日常の最近のブログ記事

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受注できるか読めなかった大型案件が、昨日になって正式発注された。
翻訳会社の説明によれば原稿は今日もらえるはず。
さて、今日のいつだろうか。
待てど暮らせどメールが来ない。本当に日が暮れてしまった。
間によっては割り込みになる他社案件を引き受けて作業の合間にメールチェック。
やはり受信トレイに新着はない。
ところがふと迷惑メールを消そうかと一覧を見たら、......ある。
これまで一度も迷惑メールに分類されたことのない会社からなのに。
誰かが間違って分類したとも思いがたい。
「迷惑メールを解除」して添付された原稿を見ると、うっすら分かった。
添付のZIPファイルがウイルス検査できないから「迷惑」だったらしい。
パスワードのかかったファイルだったので中身が見えなかったのかは不明だが、
いずれにせよ危うく一晩見過ごすところだった。

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唐突だが、中国語の勉強がしたい。
とはいえ曲がりなりにも翻訳業を4年以上やっている身、そうそう伸びしろはない。
今世紀に入った頃から巷の中国語教材も増えてきたが、
大部分はやはりと言うべきか学習者人口を広げるべく出された初心者向けのものだ。
持っている資格でいうと中国語検定2級に過ぎない私は上級とまでいかないはずだが、
中級以上のレベルから更に上を目指せる国内での独学は無理な気がしている。

かといってまた語学留学と言うのもいまいちぴんとこない。
もう「就職」する気はないので「学歴」が欲しいともあまり思わないのだが、
「資格」がこれではやはり心許ないのでは、と思い始めた今日この頃。
国際的には翻訳専門の学位がある、と以前にも書いた気はするが今の日本にはない。

となると中国語の国際標準(笑)「漢語水平考試」でせめて中等A級を取ろうかと思い立った。
(中等A級があれば中国で初歩的通訳レベルと見なされるらしい)
手持ちの古い証書を見ると中等C級。
ところが分野別の得点はリスニング以外A級の水準だった。
文法やら読解やらは流石にそれなりの成績だったということである。
よっしゃ、んではリスニング対策でA級だ!とまで意気込んだはいいが、......CD教材は聞き飽きている。
昔から復習が苦手なクチなので、全く同じものを反復学習するという苦行には耐え難い。

逡巡の結果、中国語会話教室に行ってみることにした。
まだ通うとまでは決めていない。まずは体験レッスン。
その日が待ち遠しいやら、なんだか怖いやら。

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つきあいのある翻訳会社のうち、何故か1社だけ支払いがチェック(小切手)だったりする。
小切手には換金期限(発行日から90日間)もあるので、放置していると報酬が吹っ飛んでしまう。
振り込み入金より手数料が安いのはありがたいのだが、近所で手続きできないのが難点。
外貨小切手の回収は邦銀でも一応やっているものの手数料が割高らしいので、
数件まとまったところで銀座か横浜のシティバンクへ持ち込むことにしている。
シティバンクは回収手数料1000円。手数料は現金でも円口座引き落としでも扱っている。
何より、米ドルを米ドルのまま入金してくれるので、為替リスクを背負うことがないのがありがたい。
1ドル110円ぐらいまで円安になってくれないと、せっかくの報酬が目減りしてしまうので。
手続きの所要時間は書類記入を入れても10分ぐらい。
難点はちと恥ずかしいことぐらいか。
流石シティバンクと言うべきなのかよく分からないが、利用客はお金持ちが多いのでやや恐縮する。
隣の窓口のお客は9000ドルの定期を組むとかで現金入金していた。9000ドルの現金って、あんた。

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実際100円ショップで傘を買ったらにわか雨がやんだのは置いておくとして。

待っていても仕事がこないので性懲りもなく兼業しようかと派遣会社に顔を出してみた。
午前半日もかけてスキルチェックとか称する知らないことばかりのテストの山。

帰ってみるとあ~ら不思議、一件翻訳進行中の会社から再び引き合いが。
しかも昨日の案件より倍ほど多い。ほくほくっ。

動くと結果がついて来る、といえばかっこいいが、何だか連動しない結果がついて来てるような。
おまじないついでに短期派遣の仕事は請けてみようかとも思っている。
ま、採用側にも断る権利はあるみたいだが。

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先月末の引き合いからまる一週間。
わくわくそわそわしながらメール受信箱を見守る日々だったが、何ら音沙汰がなかった。
来れば大きな案件なので他の仕事を入れないようにしていたが、
無稼動状態が一週間以上も続くのは余りに不健全だ。

......ということで木曜にその旨を翻訳会社へメールした。
曲がりなりにも一旦やると手を挙げた仕事をこちらから断るのは気が咎めたものの、
「今週中に回答なければ納期の保証なし、って先方に伝えます。お待たせして済みません」との回答。
ちょっとは同情してもらえたのだろうか。

尤も待機中に手元が全く空だった訳ではない。
即日納品できる案件のみ他社から受けてこなしていたので、今週が無稼動だったと言うと嘘になる。
ただ、本件に迫る規模の引き合いが10日までに見積もり提示となっていたので焦っていたのだ。

経験上、重なるときは重なるもので、新しい引き合いのほうが決まった頃に回答が来るのではと思っている。
そのときはまた心苦しいメールを出すことになるが、そのときはそのとき......

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先週末の引き合いからこのかた、脳内BGMは聖飢魔IIの"SilenceorViolence?"。
終盤の「今こそ 答えをくれ」が頭というか意識を離れない。
週明けの昨日はついぞ連絡がなかった。
午前半日だけ待って、交渉進捗伺いのメールを出してみる。
取引実績もないのに失礼なような、返事がないと精神衛生に悪いような。

その隙にProZ.com経由で小さな案件が来たのでさっさと受注。
原文1200文字なら即日やり切れる自信がある(実際、3時間で完了)。
ある意味、自由業の醍醐味。

それにしても「NEET=雇用も教育も受けていない」という定義からすると
自由業ってニートなのではないだろうか。
特に昨日の私なんてぼーっと(やきもきして)連絡を待っているだけで
何ら生産的な活動をしていない。
仕事らしい仕事と言えるのはせいぜい夕飯の支度ぐらいだ。

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本来は8月末の日記になるはずだったが......
かなり大型の引き合いが来た。
GB(中国の工業規格)を丸々1項目、その量180枚。
翻訳をしたことがない人にはぴんと来ないだろうとは思うが
だいたい私が引き受ける実務翻訳は1件4~5枚、せいぜい2日で終わる。
軽くその30倍を超える量なのだが、
最短納期を聞かれ「2週間」と答えてしまった。

つきあいのない会社が相手だと競争を意識するので
どうしても自己申告が無理めになるものではあるのだが。
案の定?驚いたのか、翻訳会社の人が電話をくれた。
2週間なんかで足りるのかと。
先方には一応3週間と言っておくが大丈夫か、との確認だった。
まぁ最短2週間でやろうという代物、3週間あれば大丈夫だとは思う。
問題はその2週間ないし3週間がいつからいつか、ということだ。
週末なので先方(客先)が既に帰ってしまい週明けを待てとのこと。
無性にどきどきする。

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手足のむくみが気になって仕方なかったので、カイロプラクターの友人に相談した。
午前中なら時間を取ってくれることになり、電車に揺られること小一時間。
(本来もうちょっと早く着くはずだが、通勤ラッシュを避けて遠回りした結果)

東洋医学的アプローチらしく、かなり左右や心身のバランスに注目された。
曰く左半身が相対的に弱い?のは精神的な疲れやストレスとのこと。
「痛かったら言ってね」と声をかけてくれたはいいが、痛い箇所が余りに多く
「あ~、ここは痛いよね。ま、でもちょっとだから」と流されることも数回。
悪い部分のツボは他の箇所より痛くなるのだそうだが、それにしても......。
相当がんばってほぐしてくれているのだと思い強さを聞いてみたところ、
特に力はかけていないとのこと。さわる程度の刺激でもツボだけは痛いのだ。
痛いのを嫌がる客も歓迎しすぎる客もいるとのこと、薀蓄がかなり面白い。
むくみや体の歪みを軽減するストレッチ法なども教えてくれた。

二時間半ぐらい色々してもらい、さて効果を検証してみると......。
手指のむくみがとれて曲げ伸ばしが楽になったり、埋もれていた鎖骨が浮上したり
中でも驚いたのは、肩こりがとれた跡が見えたこと!
首と肩の間が盛り上がっているのはそもそもの体型がなで肩なせいだと思っていたのが
いつの間にやらぺたんと引っ込んで首が少し長く見えている。
私「......ここに何が詰まってたの?」
友人「こり」
私「悪い血とか毒とか?」
友人「(苦笑)炎症が引いて細くなったようなもんだってば」
何だか狐につままれたような。でも楽になったので嬉しいことに相違はない。

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最近「こゆずと寒天」ゼリーが気に入っている。
こゆずという果物を生で見たことがないのだが柚子と八朔の中間のような味。
で、一方の寒天なのだが。寒天の入ったゼリー。寒天の塊が......あれ、ゼリーは?
ゼリーを固めているのは増粘多糖類。寒天でいいぢゃん。
よくあんみつに入っているようなひし形の寒天がゼリーの具になっているのだ。
麦飯の麦より違和感があるのだが、何にたとえたらちょうどだろうか。

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メールに添付ファイルを付け忘れたまま送信するへまは私もよくやるが、
やられた方って実は怖いもんなのねと実感。
納期が決まっている海外の仕事を受注できたのはいいものの、
「添付の訳お願いね」って添付ないじゃ~ん!
「見つからないから再送して」とは頼んでみたが、既に一時間経過......
納期の余裕は意外なところで重要なんだと再認識させられた。

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