2011年12月アーカイブ
珍しく年越し案件がやってきた。
本件は依頼の経緯も変わっている。
客先の中国人スタッフが和訳したものはあるが、その校正ではなく翻訳してくれとのこと。
そして問題の和訳が参考資料として添付されてきた。
外出中に「客先からの質問」メールが来た。
着信に気づくのがやや遅れ、内容を見ると回答期限まで30分ほどしかない。
その時点で帰宅しても間に合う時間ではなかった。
本来こういうときはどう対応したものだろうか。
『トコトンやさしい音の本』を読んでいて、「魂柱」という言葉に出会った。
同書では「ヴァイオリンには、表板と裏板を結ぶ魂柱という柱が内部にあり、振動を適切に構造全体に伝達して音色や響きをよくしています。」とある。
これだ、と思った。
名前のとおり薄皮もの専門店だが、天然ではない。とろつぶあずき120円也。
食べる場所は提供していないので、申し出れば手提げ袋をくれるらしい。
焼きたてだったので生地の食感は申し分なし。
「とろつぶ」の「とろ」はさらしあんらしい。
ひたすら熱くひたすら甘かった。
神奈川県立川崎図書館に行ってきた。
年越しに読む本の買いだめならぬ借りだめが目的である。
横浜市立図書館の6冊だけでは心許ないし、いずれも今週前半までしか開いていない。
一見クレープ屋だがカフェであり、何故か鯛焼きも扱っている。
薄皮あずき130円也。白いたいやきは110円だが購入せず。
テイクアウトの旨を伝えると炙り直してくれた。
薄皮で生地が甘いものは初めて食べた。
味より先に香りが非常に甘い。
あんも非常に甘く、豆の味は分からなかった。
食品が買いだめしてあるのをいいことに、ひねもす自室で仕事をしていた。
外は寒いようだが、重装備をしてしまえば何と言うことはない。
尤も半纏やらハンドウォーマーやらを着込んで家を出るのは憚られるが。
鯛焼き屋が業務拡大して和菓子屋になったとのこと。たいやき140円也。
所謂「天然もの」で1匹ずつ焼き上げている。

これでもかというほどの薄皮だが、しなりはしなかった。
最中のような軽い塩味。
あんはあっさりさらさら。
真ん中からかじりつくとこぼれてしまうほど。
農業を営んでいる知人のリース展に行ってきた。
リボンや基材を除き全てが「近場で拾ったもの」という手作りの試み。
手芸素材の豊富さもさることながら、自然物を生かす遊び心に舌を巻いた。
しばらく風邪を引いていたが、体力が回復してきたのでリンパマッサージへ。
健康増進のために体力を消耗というのもどこか矛盾を感じるが、まずは気にしない。
当地でどこがよいのか知識がないため、グルーポンで試してみた。
眼鏡レンズ表面にひびが入り交換対応に1週間かかった。
その間に実は日替わりで使い捨てコンタクトレンズをあれこれ試していたのだが、
結局どれが一番いいのか実感としては分からないまま。
分かったことは己の目の小ささぐらいのものである。
名前の通り主な商品はたこ焼きだが、店の一面を鯛焼きに割いている。
薄皮たい焼 あずき150円也。
1匹ずつ立てかけて保温。
ところどころあんが透けて見える薄さ。
あんは小豆の粒が感じられるがしっかり甘め。
喉が渇くほどではなかった。
何故か京風を標榜している。京あずき100円也。
1匹ずつ皿のように立てて並べ保温。
薄皮を謳っている割に片面は厚いが、かりっとして香ばしさは十分。
ほんのり塩味だった。
あんはあっさり、ほくほくしているが上品な感じ。
アクが抜けていると言うべきか、物足りないと言うべきか。
おしゃれ案件を数こなしている(らしい)同業の友人に服を見繕ってもらった。
予算や好みなどの提示条件は特になし。
客観的にどういう服が似合うのか興味があったので、自由に選んでくれるよう頼んでみた。
名前のとおり、鯛焼きに一ひねり加えた「鯛パフェ」を扱っている。
鯛パフェ各種350円也。今回はバナナキャラメル生クリームを購入。
パフェ用(写真左奥)は通常品と口の形状が異なるものの、ちゃんと鯛焼きだった。
ホイップクリームとアラザンの食感が鯛焼きとは何ともミスマッチだが楽しい。
鯛焼き部分はかりっともちもち。
ポンデリングにあんこが入っている感じ。
食べ慣れている鯛焼きよりあんが少ない気はするが、これはこれでありかも。
約4年ぶりにデジタルパーマをかけてきた。
新規開拓と言うと大げさだが、当地に来て初めてのパーマ屋である。
ネットで調べて訪れた店は、美容室というよりパーマ屋だった。
ほぼ純粋に技術を売っているだけの感じが。
・エレベータに乗れない
・押しボタン信号で交差点を渡れない
「変なの」とよく旧友に笑われたものだが、未だに直っていない。
自分のために交通を止める勇気が出ないのだ。
第三者がいればそのために止めることはできるので、目立ちはしないが。
近所のお茶屋さんに喫茶部門もあると知り、覗いてきた。
確かに主な商品は緑茶なのだが、鰹やらみかんやら静岡物産が目を賑わせている。
お茶そのものを買いたいのもやまやまながら、まだ家にあるので持ち帰りは我慢。
喫茶部門でちょこっと頂いて済ますことにした。
この街、この家が実感としてどれほど寒くなるのか、まだ分からない。
北向きの部屋に限って何故か室外機置場がないので、暖房器具を検討することになった。
近所にはホームセンターや家電量販店がないため、数駅先の街へ。
横浜に来て初めて鳥仲間を訪問してきた。
意外なほど近くに、しかもコザクラインコと暮らしているお宅があるのだ。
人間様、インコ様どちらの暮らしも興味深く拝見。
とは言えほとんどの時間をインコ様と遊んで費やしてしまった。
約1年半ぶりでフィットネスクラブに行ってきた。
主な目的は体組成の把握。
まめに通うつもりはないので法人会員権を行使して都度払いである。
どこの法人にも属していないが、一部の福利厚生を享受する権利は持っているのだ。
愚痴はこぼさない主義だが、この道を目指している人の目に止まるやもと思い記す。
毎週水曜日の午前9時台に入稿、午前11時に納品という案件が無断で今週だけ流れた。
一切の事前通知なく、だ。
日本庭園の紅葉を見たいと思い、三溪園に行ってきた。
もう12月なのだから色づいているかと期待していたが、冷え込みが足りないのかいまいち。
むしろ既に散ってしまってより寂しくなっている感じだった。
午後しか営業していない。つぶあん130円也。
かわいらしい小屋のような店構え。
木版画なのかゴム印なのか、ほのぼのした絵柄の袋に入れてくれた。
生地は厚めでふっくら。表面はかりっとしている。
あんはねっとりしている。しっかり甘いが喉が渇くほどではない。
総じて懐かしい感じの味わい。
Make: Tokyo Meetingなるものに行ってきた。
おもちゃ箱をひっくり返したとはまさにこのこと。
フェルト手芸からプログラムまで、「つくる」以外に共通項はないのかという自由な世界だった。
冷凍食品。購入時38円だったが定価は不明。
基本的にはいちご味と同様。
自然解凍でもよいとあるが、レンジ1000Wで30秒ほど加熱した。
見た目は一応それっぽいが、味はやはりホットケーキ。
キャラメルクリームはよく言えばマイルド。
プリンにかかったカラメルと言おうか、カラメルと接したプリンの味と言うべきか。
冷凍食品。購入時38円だったが定価は不明。
鯛焼きと呼べる代物であるか疑わしいが「名称:たい焼」とあった。
レンジ加熱のほか自然解凍でもいいように書いてある。
味も食感もホットケーキそのものだが、香りだけやや鯛焼きっぽかった。
別物ではあるが、おやつとしてはお買い得だと思う。
鯛焼きと今川焼きを扱っている。たい焼105円也。ちなみに今川焼は115円。
特に何らかのこだわりがあるようには感じられない。いたって普通。
店頭にはあつあつと書いてあるが特に熱くもなく、温め直しもされなかった。
決して薄皮の部類ではないが、わざと厚焼きにしている様子もない。
あんも相対的に少なかったのだが、不快にも思わなかった。
そういうものなのだろうという気がするのみ。
