2012年2月アーカイブ

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「90歳になるねんて」
月初から西へ帰省することになった。
気の利いた贈り物が思いつかないぐらいなら顔を見せるかという単純な話。
年末年始にこちらを出なかったので、半年ぶりになる。

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気づいたら名前で呼ばれていたが、意外と違和感はなかった。
「無口」同士、とりとめもないことをあれこれと話すうち、気づけば日暮れ。
時間を忘れるというのはこういうことか、とあっけにとられる。

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同業者では知る人の多いS社の愛すべきニュースレターが今日も来た。
いつもなら開封もせず捨てるのだが、何となく開いてみたところ面白い事態に。
(単なる内輪受けに過ぎないので内容は再掲しない)
ただ二転三転して役に立った情報もあるので、そこから先だけ記しておく。

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中国の公と私』なる本を読んでいる。
現代中国の社会現象を眺めて公私の概念を整理した本かと思いきや全く違っていた。
そもそもの語源、定義まで遡って公とは何かを探求していく、むしろ哲学分野の本。

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久方ぶりに新しいおもちゃを輸入した。
複数の意味で「似て非なるもの」なので、四不象とでも名付けようかと思う。
ありていに言えばiPadの類似品だが、少し違う(と当人は思っている)。

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定期案件と称するべきか悩ましい作文の季節がやってきた。
春から秋にかけて作文を募集し、入賞者には日本旅行という企画が毎年ある。
募集期間中は毎月3-4作の優秀作品、この時期には賞品旅行の感想文が来るのだ。

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想定以上に早く仕事が手離れしたので、横須賀の田浦梅林を見に行った。
観に行ったつもりだったのだが、まだまだ咲いておらず残念。
梅まつりは月初から開かれており、主催者の公表する写真は日付が4日。
もう半月も経ったのだからと期待していたのだが、このところの冷え込みのせいか。
IMG_0386.jpg
これだけの梅が咲きそろったらどれほど壮観だろうか。

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家人を都内の開発合宿に送り出し、週明け納期の案件に着手した。
週明け納期なのはよいが、入稿があったのは金曜の夜10時。
しかも8時半に受けた電話での分量より倍も多かった。
勢いこちらも籠城態勢で臨む。

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横浜に来て2人目の来客。
人間用のおやつをたんまりと頂いた。
しかし接客はこまの仕事なのである...が、やはり愛想よくとはいかないようだ。

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パーマをかけ直してきた。
前回のデジタルパーマから髪が傷んだ気がするので、別の技術を扱う店へ。
違う人だから当然かもしれないが、前回とかなり対照的な人柄の店長だった。

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PowePoint上のグラフや「Microsoft Officeオブジェクト」は曲者だ。
外部(たいていExcel)から貼り付けられたものの場合、中の文字列が編集できない。
何故か見出しは編集できて凡例は編集できないものまで実際あった。
備忘のため、強制的に文字列を編集する方法を記しておく。

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内容も規模もまちまちながら、ありがたいことに切れることなく仕事を頂いている。
最近とみに多いのが某大手メーカーなのだが、大手すぎて取扱い製品もかなり幅広い。
事業計画などを見ていると目が回るほどだ。

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昼食の仕度をする必要がなかったので、近くの日帰り温泉に行ってみた。
午前中の半端な時間だったせいか、混雑している感じがなく快適。
ゆっくりするつもりが短時間で満足してしまった。

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夜神楽なるものを見てきた。
神楽そのものを見たのが初めてなので、色々なことが新鮮。
豊作を祈る早春の祭、寒さと共に身が引き締まる。

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とある大学院の資料一式をもらった。
入試問題も過去2年分ある。
中国語専攻の入試問題は中国言語文化、中国語、英語の3問だった。
うち英語のみ辞書の持ち込み可(電子辞書は不可)とある。

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とある中国問題のシンポジウムを聴講してきた。
基調報告も質疑応答も、興味深いながらどれも目が回るほどの幅広さ。
一つの事象を複数の人間が眺める面白さを感じた。

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あまりにもいい天気なので横須賀まで出かけたら、思いのほか遠かった。
お目当ては「くりはま花の国」。
ポピーやコスモスが主なのだが、今はアイスチューリップなるものが見頃だという。
そのポピー園は養生の不織布で真っ白だった。
IMG_027.jpg

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2ヶ月ぶりの朝刊翻訳と、1年ぶりのゲーム翻訳。
両者には何らつながりはない。
何故か妙な時間制限がついているところは共通しているが。

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ようやく一通りの素材が揃ったので制作を開始。
最初の工程はシロップ作りである。
計って煮詰めて寝かすだけ、と言えば簡単なのだが一筋縄ではいかない。

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「はじめての通訳訓練」最終回。
集大成でも総集編でもなく、淡々と4回目があった。
自分なりに真面目に取り組んだのだが、達成感は特にない。

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かねてから会ってみたかった鳥仲間とようやく初対面。
些か急な誘いだったのに快く応じてくれた。
まさに「いい女」。
しなやかな強さのある素敵な人だった。

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御三家の一つに数えられる名店。1尾140円也。
行列のできている店に並んだのは初めて。
TS3O0791.JPG
二人の職人が黙々と焼き続ける天然もの。
焼き上がりはコンベア(写真右)に乗せられてレジへ流れていく。
PAP_0795.JPG
いわゆる薄皮で、ところどころあんが透けて見える。
生地が味わえたのは実質「背びれ」部分だけだった。
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あんはかなり甘いがさらっとしていて後味は残らない。
これは美味しいと素直に言える。行列は伊達ではなかった。

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月餅には桂花醤、梘水といった見聞きしたことのない素材が使われている。
桂花醤は金木犀の花のシロップ漬け。
こちらはすんなり輸入に成功した。
残るは年明けに調査だけしていた「碱水ではない梘水」である。

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見ず知らずの人のつぶやきに傷ついた。
自分はああいう言動をするまい。
しかしあるいは、より人を傷つけているのだろうか。

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還付申告の受付が始まったところで税務署へ行ってきた。
この早くに10人も先客がいて少し驚いたが、皆さんは年金所得者だった模様。
申告書提出特設会場は何ともお寒い掘っ立て小屋だった。

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