきます、と聞いてはいたものの。


新しい担当者=新店長は、全く知らない人というわけではない。
元々そのお店にいる人が出世?でお店を任されているので、面識はある。
ただ、いつも彼は他のお客の面倒を見ていたので、ろくに会話したことはなかった。
技術面で疑う気は全くなかったのだが、気まずかったらどうしようと心配だったのは確か。


雑談の内容は前の店長とまるで違うし、乗りもだいぶ軽い。
しかし気まずくなるようなことはなく、安心してカットを任せられた。
雑誌を並べて「今日はどのイメージで?」とか言われないのもありがたい。
その辺りもきちんと引き継がれているようだった。
手際はよいし、どこをどうしたかの説明も論理的で分かりやすい。
これだこれ。こういう待遇をしてほしくてこの店を選んだのだ、と満足した。

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このページは、よめが2010年6月15日 12:41に書いたブログ記事です。

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