日常: 2007年9月アーカイブ
実際100円ショップで傘を買ったらにわか雨がやんだのは置いておくとして。
待っていても仕事がこないので性懲りもなく兼業しようかと派遣会社に顔を出してみた。
午前半日もかけてスキルチェックとか称する知らないことばかりのテストの山。
帰ってみるとあ~ら不思議、一件翻訳進行中の会社から再び引き合いが。
しかも昨日の案件より倍ほど多い。ほくほくっ。
動くと結果がついて来る、といえばかっこいいが、何だか連動しない結果がついて来てるような。
おまじないついでに短期派遣の仕事は請けてみようかとも思っている。
ま、採用側にも断る権利はあるみたいだが。
先月末の引き合いからまる一週間。
わくわくそわそわしながらメール受信箱を見守る日々だったが、何ら音沙汰がなかった。
来れば大きな案件なので他の仕事を入れないようにしていたが、
無稼動状態が一週間以上も続くのは余りに不健全だ。
......ということで木曜にその旨を翻訳会社へメールした。
曲がりなりにも一旦やると手を挙げた仕事をこちらから断るのは気が咎めたものの、
「今週中に回答なければ納期の保証なし、って先方に伝えます。お待たせして済みません」との回答。
ちょっとは同情してもらえたのだろうか。
尤も待機中に手元が全く空だった訳ではない。
即日納品できる案件のみ他社から受けてこなしていたので、今週が無稼動だったと言うと嘘になる。
ただ、本件に迫る規模の引き合いが10日までに見積もり提示となっていたので焦っていたのだ。
経験上、重なるときは重なるもので、新しい引き合いのほうが決まった頃に回答が来るのではと思っている。
そのときはまた心苦しいメールを出すことになるが、そのときはそのとき......
先週末の引き合いからこのかた、脳内BGMは聖飢魔IIの"SilenceorViolence?"。
終盤の「今こそ 答えをくれ」が頭というか意識を離れない。
週明けの昨日はついぞ連絡がなかった。
午前半日だけ待って、交渉進捗伺いのメールを出してみる。
取引実績もないのに失礼なような、返事がないと精神衛生に悪いような。
その隙にProZ.com経由で小さな案件が来たのでさっさと受注。
原文1200文字なら即日やり切れる自信がある(実際、3時間で完了)。
ある意味、自由業の醍醐味。
それにしても「NEET=雇用も教育も受けていない」という定義からすると
自由業ってニートなのではないだろうか。
特に昨日の私なんてぼーっと(やきもきして)連絡を待っているだけで
何ら生産的な活動をしていない。
仕事らしい仕事と言えるのはせいぜい夕飯の支度ぐらいだ。
本来は8月末の日記になるはずだったが......
かなり大型の引き合いが来た。
GB(中国の工業規格)を丸々1項目、その量180枚。
翻訳をしたことがない人にはぴんと来ないだろうとは思うが
だいたい私が引き受ける実務翻訳は1件4~5枚、せいぜい2日で終わる。
軽くその30倍を超える量なのだが、
最短納期を聞かれ「2週間」と答えてしまった。
つきあいのない会社が相手だと競争を意識するので
どうしても自己申告が無理めになるものではあるのだが。
案の定?驚いたのか、翻訳会社の人が電話をくれた。
2週間なんかで足りるのかと。
先方には一応3週間と言っておくが大丈夫か、との確認だった。
まぁ最短2週間でやろうという代物、3週間あれば大丈夫だとは思う。
問題はその2週間ないし3週間がいつからいつか、ということだ。
週末なので先方(客先)が既に帰ってしまい週明けを待てとのこと。
無性にどきどきする。
