翻訳: 2008年6月アーカイブ
午前中は引き合いもなくのんびり過ごしていたが、
夕方になって2件の新規案件が。
先週から引きずっている宿題はないものの、
まるまる休日にはならないものだと妙に感心した。
先週末に得意先へ顔を出してからというもの、仕事が方々から来て大変だった。
せっかくの帰省だというのに一室にこもって通常業務。いや通常より忙しかったかもしれない。
父が「あいつら、何しき来てるんだ......?」と呆れる始末だった。
観光もしなければ休憩もしない、両親との会話も食事だけの有様では無理もないが。
当方も金曜の「宿題」だけ提出してのんびりしている予定だったのだが、
進めている間に4社から声がかかった。うち2社は流石にお断りした。
一通り片付いた今から考えても、引き受けられる業務量ではなかった気がする。
持病?の口内炎やらしゃっくりやらが暴れ出して大変なことは大変だった。
幸い実家にいるので家事は120%母に任せられたが(ごめんなさい)。
波が激しいのはフリーランスの定めとは言うものの、ここまで忙しかったのは恐らく初めて。
仕事量を増やすべく取引先をふやす方針で来たのが吉と出たのか、......。
まあどの仕事もその案件なりに楽しかったのでよしとする。
新しい取引先(国内)から初受注した中文和訳にとりかかっていると、英語メールが来た。
先月ホテルのプロモーション資料翻訳を依頼してくれた香港の会社だった。
「ちょっと追加スローガンがあって、なるべく急いで欲しいんだけど」
急いでと言われても別件がある。とは言え無理なら無理と判断して答えなければ。
添付された原稿を見て唖然。何と全文13文字。
断る言い訳を英作文するより納品した方が早いに決まっている。
本件の割り込み、所要時間2分。
ちゃちゃっと納品メールを書き、「お代は要らないよ」。以上。
......90円そこいらのギャラに1000円で済まない振込手数料はかけられないので。
恩に着てもらえるといいな、程度の期待。
