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    <title>兼業翻訳者の迂闊な日常</title>
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    <updated>2012-02-09T10:21:16Z</updated>
    <subtitle>「兼業翻訳者の迂闊な日常」はその名のとおり？兼業翻訳者ふるかわともこの兼業っぷりを書き連ねた頁です。
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    <title>春は名のみ？</title>
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    <published>2012-02-09T09:57:46Z</published>
    <updated>2012-02-09T10:21:16Z</updated>

    <summary>あまりにもいい天気なので横須賀まで出かけたら、思いのほか遠かった。 お目当ては「...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <![CDATA[あまりにもいい天気なので横須賀まで出かけたら、思いのほか遠かった。
お目当ては「くりはま花の国」。
ポピーやコスモスが主なのだが、今はアイスチューリップなるものが見頃だという。
そのポピー園は養生の不織布で真っ白だった。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_027.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_027.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
]]>
        <![CDATA[一周2km以上もある園内には、見頃の花が散在していた。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0281.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_0281.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
この椿は「数寄屋侘助」。半日陰のせいかとても寒そうな風情。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0297.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_0297.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
出入口にほど近い水仙は咲いていないものすらあった。
それでも「アイスチューリップ」は促成栽培のため、ちゃんと咲いている。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0289.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_0289.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
花壇ではなく大型の植木鉢のみで品種名も特に明示されていなかった。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0293.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_0293.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
ハーブ園の売店を背景にするとよりのどかに見える。
もう少し密度が欲しいところかもしれない。
より春の気配を感じさせてくれるのは、七分咲きほどの菜の花だった。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0282.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_0282.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
もう数日あれば、もっといい眺めだったか。]]>
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    <title>再燃？</title>
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    <published>2012-02-08T13:02:55Z</published>
    <updated>2012-02-08T13:23:51Z</updated>

    <summary>2ヶ月ぶりの朝刊翻訳と、1年ぶりのゲーム翻訳。 両者には何らつながりはない。 何...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <category term="翻訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        2ヶ月ぶりの朝刊翻訳と、1年ぶりのゲーム翻訳。
両者には何らつながりはない。
何故か妙な時間制限がついているところは共通しているが。
        ここしばらくの仕事を棚卸ししてみると、どちらに似た案件も触っていなかった。
工業規格、社内文書、政府通達、裁判証拠書類、ほぼ実務そのものの文書ばかりだ。
確か一昨年はゲーム翻訳が4割ほどを占めていたのだが、昨年はぱたりと止んでいた。
オンラインゲームが下火になったのかと思っていたが、別の形で再燃したようだ。
先週末には別の会社からのゲーム翻訳（実際は校正）を断っている。
かつてとは違う胴元が、かなりの勢いでゲームを「輸入」し始めたことは確かだ。
しかし名だたる先進企業ならではなのか、何故か仲介する翻訳会社はシンガポール。
日本どころか中台でもない。
中日いずれの言語も母語にしない会社にわざわざ依頼する動機が不思議だ。
翻訳料金が有為に安いならばともかく、末端価格から推察するに大陸企業よりは高い。
試訳を求めているところからして、個人的なつきあいによる信頼関係でもなさそうだ。
しかもその翻訳会社はゲーム分野の中日翻訳者をろくに抱えていないらしい。
まだ正規登録書類すら提示していない私に採用試験の採点を依頼してきたのだ。
（履歴書にある）経験を見込んで、と言われてもぽかんとしてしまう。
まずは静観と思ったところで、国内企業からゲーム翻訳の打診が来た次第。
因果関係はありやなしや。何らかの相関ぐらいはありそうな気がする。
まあ私は個人翻訳者として妥当な条件であれば引き受けるというだけのことだが。
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    <title>月餅できるかな　其の参　最初の工程</title>
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    <published>2012-02-07T06:43:59Z</published>
    <updated>2012-02-07T06:53:02Z</updated>

    <summary>ようやく一通りの素材が揃ったので制作を開始。 最初の工程はシロップ作りである。 ...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        ようやく一通りの素材が揃ったので制作を開始。
最初の工程はシロップ作りである。
計って煮詰めて寝かすだけ、と言えば簡単なのだが一筋縄ではいかない。
        <![CDATA[月餅生地はシロップで練り上げて作るので、最初にシロップを仕込む。
材料は砂糖100gに対して水45-55g、レモン汁5g、食塩1g。
100gでは心許ないので砂糖200gで用意してみた。

1.分量の水を沸騰させる。
2.砂糖を一度に入れる。
3.煮立ててアクを取る（日本の上白糖でアクはほぼ出ないが）
4.食塩を少しずつ入れる。
5.レモン汁を少しずつ入れる。
6.とろ火で<strong>2-3時間</strong>煮る。
7.オレンジ色になるまで(110-115度）沸き立たせる。
8.裏ごしして樹脂製容器に移し、常温で冷ます。（樹脂製容器は急冷を避けるため）
9.その容器のまま<strong>1ヶ月熟成</strong>（急ぎの場合は半月でも可）

つまり1日あっても完成しない。
手順8.まで進めて、後はひたすら時を待つ。
樹脂製容器の耐熱性が不安だったので、ガラス瓶を煮沸し湯煎したものを利用。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TS3O0795.JPG" src="http://koane.mogya.com/TS3O0795.JPG" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
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    <title>淡々と</title>
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    <published>2012-02-06T08:11:04Z</published>
    <updated>2012-02-06T08:46:22Z</updated>

    <summary>「はじめての通訳訓練」最終回。 集大成でも総集編でもなく、淡々と4回目があった。...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koane.mogya.com/">
        「はじめての通訳訓練」最終回。
集大成でも総集編でもなく、淡々と4回目があった。
自分なりに真面目に取り組んだのだが、達成感は特にない。
        今回の話で面白かったのは通訳の心得について数点。

・資料はこちらから請求してなんぼのもの。
　黙っていても客先が支給してくれると思っていてはいけない。
　相手も故意ではなく、特に通訳を使い慣れていないとそこまで気が回らないだけ。
　会議類であればその資料を、工場であれば製品カタログなど、もらえるものはもらう。

・通訳現場では原則として自由にメモを取ることができる。
　係り受けの間が長くなるパターンの場合、挟まる要素がいくつになるか抑えておくと便利。
　要素ごとにキーワードを控えておけば、一言一句を聞き取れずとも訳出できる。
　焦らずにメモを取ること。

・分野別の用語集を自分で作ってみること。
　辞書で意味を調べるだけでなく、2言語で背景情報も読み込んでおくとよい。
　自分で考えまとめる作業を経ることにより、引き出しが開けやすくなる。

・最初は仕事の分野を選べない。
　どの分野が来ても対応できるよう、用語の収集は広範に。
　長期的に（5年後、10年後を見越して）掘り下げたい分野を決め、特に勉強しておく。
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    <title>立てば芍薬</title>
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    <published>2012-02-05T08:04:11Z</published>
    <updated>2012-02-05T08:37:25Z</updated>

    <summary>かねてから会ってみたかった鳥仲間とようやく初対面。 些か急な誘いだったのに快く応...</summary>
    <author>
        <name>よめ</name>
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        <category term="ついったー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koane.mogya.com/">
        かねてから会ってみたかった鳥仲間とようやく初対面。
些か急な誘いだったのに快く応じてくれた。
まさに「いい女」。
しなやかな強さのある素敵な人だった。

        やはりと言うべきか否か、鳥の話はほとんどせず。
初対面で自己紹介ということもあるが、互いの仕事の話がほとんどだった。
彼女の仕事は法人営業。
「あれこれ言われても、自分の責任ではないから気にしないんです」
「サービスに対する苦情だとしても、それは改善の種ですから」
「営業の仕事は人間関係に尽きます」
まるで違う世界の話なので何を聞いても新鮮で面白い。
こちらも自分の立ち位置などを話したが、同じように受け取ってもらえたようだ。

確実に相手の長所、いいところを捉えて光を当てる。
割り込まない。否定的なことを口にしない。
一つひとつは基本的なことなのだろうが、自然にまとまっていて言動が美しかった。
普段のつぶやきをみていて自分に厳しい人だとは思っていたが、人当たりは優しい。
「本当に優しい人って、痛みを分かる、身近に経験している人だったりします」
「人事（担当者）がいい会社って、やっぱり定着率もいいんですよ」
つぶさに人々を観察して、自分の考えの軸をしっかりと持っている。
それでいて驕りもしなければ卑屈にもならない。
いちいち頭が下がる思いだ。

語学畑とは今や関係のない分野の人だが、選ぶ言葉の美しいこと。
会話、発話は何より姿勢なのだと学ばせてもらった。
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    <title>たいやき　わかば</title>
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    <published>2012-02-04T12:57:01Z</published>
    <updated>2012-02-04T13:06:14Z</updated>

    <summary>御三家の一つに数えられる名店。1尾140円也。 行列のできている店に並んだのは初...</summary>
    <author>
        <name>よめ</name>
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        <category term="鯛焼き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koane.mogya.com/">
        <![CDATA[御三家の一つに数えられる名店。1尾140円也。
行列のできている店に並んだのは初めて。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TS3O0791.JPG" src="http://koane.mogya.com/TS3O0791.JPG" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>
二人の職人が黙々と焼き続ける天然もの。
焼き上がりはコンベア（写真右）に乗せられてレジへ流れていく。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PAP_0795.JPG" src="http://koane.mogya.com/PAP_0795.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
いわゆる薄皮で、ところどころあんが透けて見える。
生地が味わえたのは実質「背びれ」部分だけだった。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TS3O0792.JPG" src="http://koane.mogya.com/TS3O0792.JPG" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>
あんはかなり甘いがさらっとしていて後味は残らない。
これは美味しいと素直に言える。行列は伊達ではなかった。]]>
        
    </content>
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    <title>月餅できるかな　其の弐　特殊素材の準備</title>
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    <published>2012-02-03T08:43:05Z</published>
    <updated>2012-02-03T09:03:38Z</updated>

    <summary>月餅には桂花醤、梘水といった見聞きしたことのない素材が使われている。 桂花醤は金...</summary>
    <author>
        <name>よめ</name>
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        <category term="ひまネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koane.mogya.com/">
        <![CDATA[月餅には桂花醤、梘水といった見聞きしたことのない素材が使われている。
桂花醤は金木犀の花のシロップ漬け。
こちらはすんなり輸入に成功した。
残るは年明けに調査だけしていた「<a href="http://koane.mogya.com/2012/01/post-674.html">碱水ではない梘水</a>」である。

]]>
        「炭酸カリウム15%：炭酸ナトリウム5%：水80%」
重曹かと思いきや、重曹は炭酸水素ナトリウムである。
炭酸水素ナトリウムは水で溶いて60度以上で加熱すれば、...とも言えるが迂遠だ。
まして、それより多く必要らしい炭酸カリウムのほうが見あたらない。
たいてい25kg入り、最小で500g入りというとんでもない量でしか通販もないのだ。
食品工業向けの添加物であって、個人向けの製菓材料ではないらしい。
ようやく100g入りのものを見つけたと思ったら、「水草用」だった。
観賞魚用品としての水質改良材。
それを料理に使って人間が口にするのは抵抗がある。
せめて現物を見ないことには安心できないと思い、心当たりを何件か歩いた。
しかし探しているときは見つからないものである。

諦めかけたところで、「粉末かんすい」30g入りを見つけることができたので入手。
炭酸ナトリウム57%、炭酸カリウム30%とある。
構成比が逆なのは致し方ないと見るべきか、これで試してみるべきか。
まだ「ふくらしこ」にも辿り着いていない。
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    <title>それも現実</title>
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    <published>2012-02-02T06:39:19Z</published>
    <updated>2012-02-02T07:00:45Z</updated>

    <summary>見ず知らずの人のつぶやきに傷ついた。 自分はああいう言動をするまい。 しかしある...</summary>
    <author>
        <name>よめ</name>
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        <category term="ついったー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koane.mogya.com/">
        見ず知らずの人のつぶやきに傷ついた。
自分はああいう言動をするまい。
しかしあるいは、より人を傷つけているのだろうか。
        ついったーを眺めていると、たまに見たくないものが目に入る。
基本的には自分が興味を持つ発信元のつぶやきしか表示されていないのだが、
第三者の発言の転送や引用となると止められないものがある。
引用した人もされた人も、特に誰かを攻撃する意図はなかったであろう。
それでも、一つの数字とその感想だけで、私は十分に傷ついた。
捨象のされすぎなのは冷静になるまでもなく明らかだ。
そしてそういうどうでもいいものをいいように解釈できず、そっと流せない私が悪いことも。

見なければよかろうに、と自分でも思う。
わざわざ役にも立たないものに目を通したばかりに傷つくのは不合理だと。
さりとて、面白い話題も優しい人もいくらでも集まっている空間なのだ。
特定できない「何か」を求めているから覗いているという自覚のようなものはある。
ここで閉ざしてはいけない、という声がやまない。
自分で編集した世界にすら耐えられず、外界を歩けるわけがないではないかと。
どのみち外界などというものも自分の編集した結果の一種にすぎないのだが。
恐らくはそこから弾き出されることが怖いだけなのだ。
「そこ」が何処なのかなど分からない。
多分、ここだ。
    </content>
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    <title>決算</title>
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    <published>2012-02-01T08:09:28Z</published>
    <updated>2012-02-01T08:38:45Z</updated>

    <summary>還付申告の受付が始まったところで税務署へ行ってきた。 この早くに10人も先客がい...</summary>
    <author>
        <name>よめ</name>
        <uri>http://koane.mogya.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koane.mogya.com/">
        還付申告の受付が始まったところで税務署へ行ってきた。
この早くに10人も先客がいて少し驚いたが、皆さんは年金所得者だった模様。
申告書提出特設会場は何ともお寒い掘っ立て小屋だった。
        <![CDATA[ともあれ昨年分の青色申告決算書と確定申告書を提出。
前年までとの一番の違いは寄付金控除だった。
「震災関連寄付金」という区分が設けられていたのでそちらを選択。
まとまった金額を募金したのが初めてなので、控除を受けるのも初めてである。
義援金の領収書を支払調書類と一緒に添付した。
寄付金控除額が源泉徴収分の全額を上回っていたのだが、全額還付とはならなかった。
まあ税金逃れのための募金ではないのでそんなものだろうとは思うが。

幸い当人は無関係なのだが、雑損控除にも震災関連の枠があるらしい。
税務署から送られてきた冊子には「詳しくは、税務署に」とだけ書かれていた。

青色申告決算書は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f202d9c.4d6b9d57.0f202d9d.8f66a697/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkagasys%2fyuae0001%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkagasys%2fi%2f10003564%2f" target="_blank">やよいの青色申告 12</a>で、申告書Bは<a href="https://www.keisan.nta.go.jp/">お国のページ</a>で作った。
何となく申告書そのものは後者のほうが入力しやすいので毎年お世話になっている。
チェックリストや添付書類台紙など不要なものまで付いてくるが、外すことは可能。
台紙を使うようになったのは去年からだと思う。従来は申告書の裏面だったはずだ。
ともあれ紙そのものが手元にあるので出力対象からは外した。
（できれば冊子や用紙の一式も送りつけないでほしいところだが）
毎度のことながら添付書類がありすぎて、台紙の両面にべったり貼り付けた。
支払調書など種類ごとにステープラーで綴じて一番下の紙だけのり付け。
この手法は前住所地の税務署員がやっていたものなので恐らく間違いない。
少なくとも提出したその場で咎められることはなかった。

ものの本には「還付金はフリーのボーナス！」などと幸せそうに書かれている。
実際は地方税と健康保険料だけで消える運命なのだが。]]>
    </content>
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    <title>くるみ割り人間</title>
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    <published>2012-01-31T11:25:48Z</published>
    <updated>2012-01-31T11:48:06Z</updated>

    <summary>月餅の餡に混ぜるつもりで取り寄せていた天然胡桃をようやく割った。 まあ殻のままな...</summary>
    <author>
        <name>よめ</name>
        <uri>http://koane.mogya.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koane.mogya.com/">
        月餅の餡に混ぜるつもりで取り寄せていた天然胡桃をようやく割った。
まあ殻のままなら保存性はむしろ良好なので割ったこれからが忙しいはずなのだが。
        <![CDATA[最初は自宅にあったペンチを使ったのだが、大きい種になると挟みきれない。
キッチン鋏の刃先と反対側にそれらしき切り込みがあるので挑戦したが...。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TS3O0765.JPG" src="http://koane.mogya.com/TS3O0765.JPG" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>
持ち手の樹脂部が薄いせいか掌底が痛くなり、思うように力がかけられず失敗。
厳密に言うと1～2個は割れるのだが、1袋600gは無理ということで断念した。

くるみ割り器を買おうかとも思ったのだが、情報を検索して意外な抜け道を発見。
実は<a href="http://okwave.jp/qa/q1883116.html">マイナスドライバーで簡単にこじ開けられた</a>のだった。
まさかそれほどはと首をひねりつつ、試してみると実に簡単。
目から鱗が落ちるほどだった。
誰かしらは知っているものだと感心してみたり、頭の硬さを反省してみたり。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TS3O0769.JPG" src="http://koane.mogya.com/TS3O0769.JPG" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>
ともあれ無事に割れたのでお裾分けを献上してみたのだが、ご覧のとおり変な顔。
アーモンドも落花生も好きなくせに、クルミは食べ物として認識していないようだった。]]>
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    <title>短くて長い総力戦</title>
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    <published>2012-01-30T10:51:49Z</published>
    <updated>2012-01-30T12:13:53Z</updated>

    <summary>一段落ついたので安堵したが、今回の案件は結構ぎりぎりの納期だった。 最初に文字数...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <category term="翻訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        一段落ついたので安堵したが、今回の案件は結構ぎりぎりの納期だった。
最初に文字数と納期を打診されたときは問題なかったのだが、受注確定後に条件変更。
「すいません、お伝えしていたのが弊社からお客様への納期でして」
全体日程が繰り上がった時点ではまだよかった。
        納期まで中10日で120枚余りという条件だけなら、1日12枚なので特に問題はない。
土曜日は東京に出るため仕事にあてられないが、それでも1日15枚。
ところが後から出てきた分納条件がかなり厳しいものだった。
最初の3日で40枚、次の3日で66枚を分納せよというのだ。
この分量は書類機能のまとまりで分けた数字なので動かせないという。
しかし実質2日で66枚という数字は順当に考えて現実的でない。
頭から6日で106枚にならしてから土曜を差し引いても平均21枚を超える。
その数字が見えた瞬間は血の気が引いたものの、始めなければ進まないのでまず着手。

幸い想定していたより遙かに早く、金曜の時点で最初の40枚分が訳出できた。
どこで何が役に立つか分からないもので、昔取った杵柄が役立ってこの数字なのだ。
と言うのも、今回の案件は某社の品質体系文書一式。
昔々、新卒採用してもらった会社でやっていた仕事の記憶が存分に生かせたのである。
本社分と現地法人分の体系文書を読み込み、訳し、一部改訂したことがあったのだ。
尤も当時は業務上の都合から北米法人の方を向いていたので英日/日英だったが。

あるいは単に同類文書の難易度が低いのかもしれない。
あるいは経歴が生かせる最高の相性だったのかもしれない。
ただ言えるのは、来るべくして来た案件だと信じ切って取り組めたということだけだ。
この案件をこの条件でこなせるのは恐らく自分しかいない。
文脈も表現の雛形も最初から自分の中にある。
逆に、その驕りと戦う日々だった。
客先は自分の古巣とは無関係であるし、ISO規格そのものも最新版なので事情は違う。
確かめるところは確かめ、調べるところは調べることをより意識せねばならなかった。
稼ぎ出した余裕分の時間を次の訳出に投じ、気づけば問題の66枚まで片付いている。
だいぶ遡及修正や表現の再統一などをしたので、まとめて訳した甲斐はあるだろう。
もう一息。
つつがなく監査が進められますように。
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    <title>学習の進め方</title>
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    <published>2012-01-29T08:32:33Z</published>
    <updated>2012-01-29T08:52:45Z</updated>

    <summary>「はじめての通訳訓練」3回目。 単語から短文へ、短文から長文へということで、今回...</summary>
    <author>
        <name>よめ</name>
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        「はじめての通訳訓練」3回目。
単語から短文へ、短文から長文へということで、今回はスピーチの全体像が示された。
前回までの復習と新しい表現が入り交じって出てくる。
        単語として登場していた表現が、今度は例文の一部に盛り込まれている。
なるほど、そういう文脈で出てきたものだったのかと納得した。
反面、単語だけ切り出して「意味」を決めてかかるのはやはり危険だと再認識。
意味の理解と把握は大前提であるが、丸暗記ではやはり訳出にはならない。
飽くまでさっと開けられる引き出しの準備だ。

ところで、今回は面白い豆知識の紹介もあった。
意識して時事用語を追いかけろというのは定石だが、旬は半月だという。
選挙や事件など特定の話題が新聞各紙を賑わすのは、決まって2～3週間なのだそうだ。
気になる用語や表現が出てきたら、そのぐらいの期間は各紙から用例を収集する。
辞書にない言葉に対してはそうして自分なりの解釈を身につける方法がある、と。
コツは「他のことをせずニュースに集中すること」。
面白い。が、厳しい。
専門職への道がそうたやすいわけはないのだ。
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    <title>冬の色</title>
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    <id>tag:koane.mogya.com,2012://2.1423</id>

    <published>2012-01-28T12:16:24Z</published>
    <updated>2012-01-28T12:32:00Z</updated>

    <summary>なんたってこんなたよりないものをひとはめでてしまうのだらう。 雪の残る庭で藁つと...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <category term="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[なんたってこんなたよりないものをひとはめでてしまうのだらう。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0266.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_0266.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>
雪の残る庭で藁つとを被って震えるように咲く冬の牡丹。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0258.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_0258.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>
上野東照宮のものだが、特にありがたい由来はないようだった。
枝だけ写り込んでいる枝が本来の花期に咲くものらしい。]]>
        <![CDATA[穏やかな日差しを浴びてなお寒い上野には、先日の雪が残っていた。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0218.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_0218.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
地面が冷たいのか、鳩たちは桜から降りてこない。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0271.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_0271.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>
本来は暖かいのだと言わんばかりに実った晩柑。
このぐらいが今の季節感なのだろうか。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0270.jpg" src="http://koane.mogya.com/IMG_0270.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
違う意味で寒い。東京らしい冬だと思った。]]>
    </content>
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    <title>穴はどっちだ</title>
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    <id>tag:koane.mogya.com,2012://2.1422</id>

    <published>2012-01-27T07:55:13Z</published>
    <updated>2012-01-27T08:38:52Z</updated>

    <summary>ファイルの処理だけで半日も苦闘する羽目になった。 まあ正味翻訳の見積工数が2日だ...</summary>
    <author>
        <name>よめ</name>
        <uri>http://koane.mogya.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="TRADOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="翻訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koane.mogya.com/">
        ファイルの処理だけで半日も苦闘する羽目になった。
まあ正味翻訳の見積工数が2日だったので、進捗上の問題はないのだが。
仕事中の冷静さに欠けていたことに気づいた教訓をもってよしとしよう。
        <![CDATA[ことの次第はこうである。
1.支給された原稿がxls形式だった
2.記述に繰り返しが多いのでTradosで処理したい
3.早速TradosのTagEditorで開こうとして拒絶された
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="untitled0.jpg" src="http://koane.mogya.com/untitled0.jpg" width="375" height="138" class="mt-image-none" style="" /></span>
4.思うところあってExcel2007でxlsx形式に変換
5.無事TradosのTagEditorで開くことができた
6.翻訳途中のファイルはttx形式で保存
7.訳出が完了し「訳文のみ保存」を選択したところでエラー
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="untitled1.jpg" src="http://koane.mogya.com/untitled1.jpg" width="487" height="166" class="mt-image-none" style="" /></span>
8.検索しても当該エラーに関する記述が見つからない

半ば途方に暮れつつも家人に相談してみたところ、現象の切り分けを勧められた。
とは言えどこで何が起こっているのか皆目見当がつかない。
まずは原文ファイルを見直してみると、10枚目にある組織図が気になった。
もしやこのシートさえなかったら動くのでは、と10枚目だけ削除して別名で保存。

9.改めてTagEditorで処理（既存訳の再適用なので翻訳作業はなし）
10.「訳文のみ保存」を選択すると別のエラー
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="untitled2.jpg" src="http://koane.mogya.com/untitled2.jpg" width="423" height="138" class="mt-image-none" style="" /></span>
11.「参照が正しくありません」から原文中の参照エラーを疑う
12.グラフ要素らしき2箇所に不正な参照を発見
13.原文ファイルに戻るがグラフそのものが登場せず
14.問題の不正参照は目視できず検索することもできない
15.グラフを削除できないため、当該シートの値と書式のみ新規シートに貼り付け
16.改めてTagEditorで処理
17.保留していた10枚目をxlsx形式に変換してTagEditorで処理
18.処理済み10枚目をxls形式に戻して訳文ファイルに差し込み、完了

とまあ試行錯誤を繰り返すうち半日が経過したというわけだ。
問題が複数あったので当然ではあるかもしれない。
指摘を受けなければシートごとに切り分けるという発想も出なかった気がする。
そもそも40枚組の大作なので1枚ずつ検証していたらそれこそ日が暮れてしまう。
幸いヤマが当たったので半日で済んだが、問題発見がいまいち科学的でなかった。
反省のためここに記しておく。

]]>
    </content>
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    <title>拾う神あり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koane.mogya.com/2012/01/post-698.html" />
    <id>tag:koane.mogya.com,2012://2.1421</id>

    <published>2012-01-26T05:16:13Z</published>
    <updated>2012-01-26T05:43:01Z</updated>

    <summary>処理可能枚数の問い合わせだけ受けた先週の案件は流れた。 会社として受注に至らなか...</summary>
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        <name>よめ</name>
        <uri>http://koane.mogya.com/</uri>
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        <category term="翻訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koane.mogya.com/">
        処理可能枚数の問い合わせだけ受けた先週の案件は流れた。
会社として受注に至らなかったとのこと。
しかしどこかで見られていたのか、他社からの案件で今月いっぱいは塞がることに。
        例年この時期は旧正月なので閑散期のはずだが、珍しいこともあるものだ。
三度の飯より仕事が好きな私にはありがたい限りである。
「一人で全部を担当してほしい」との客先指定で打診が来たのは更にありがたい。
他の翻訳者との用語統一などに気を遣わなくて済む。
とは言え長期と呼べるほどは時間がもらえないので、気は抜けない。
尤も、そういう条件だからお鉢が回ってきたのであろうが。
大量短納期にはだいぶ慣れて耐性が付いてきた。
先日のような多重進行だけは回避すべきところだが、どうにかできるだろう。

...と言っている間に断りがたい割り込みが2件...。
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