日常: 2005年8月アーカイブ

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勤務先から最寄りのコンビニへはエレベーターで行く。
行きは勝手に開く自動ドアだが、帰りには入館証が要る。
この入館証、非接触式だが裏表はあるらしい。
1日1度しか使わないこの札のために財布の特等席を確保するのは厭だ。
さてその店内。
1回分400円を超える入浴剤が出入口すぐの棚に鎮座ましましている。
ゑ?何故オフィス街の只中で入浴剤?
さらにその棚、下の段を見ると金属製の知恵の輪が。
そんなものより銀行ATMが欲しいと思うのは私だけだろうか。

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S先生から電話があった。
彼は私の職場で色々な仕事を請け負っているが本職が大学の先生なので会社にはあまり来ない。
携帯からなので、研究室にはいないようだ。
先生「で、心配なことない?あと大丈夫?」
私「今朝メールした件だけ何とかなれば」
先生「やってみるしかないよね、ある程度サンプル量だけ絞ってみて」
私「じゃ今のままで進めますね」
先生「ところでさ、......あれ?」
私「どうしました?」
先生「僕いつ出社するんだっけ」
私「......木曜、25日ですよ」
先生「あっそうかそうかそうだった、Yさんと打ち合わせて、Sさんとこと......」
用件だけは覚えていたらしい。
大丈夫なのか。

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夏休み宣言したはずなのに、出勤してしまった。
というのも、昨日また宿題が出されたからである。
開いて見ると先日の作業がぶり返したような中身。
抽出元が少し違うだけで内容はほぼ同じらしいが、かなり適当に書かれている文字列を「きれいにする」宿題。
延々とやっていると気分は賽の河原。
更に塞ぎこませるのが、帰りにすれ違う人の波。
夏休み前回の観光客達がまぶしい。
そして私の夏休みも終わった。

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急ぎだったらしい仕事が昨日までに片付き、残りの件も進め方と納期が決まった。
敢えて休日出勤してまでこなす優先度でもないため、今日と明日は休むと宣言。
#そもそも休みのはずだが
いつものスーパーに朝から行ってみた。
出勤しない分の運動不足を少しでも補うため、30分の徒歩である。
お客が少ない。ついでに品数も少ない。店員がのんきだ。
平日ってこうなのか、と思い知らされた。
特に平日が休みだったらしたいことというものもなく、家の近くでランチをなんて野心もない。
帰宅後はやや久々にあちこちの掃除をした。

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自宅に転送されてくる仕事メールは1通もなし。
休日出勤してまでこなす仕事もあるまいと、献血に行ってみた。
タダでかなり詳しい血液検査ができるので気が向くと行っているのだ。
成分献血でヒマがかかるので、近くの本屋で脳の雑学本を購入。
かれこれ1時間ほど安静にしていたため、本も読みきってしまった。
さて帰るかな、と荷物ロッカーを開けてみると、携帯に不在着信履歴。
どうしてこういう間で鳴らすものか、勝手に呆れながら折り返す。
相手「あれ~、今日は会社にいないんだっけ~?」
私「......出ても出なくてもいいですけど」
相手「んじゃ出たら電話して」
......。
これは出社が期待されていますね。
帰宅せず出社。
我ながら半端な夏休みだ。

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正午ごろ、かなり強い揺れが。
免震構造は高層階がよく揺れるとは聞いていたものの、なかなか止まらぬ回転のような動きに乗り物酔いのような心地がした。
そんな中、ビル災害対策室とやらから館内放送。
「え~、ただいま~、地震が発生しております~。
 おりますが~、心配ございません~。ご安心くださるよう~。
 何か異常がございましたら~、対策室まで~、ご連絡~ください~」
のんきだ。避難訓練のときを超えるのんきな響きだ。
みんな足元が不安定でそれどころぢゃないのに。

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宿題のために休日出勤してみた。
平日なみの時間にもかかわらず職場には数人いた。
働く人は働くものである。
みんな私より先に帰ったが。
休んでいたのは同じビルの飲食店。
まあコンビニがやっていたのでよしとするが、街角でもけっこうな数の飲食店が閉まっていた。
あれ。いいのか。おのぼりさん需要。
某社のキャンペーンで観光客もそこそこ来てるのに。
こんな夏ばてしたように寝てる街でいいんだろうか。
尤も、盛り上がってくれないほうが常勤者には楽だが。

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勤務先は今週まるまる夏休みである。
例年なら夏休みはダンナの実家に帰省するところだが、今年は彼の事情(全て休み返上)で東京にいる。
S先生(勤務先の社外パートナー)も帰省しないと聞き、家でごろごろしていても生産的ではないので
「何かできることがあれば手伝いますよ」と先週末S先生に声をかけたところ、宿題が今日の夕方に届いた。
圧縮ファイルだが重い。
とりあえず会社に行く口実ができたので、明日は出勤しようと思う。

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昨日の続き。
インボイスを送りつけた返信にて
#題名すらそのままにしてあり非常に紛らわしい
Yさんから「朝9時に送ったら2時までに見てもらえる?」と引き合い。
相手がニューヨークの人なのは判っているが、果たしてその9時っていうのは日本時間か?
返事「日本時間で9時から2時なら大丈夫ですよ」
半日以上たつが応答がない。
9時前から頻繁にメールチェックしているが何も届いていない。
向こう時間の9時だとすると日本では夜8時。
それにしても上記の返信ではネタが降ってくることはないか。
まめな返事って重要なのね、と反面教師。
そのぐらいの役には立てておこう。

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海外企業との取引は些か面倒だ。
納品はとっくの1週間前に済ませているが、
インボイス(請求書とは少し違う)を送らないと売掛金が発生しない。
なので早くよこせ、とメールが来た。
ありがたきご親切なのではあるが。
この案件、窓口担当者はEさんだったはずなのにインボイスの催促をよこしたのはIさん。
しかも、宛先を失念したのでPO(発注書)の送付を頼むとEさんと更に別人YさんからPDFが届いて混乱。
ファイル名は違うのに中身は同じ。
原因はCC:に部門共有アドレスを指定したせいか?
それとて好きで指定した訳ではなくEさんからの依頼である。
そしてやっと作ったインボイスをEさんとCC:に送ると、今度は受領確認がYさんとまた別人Lさんの二人から来た。
えぇと。国境を越える前に社内で何とかしてくれないかね。

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久々に[[やっぽ~!]]を更新しようと各紙を漁っていると、
「シ博晩報」のところがこんなことになっていたhttp://www.zb-lzonline.com/
しばらく見ていなかった私も私だが、新聞社がいきなりドメインなくしたりするわけ?
契約更新を忘れたのか、サイト自体をやる気がなくなったのか......。

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翻訳仕事に使っている道具たちの紹介を別ページに追加。
(カテゴリ「道具箱」からどうぞ)
いわゆるアフィリエイトだったり、そうでもなかったり。
稼ぐのが目的ではないので、仕事に無関係なものは出さない。
評価や感想は気に入らない点も書く。
多分こんなんでは小遣いにもならないだろう。
何か「これは」という掘り出し物が見つけられたらそれはそれで面白いような気もするが。

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昨日かなり気合の入ったひとこまをここに書いていたのだが、跡形もなく消えていてげんなり。
更新記録さえ残っていないのは何故?
会社仕事で久々の大型クレーム。
コード対応表一覧のキーコードが間違っているのではとの指摘。
調べてみたら7割ぐらいおかしかった。
対応表を作ったのは私ではないが、誰だかは分らない。
委託先の更に委託先のそのまた前任者だったりするのだろう。
でもクレーム元に言わせれば、責任があるのは弊社だ。
そりゃそうだろう。
ダイコンの頭にニンジンの葉がついて売っていたら、普通は八百屋が消費者に怒られる。
でも。
ダイコンの栄養価をニンジンに換算するのは弊社の仕事ではない。
弊社はダイコンを出荷しているだけだ。
換算担当の委託先がダイコンなんぼにつきニンジンなんぼの係だ。
そこでニンジンならともかくダイコンがおかしいって何でやねん!
しかもダイコンの数ではなくダイコン葉の形がおかしい、クレーム。
うちはちゃんとダイコン出荷してるんだってば。
途中で切ってぐちゃぐちゃにして戻したの、誰なんだろう。
しかも上のほうは問題なかったから素通ししていた。
うちだけでなく、料理担当も。
後が怖い。

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先週からやっている会社仕事は主に誤字の修正である。
駅名や地名の間違いを直す単純な作業だが、誤字そのものが複雑で滑稽なので意外と飽きない。
「東京モルール」
モノレールと書きたいらしい。
それでも正しく?読める人間の概念思考ってすごいかも。
「般橋市」
船橋だと思われる。
手書きならともかく、電子データにしにくい誤植
「千潟駅」
干潟だったのだろう。
どう読んであげたらいいものか。
「八王字市」
どんな字だ。
日本語の文書をOCR読み取りしたことはないのだが、機械なら起こしうる過ちなんだろうか。
ともあれ字形は結構まぎらわしいので目と神経は使う。
頭はほとんど使っていない。
ひたすら眼精疲労。

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以前にも書いたが、会社ではシスアドまがいの仕事をしている。
昔ユーザーサポートの仕事をしていたこともあって、パソコンの使い方なら一通り何でもできる。
そこにかつての上司から電話。
隣のシマに着信していたものを取ったのに私宛でびっくり。
元上司「年賀状の印刷ってどうしてたんだったっけ?手打ち?」
私「差込印刷してましたが」
元上司「おぉ、響きがカッコいいな差込印刷って。でどうすんの?」
私「ワードにそういう機能ありますけど」
元上司「アクセス(の住所録)からじゃなくてワード?」
私「そうですね、アクセスからは書き出して使います」
しばし、受話器の向こうでの会話。筒抜け。
元上司「それさぁ、こっちの子に教えてやってくれる?」
私「?」
元上司「学生ちゃん一人そっちに向かわせるから」
私「......いいですよ」
そんなわけで、明日その学生ちゃんが差込印刷を習いに来る。
なんちゃってシスアドがなんちゃって講義。
まぁ内輪が相手だから何とでもなるとは思うが。

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昼休みにメールチェックしてみると、見慣れた英語が踊っている。
香港の(だと思っていた)翻訳会社からの依頼メールだ。
何が見慣れているのかというと「rush job」。
ここからは急用しか頼まれたことがない。
1通目「15000語を木曜の9時まで、できる?」
返事「今日は暇ないの。ごめん」
2通目「どれぐらいならできる?半分?ちょっと?」
......ぃゃぃゃちょっと待ってよ。やりたくないんだってば。 
返事「できてもほんのちょっとです。今週は忙しいの!」
3通目「んじゃこれぐらい、いいよね~」
間違ってもやるとは言ってないのに添付ファイル付き。
しかも4ファイルもある......。
返事「これぐらいなら、9時までなら、何とか」
私、弱い。
交渉力まるでなし。
作業が追いつかない場合の保険として(?)ダンナに救援依頼。
夜7時頃、自宅マンションの階段にて携帯電話に着信。
一番のお得意様からだった。
担当者「今週のスケジュールはどうなんでしょう」
私「えぇと、今日と明日はふさがってるんですが......」
担当者「そうですね。ではメールしておきますので」
私「え、えぇ?」
担当者「確認ください。メールでお返事」
#担当者は本当にそう言っていた(日本人ではないので)。
自宅に到着。早退していたダンナに夕食を作る。
私「で、頼まれちゃったのね。中国語のほうも」
ダンナ「んじゃ英語のほうは僕がやりますか」
私「病人に悪いんだけど、お願いするわ」
中国語案件の原稿を見ると、内容が面白そうだった。
納期が短いのは1枚だけで、あとは今週中ならいいとのこと。
いいのか、こんなんで。
中国語案件については間違いなく真面目にやるけど。
英語案件は......私も一応やるが、間に合うかは自信がない。
最悪の場合ダンナにやってもらったものをそのまま提出することに。
ダンナ「断るの下手すぎ。まぁ面白いからいいんだけど」
......ぐっさり。だから私は英語は苦手なんだってば(落胆)。

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