鳴かせてみようWindows7

文句を垂れ流し(綴り)つつも、通訳講座の宿題は毎日やっている。
30組ほどの単語と長文2つを次回までに覚えるというものだ。
中国語を口にする機会が普段ないため、発音を特に意識している。
とは言え音声教材は配布されていないので、PCに読み上げさせることにした。

しかし元から日本語Windows7で利用可能な音声合成は日英のみ。
文字入力ができるのだから言語として対応してくれていてもよさそうなものだが。
家人に相談したところ、Excelで中国語の読み上げができる環境を作ってくれた。
これで授業中のメモを適宜セルに入力すれば発音のお手本教材となる。

幸い、中国語は特性として、音声合成でおかしなことになりにくいのだ。
文字ごとに既定の「四声」があり、文の流れでその法則が崩れることはない。
ただ、単漢字を単語として使う場合と熟語の一部にする場合で変わることはある。
しかし熟語は辞書のようなものに記憶されているらしく、たいてい不都合はない。
たまに特定の文字の品詞解釈を間違えて珍妙なことになっているのはご愛敬。
その違和感が耳で検出できなかったら通訳など夢どころではないだろう。
逆に言うと、初学者にはそういう事情でお勧めしかねるのであるが。

そうして半月ほど練習するうち、どうにか中国語の発音全般を思い出せた気がする。
すぐ確認できる環境ができた以上、もしかするとものにできるかもしれない。

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このページは、よめが2012年1月25日 19:06に書いたブログ記事です。

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