中傷と私見のあいだ

最近、ついったーをやっていて悩ましいことがある。
見ていて痛いので、言動をたしなめてあげたくなってしまう相手がいるのだ。
しかし、公開の場で指摘すると中傷攻撃のようになってしまう。
さりとて個人宛に通知すると余計おおごとに取られかねない。
致し方なく、やや抽象的な表現に薄めてつぶやくと、今度は違う人を悩ませてしまう。
こういうときにうまく立ち回れるのが、コミュニケーション能力というやつなのだろうか。
そうじゃない、標的はあなたじゃない!と思っても、言うとその場の流れを壊してしまう恐れが。
流し気味に新しい反応に乗ろうとすると、今度はまた別の問題が...。
人格攻撃をする意図はないが、その発言は間違っている(ように見える)と言いたいだけなのに。
どうも他人の目が予測つかないのでうまく切り出せない。
かといってそんなことでフォローを外すのも別の問題を醸しそうで心配だらけ。
本来ついったーってもっとゆるい場だと思っていたのに、残念。

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このページは、よめが2010年8月11日 21:07に書いたブログ記事です。

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