翻訳: 2006年3月アーカイブ

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朝ディスポーザーの配水管が詰まったので会社を休む羽目に。
流し台に故障時の連絡先と書いてある電話番号はなかなかつながらず、
つながったのはいいが漏電点検をさせられる。
「だから配水管の詰まりだって言ってるぢゃないですか」
「そういうことはマンションの管理会社に......」
それを早く言ってよ。
管理会社と何往復か電話したあと、
何故か修理会社ではなくメーカーから人を派遣してくれることに。

待っている間かなり手持ち無沙汰なのでメールチェックなぞしてみると、
Ameliaの事務局から「請求処理をするように」とのお達しが。
実は出版翻訳企画の持ち込みを仲介してくれていたのだ。
企画としては半年以上も前に採用されていたのだが、
版権の確認やら翻訳者の選定やらに出版社が忙殺されていたらしい。
そして、翻訳書が出したくて応募していたのだが、翻訳者選考には漏れた。
まぁ出版物なんて雑誌の一部記事ぐらいしか経験がないし、専門分野でもないので致し方ない。
ただ、今更「それじゃ企画料だけでも」とは言い出しにくいのが引っかかっていたのだ。
事務局が指示を出してくれたので心置きなく請求書を作成できた。
めげずに他の本も発掘して持ち込むべきかは色々と悩みどころである。
専門分野のなさがこんなところでも痛いとは、とほほ。

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ここのところ休みなく翻訳受注があり、ばたばたしていた。
昨日に至っては疲れて夜間作業ができなかったのだ。
会社仕事でも翻訳仕事でも、だいたい「疲れ」は頭や目に来る。
ところが今回は、頭も目も休んでいた訳でもないが、手指が疲れた。
左手の薬指と小指の間がつったように痛くなり、薬指が麻痺してきたのだ。
まぁ手元の仕事は土日に片付ければよいだろうと自分に言い聞かせ、休憩することに。
仕事にありつけるのは本当にありがたい。それは今でも変わらない。
ただ、本当に毎日となると兼業そのものが一種の苦痛になるのだと実感した。
今回は左手の一部だけだが、動かなくなってはどちらの仕事もできない。
一日も休みがない時期などそうそう続くものではないだろうが、
そろそろ仕事量の調整も意識しはじめるべきなのだろうか。

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