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    <title>兼業翻訳者の迂闊な日常</title>
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    <updated>2010-03-11T22:33:04Z</updated>
    <subtitle>「兼業翻訳者の迂闊な日常」はその名のとおり？兼業翻訳者もぎゃよめの兼業っぷりを書き連ねた頁です。
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    <title>うにうに</title>
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    <published>2010-03-11T22:24:41Z</published>
    <updated>2010-03-11T22:33:04Z</updated>

    <summary>生えかけの羽（筆毛）を抜いたり抜き損ねて折ったりしていた愛鳥こま。 そんな彼にも...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        生えかけの羽（筆毛）を抜いたり抜き損ねて折ったりしていた愛鳥こま。
そんな彼にもやっと新しい筆毛が生えてきた。
以前なら元々の羽がある下に生えてくるので目立ったりしないのだが、毛引きした箇所だと筆毛だけが見える。
かつて実家にいたころ筆毛の生えてきた子達をサボテン呼ばわりしてきたが、今回はむしろ海胆だ。
サボテンの本体（葉肉？）に該当する部分が見えないし、放射状に一斉に生えている。
これが無事に開いてくれたら毛引き問題も一旦は解決かと見守っているのだが、他人様から見たらかなり気持ちの悪い見た目だろうと想像する。
小鳥の首、腰に海胆。
ついでに言うと筆毛が軒並みスミレ色なので、ムラサキウニっぽい。

        
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    <title>わりとたいへんないちにち</title>
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    <published>2010-03-10T21:48:30Z</published>
    <updated>2010-03-10T22:01:04Z</updated>

    <summary>ここのところ毎朝やっている経済記事翻訳の原稿が9:40になっても来なかったので煽...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <![CDATA[ここのところ毎朝やっている経済記事翻訳の原稿が9:40になっても来なかったので煽る。
煽りなんてガラでもないのでかなり苦手なのだが、持ち時間が削られるより多少まし。
それにしても遅いなぁと思いつつPCに張り付いていると、S社長から（副業の）引き合いが来た。
すぐやれすぐ出せという感じではないので引き受ける旨を返事すると「レス早っ」との反応。
それはそうだろう、普段なら30分おきぐらいにしかメールチェックしないのだから。
結局、翻訳原稿が届いたのは9:48だった。最低記録更新。
担当者が「ゴメンナサイね、お客さんからもらうの遅れて」と冒頭で言っていたので許す。
でも流石に納品は納期ぎりぎり。
こういうときに限って分量が普段より多かったりする。
<BR>
昼前には副業ネタも頂いていたのだが、まずは本業優先。
年に数回という微妙な頻度の定期案件が手元にある。
納期が金曜ということで急ぐまでもなかったのだが、存外さくさくと進んだ。
昨年分と重複が多い報告書だったのでTRADOS大活躍。
半日で20枚も処理すると、手指がつってくる。この処理速度は恐らく最高記録。
<BR>
一息ついてから、副業に着手。
3問中の1問ぐらい終われるかと思っていたが、意外と進まず。
まだ感覚が取り戻し切れていないのかもしれない。
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    <title>翻訳の教科書</title>
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    <published>2010-03-09T22:25:19Z</published>
    <updated>2010-03-09T22:47:31Z</updated>

    <summary>『日漢互訳教程』（高寧・張秀華/南開大学出版社）という本を取り寄せた。 ネット書...</summary>
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        <name>よめ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koane.mogya.com/">
        <![CDATA[『日漢互訳教程』（高寧・張秀華/南開大学出版社）という本を取り寄せた。
ネット書店で見かけたから買ったというだけなので大学での講義用かどうかは分からない。
成分献血の採血中、その序文だけを読んでいたのだが面白かった。
<BR>
中国語では「翻訳」に日本語で言うところの「通訳」も含まれる。
強いて識別するには前者を「筆訳」、後者を「口訳」と表記するのだが、序文での説明が両者の共通項だったり相違点だったりして読むのは大変だった。
「訳者の仕事は何か」という話なのだが、「口訳」の場合の喩えが「嫁姑の板挟みになる夫」。
どちらの立場、心情も理解しなければならないが、<strong>どちらになびいても後が大変</strong>という。
当然と言えば当然だが、「口訳」と上記「夫」の違いは、自分の意見を出すべきか否かである。
自分で考えなければならないが、自分の考えを言ってはいけない仕事...ということにでもなるか。
私の仕事でもある「筆訳」については、「むしろ読者の代表となれ」とあった。
通常であれば原文と対話をする権利（機会）は訳者にしかないのだから、訳者は読者の目で原文を見よとのこと。
筆者の言いたいことを伝えるというのはもちろん前提として、だ。
「筆訳」は「口訳」と違って、受け手が自分と空気を共有していないことに配慮する必要がある。
その場にいれば何となく伝わる（非言語的な）情報というものがない、ということ。
まあ通常業務を想定すれば、読者どころか筆者と空気を共有することもまずないのだが。
<BR>
教科書のしかも序文だけにごく当然のことばかり書いてあるのだが、敢えて活字になっていると新鮮だ。
二年ほど通っていた通訳/翻訳学校には定型の教科書がなかったので......
実例から入る講義もそれはそれで面白かったものだが、形から入って再整理というのも乙なものだ。]]>
        
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    <title>対象外なの？なのに？</title>
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    <published>2010-03-08T23:55:45Z</published>
    <updated>2010-03-09T00:05:05Z</updated>

    <summary>私は趣味で数社のアンケートモニターに登録している。 主に消費を仕掛ける側の魂胆が...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <![CDATA[私は趣味で数社のアンケートモニターに登録している。
主に消費を仕掛ける側の魂胆が少し見えて面白いからなのだが、
最近どうも「予備調査」の質が各社とも下がってきている気がしてならない。
・登録情報と重複する内容を質問する－これは集計の便宜かと思えば分からないでもない。
・登録情報と<strong>矛盾</strong>する内容を質問する－これは理解しがたい。
三年も前から自営業として登録しているのに、いまだに会社員を前提としたアンケートが回ってくる。
上司について、出世について、昇給について......どれもありえないのだが。
そういう調査に限って職業を聞いてこないし、冒頭で前提条件を述べていない。
私（を含む自営業者達）は良心に基づいて回答を拒絶することが期待されているのか？
目的が小遣い稼ぎの人だったら、嘘でも並べて答えるところだろう。
そういうゴミ回答が排除しづらい調査票は素人目にも無駄としか映らないのだが、発注元は満足できているのだろうか。
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    <title>下戸の味方？iタウンページ</title>
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    <published>2010-03-07T23:51:31Z</published>
    <updated>2010-03-08T00:04:51Z</updated>

    <summary>現住所に落ち着いて二年ほどになるが、いまだに好みの寿司屋を見つけられずにいる。 ...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <![CDATA[現住所に落ち着いて二年ほどになるが、いまだに好みの寿司屋を見つけられずにいる。
田舎に帰省すればいくらでも連れて行ってもらえるのだが、実用上そうも言っていられない。
こちらの両親からもあまり有用な情報が得られないので、結局はネットで検索するのだが。
駅名＋寿司、なんて検索語では結果が知れている。
どうしても「ぐるなび」や「ホットペッパー」などの掲載情報が上位に来る（外すとほとんど結果が出ない）。
上記検索結果で何が困るのかというと、そういう媒体では下戸が相手にされていないことだ。
「和食」を指定しても「寿司」を選択しても、何故か出てくるものは居酒屋だったりお酒自慢だったり。
#何故かなどと言うまでもなく、宴会需要がそういうところを支えている証左なのだろうが。
そういうときは電話帳だ。タウンページだ。
<a href="http://www.itp.ne.jp/">ｉタウンページ</a>なら全国の検索ができる。
電話帳なだけに、ホームページを持っていない店舗も見つかるのがありがたい。
......当然と言えば当然なのだが。
広告媒体ではなく電話帳に「すし店」として登録している店舗の方が私には安心だ。
「寿司も扱っております」ではなく「すし店です」と言い切る？安心感。
まあそこまでして絞り込んでも、実際に入ってみないことには雰囲気までは分からないのだが。
（以前かなり美味しいが「どう見ても飲酒が前提」というところがあった）
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    <title>中国語でつぶやいてみた</title>
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    <published>2010-03-07T00:18:09Z</published>
    <updated>2010-03-07T01:03:43Z</updated>

    <summary>中国語翻訳者を名乗っているとはいえ、仕事は専ら和訳なので中国語を発信する機会はま...</summary>
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        <![CDATA[中国語翻訳者を名乗っているとはいえ、仕事は専ら和訳なので中国語を発信する機会はまずない。
せいぜい大陸の翻訳会社とやりとりするメールの本文に使う程度。
＃しかも「納品いたします。ご査収ください」ぐらいしか書かない
練習や実践の機会があればいいのに、とここ数年ぼんやり思ってはいた。
<BR>
あからさまな交流サイトは気後れがする。とは言え日記を中国語でつけるのも敷居が高い。
そこで思い出したのが「中国語の文字列でついったーを検索すると中国語のつぶやきが読める」という話。
「日语 学习」（日本語学習）を検索してみたところ、ちょうど「誰か教えて」というつぶやきに遭遇した。
中国語で「一緒に勉強する？」と声をかけたらめでたくつかまってくれたのだが。
「日本語ッテドコカラ勉強シタライイノ？全然ワカンナイ」とのこと。
特に何も考えず「とりあえず日语 学习でついったー検索したらいいよ」と返事をしたら、
「ついったー直接ツナゲラレナイ」......しまった。かの国はそういう国家であったか。
検索結果で見つけた参考サイトとExcite翻訳の中国語版を紹介してみた。
クリスさんと名乗っているその人は、私が投稿したつぶやきを機械翻訳経由で読んでいるらしい。
ついったーは当然？口語で書き込むので翻訳精度が悪いらしく
「友達の友達、ッテトコシカワカンナイ」と言われたので中国語で答え...ようとしたら難しいの何の。
そもそもの原文があまりにも日本語らしすぎたので（下記参照）、説明がしどろもどろになった。
「こんな説明で分かってもらえたか自信ないわ」と最後に書いたら
「スグワカッタヨ。機械翻訳メチャメチャダッタ。君イイ先生ダネ！」だとさ。大丈夫かな。
<BR>
問題のつぶやき原文
「最近やっとtwitterらしいものにありつけた。やっぱり、不思議なゆるいつながりとか「友達の友達は誰？」みたいなものがないとイマイチ。それにしてもきっかけを見つけるのが一苦労ではあるけれど。」
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    <title>同じ中国語版ガイドでも</title>
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    <published>2010-03-06T01:53:29Z</published>
    <updated>2010-03-06T02:43:41Z</updated>

    <summary>ダンナが東京土産に無料配布の観光地図をもらってきてくれた。 一部は簡体字版、一部...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <![CDATA[ダンナが東京土産に無料配布の観光地図をもらってきてくれた。
一部は簡体字版、一部は繁体字版。
前者が大陸向けなのはもちろん、後者は香港と台湾に向けられている。
定期便一覧つきで全日空の広告が載っているので一目瞭然。
ガイドの内容はきっと同じだろうと思って広げてみると、意外と違いがあってびっくり。
広告が半分ぐらい違うものだったのだ。
<BR>
簡：本間ゴルフ
繁：リンガーハット
<BR>
簡：ヴァンテアンクルーズ
繁：トミカ
<BR>
などなど。他にも、簡体字版は免税店の掲載件数が多かったりする。
大陸向けのほうが高額消費を煽っていることに「おや？」と思った。
そう言えば個人観光ビザはお金持ちでないと取れないとか聞いた覚えがある。
だからってそこまで露骨に狙うとは......恐るべし東京（の某広告代理店）。
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    <title>喋れないのは喋らないから</title>
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    <published>2010-03-05T02:19:46Z</published>
    <updated>2010-03-05T02:27:05Z</updated>

    <summary>国際電話がかかってきた。 用件は想像が付いていたのでまあ会話にはなったかと思うの...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <![CDATA[国際電話がかかってきた。
用件は想像が付いていたのでまあ会話にはなったかと思うのだが、やはり会話は苦手だ。
ことに電話となると「雑音」やら「声が遠い」やら、言語能力と別のところで神経を使う。
あるいは電話も慣れれば平気になる代物かもしれない。
そこでふと思った。いわゆる普通の日本人が「英語を話せない」理由は日常生活にないからでは？
会話する（聞き取る、発話する、話の流れを考えるを含め）相手がいない日常で、喋れるようになるか？
そう言えば２ちゃんねるでは、日本語すら緊張やら恐怖心やらで話せないという<strong>会話がなされている</strong>。
そう、言語的に会話が成り立たないのではなく、<strong>声に出す発話ができない</strong>人々もいるということだ。
見た目はいわゆる健常者でも、だ。
出所が出所だけに話半分と思いたいところだが、あまり長いこと声を出していないと声は出しにくくなるのだという。
曲がりなりにも文の読み書きならできる日本語であれ、声が出せなければ話せない。
まして読み書きの機会すら日常的にないような外国語を話せる人などむしろ珍しいのではないか。
話せる人は当該言語の使い手やら視聴覚教材やらと主体的に接触している人に限られるような気がする。
つまり、受動的な性格の人は外国語会話などおぼつかない。
昔は「言葉なんて留学すれば厭でもできるようになる」と言われていたが、今やたいていの国では生活が便利になりすぎて、そうでもなくなっているのではとすら思う。
そうなると、会話力が欲しいと思ったら、当該言語の使い手と交遊するぐらいしか現実的な手はなさそうに見えてきた。
......ここで友達を作るのが大の苦手という性格が災難する。]]>
        
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    <title>特別な日々ではなかった</title>
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    <published>2010-03-04T00:00:37Z</published>
    <updated>2010-03-04T00:10:46Z</updated>

    <summary>今晩ダンナが「出張」から帰ってくる。 約四日間「お留守番」をしていたわけだが、特...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        今晩ダンナが「出張」から帰ってくる。
約四日間「お留守番」をしていたわけだが、特に変わったことは何もなかった。
何食かが痩身用食品になっただけで、外出も特になく病院と買い物にしか行っていない。
仕事をして、愛鳥とたわむれて、栄養分を摂取して、入浴して、一日が終わり。
小さい頃「おとーさんがしゅっちょーだよー」と言われると喜んでいたのは何だったのか。
決して父が嫌いだったり苦手だったりしたわけではないのに。
夕飯の献立がお子様ランチさながらになる、お土産がもらえる、ただそれだけだったと思う。
（あれ↑は寂しがらせないための母の気遣いだったのか？）
今だって好きなものは食べられる。むしろ外食もしやすい環境で幼少時より便利だ。
お土産ならダンナだって買ってくることもある（要らないと言っているが）。
でも、現実として「うきうき」でも「一人暮らしを謳歌」でもなかった。
かといって「気が抜け」たり「寂しさにうちひしがれ」たりもしていなかった。
意外なほどいつもの日々が過ぎてしまい、呆気にとられる最終日。
        
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    <title>新しすぎる単語</title>
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    <published>2010-03-03T01:50:07Z</published>
    <updated>2010-03-03T02:02:51Z</updated>

    <summary>私は納期に遅れたことがないのをささやかな誇りとしているが、今日はかなりぎりぎりだ...</summary>
    <author>
        <name>よめ</name>
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        私は納期に遅れたことがないのをささやかな誇りとしているが、今日はかなりぎりぎりだった。
新聞の経済面にある記事の翻訳なのだが、原稿が記事見出しだけ（元記事の本文がない）。
そこで唐突に新語を見せられると、わずか二文字の訳出に三十分ほどかかってしまう。
固定訳どころか中国語サイトでの語義も固まっていないような新しい単語たち。
しかもそういうのに限って省略できない述語に使われていたりする。
思えば、これまで新語が無視できないような文書を扱ったことがなかった。
あっても技術用語などは割と簡単に調べがつく。
略語の法則性のようなものに慣れてさえいれば何とかなった。何とかしてきた。
それが今回は勝手が違う。
たたでさえ経済用語なのに、新しく作ったり適当にはしょったりでもう何が何だか。
しかも各メディア（主に新聞サイト）が何の説明もなく一斉に使っていたりする。
新聞として読んで分かるのかなあ、これ（ら）。
        
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    <title>スパムの謎</title>
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    <published>2010-03-02T00:06:55Z</published>
    <updated>2010-03-02T00:17:07Z</updated>

    <summary>迷惑メール一覧を見るたびに思うのだが、何故スパムメールは男性が対象なのだろう？ ...</summary>
    <author>
        <name>よめ</name>
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        <![CDATA[迷惑メール一覧を見るたびに思うのだが、何故スパムメールは男性が対象なのだろう？
よしんば紹介されている内容がまともなものだったとして、女性の役には立ちそうもないものばかり。
機械的に送りつける側としては男女差など見てもいないはずだが、なぜか狙いは男性。
・電子メール利用者は男性のほうが多いのか？
・女性のほうが財布の紐は固い、と諸外国で思われているのか？
<BR>
ところで、私のメールアドレスには日本語のいわゆる迷惑メールは来ない。
ありがたいとは思うが、いささか不思議でもある。
翻訳者登録のため一部のサイトで公開しているアドレスなのに狙われないとは。
いわゆる迷惑メールではないが迷惑に感じるのは、楽天からのお知らせもろもろ。
買い物の最後でうっかりチェックを外し忘れると不要なメールが何通も来るし、止められない。
配信停止ページはあるものの、まともに機能していない。
闘うのも面倒なので一括して分類してしまっているが。
]]>
        
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    <title>意味が通じるとは思いがたい</title>
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    <published>2010-02-28T23:48:40Z</published>
    <updated>2010-02-28T23:57:59Z</updated>

    <summary>ダイソーのフェイシャルマスク圧縮タイプなるものを買った。 中身も日本語の説明も問...</summary>
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        <![CDATA[ダイソーのフェイシャルマスク圧縮タイプなるものを買った。
中身も<strong>日本語の</strong>説明も問題ないのだが、
英語らしき単語の羅列が......おとなしくマスクしていられない（笑）！
どこから突っ込んでいいものか悩ましいので全文公開。
さてフェイシャルマスクなるものに用事のない男性諸君、下記の説明で何が分かりますか？
......とりあえず、私には「使うと顔がびろ～んとでかくなる」のが心配。

Please wash your face before <strong>it uses it</strong>.
The make-up water or enough beauty liquid is soaked into the mask.
To make the mask seat stick to the entire expanding face, it pastes it.
Please peel of slowly after it leaves it for about ten minutes.]]>
        
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    <title>コンビニの価値</title>
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    <published>2010-02-27T23:37:37Z</published>
    <updated>2010-02-27T23:46:00Z</updated>

    <summary>コンビニの何を便利だと思うかは人それぞれなのだろうが、私には「おやつ」の品揃えが...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        コンビニの何を便利だと思うかは人それぞれなのだろうが、私には「おやつ」の品揃えが魅力だったりする。
なので、ふらっと立ち寄ったときに買いたいようなものがなければ何も手にせず退店してしまう。
そういうときに気まずさを感じないのもコンビニならではと思っているのだが勝手すぎるだろうか。
昨日、ダンナが近所の某コンビニへ行ったら、店頭で作っているお総菜の売り込みがうるさかったとか。
広くもない店内で体育会系の「るぁっしゃいませぇ！」はそれだけでも抵抗があるのに、売り込み。
「そんなのヤだよね」
「コンビニらしくないよね」
おすすめ商品だとか試食販売だとか、そういう「サービス」は少なくともコンビニには期待していない。
店員が放置してくれてこそコンビニではないか、という話になった。
向こうからすれば売り上げを改善する経営努力なのだろうが、我々ならそういう店は避ける。
何故かはよくわからないが、努力の臭いがするコンビニは煙たくて敷居が高いのだ。

        
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    <title>ひとりでおうちでできること</title>
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    <published>2010-02-27T02:38:41Z</published>
    <updated>2010-02-27T02:50:52Z</updated>

    <summary>来週ダンナが出張と称してしばらく家を空けることになった。 一人でいる機会をうまく...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        来週ダンナが出張と称してしばらく家を空けることになった。
一人でいる機会をうまく生かす方法がないか模索中。
とはいえ毎朝固定の仕事があったり病院の予約があったりと、日々の使える時間は意外に限られている。
旅やら帰省やらはそういうわけでお預け。
家事をさぼると言っても普段からそんなにがんばっている訳でもない。
消去法であれこれ考えた結果、減量でもしてみるかということに落ち着いた。
いわゆる「置き換え食品」の手持ちはあるのだが、普段は気が引けるのでしまったままになっている。
これを機に在庫？解消も兼ねて利用して効果のほどを評価してみようかな、と。
暇ができたら運動にも出かけようかと「形から」準備中。
外出しての活動は、仕事が来たら優先順位が下がるので、決行宣言とはいかないが。

        
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    <title>やっぱりWordは2003に限る</title>
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    <id>tag:koane.mogya.com,2010://2.933</id>

    <published>2010-02-25T22:04:03Z</published>
    <updated>2010-02-26T12:03:49Z</updated>

    <summary>先日さんざんWord2007の愚痴を当ブログに書いていたら、 Office200...</summary>
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        <name>よめ</name>
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        <![CDATA[先日さんざんWord2007の愚痴を当ブログに書いていたら、
Office2007と2003が共存できるという情報をコメント欄に頂いた。
ご丁寧に微軟の説明ページもリンクしてあったので、早速そのページで確認。
古い順にインストールすれば併用も可能だが微軟は推奨しないとのこと。
何だ、併用できるなら最初から明示してくれればいいのに。<small>非推奨だってば。</small>
いったん2007を削除して2003から入れ直し。
そして再び2007を入れようとして、うっかり「アップグレード」を選択してしまった。
<small>＃ボタン名が「アップグレード」と「ユーザー設定」はひどいと思う</small>
「アップグレード」＝「古いものは削除」などとつゆも思っていなかったので、開始後しばらくしてから説明書で気づいてびっくり。<small>←最初に読め</small>
慌ててキャンセルしたら、進捗が巻き戻りはじめた。が、巻き戻りが遅いのなんの。
そういう作業中にPCをいじるのは御法度だったはずだとは思いつつ、退屈なのでネットを見ていたら落ちた。
ブラウザ（Firefox）ではなくエクスプローラー（＝windows)が。
そんなのないよ。
それでも電源を入れ直してみたら巻き戻しはできていたらしく、2003も生き残っていた。
改めて2007を<strong>Word以外</strong>インストールして一件落着。
......やれやれ。]]>
        
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