翻訳: 2009年1月アーカイブ

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Proz経由でドイツの会社から登録のお誘いがあった。
登録事項には連絡先情報のほか、言語別の専門分野と最低料金の単価がある。
この単価の数え方が「1行=原文55文字あたり(料金)」だそうなのだが、
中国語はともかく英語の文字あたり料金なんぞ考えたこともなかった。
1ページあたり、1語あたりのいずれかしか聞かれたことがない。
とりあえず自分のCV(英文職務経歴書)が何語で何文字なのか数えてみる。
単純平均6.8文字/語だった。

1語単価に55をかけて7で割って......だいぶ小さい数字だが大丈夫だろうか。
中国語の2割もないが......これで「英語は例外で1語単位」とか言われた日にゃorz

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国内分の案件を納品して一息ついていると、英語で引き合いメールが入った。
内容はPowerPointの中文和訳で、見積を聞かれている。
送信元アドレスがMSNだったり社名とおぼしき文字列で検索しても何も出なかったりと、
翻訳会社の素性がだいぶ怪しい。

原稿がWordファイルでなかったため文字数がすぐには分からず、
TRADOSの解析機能で数えてみると5000字弱あった。

海外の業者を相手に下手に出ても何もいいことはないので、とりあえず250ドルと見積もってみた。

と、「何でそうなんの~!1文字3セントだったら80ドルでしょ!!」
......その漲る自信は何だ。どうして前提が3セントなのだ。
ぃゃそれより文字数が3000弱だと分かっているなら先に提示してくれれば間違いもしなかったのだが。
#どうも途中に英語ページが挟まっていたせいで文字数が跳ね上がっていたらしい

やむなく「TRADOSいわく5000字弱だったからそう見積もったまで。
文字数がおっしゃるとおりだとしても普通6セントもらってるから最低130ドルは欲しいのよ」と返すと
「3セントしかありえないし......まぁ別件で何かあれば」
......ないと思う。ありえないんでしょ。

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以前から気になっていたSDL Trados認定なるものを受けてみることにした。
字面どおり?Tradosが使えるよん、というSDL社(販売元)のお墨付きをもらう試験。
何ら公的でない資格ではあるが、受験料に教材費も含むというので専ら教材が目当て。
と言うのも、Tradosはやたらマニアックで複雑なソフトのくせに日本語の独習本が1冊しかないのだ。
しかもその本は某社の中の人に貸して数年......

その受験料とやらが何だか損した気分なのだが、定価のせいと言い切ってよいものか否か。
199米ドル/ユーロと表示されていたのに、いざ申し込んだら2万円だった。
今朝の為替相場では1ドル90.34-90.39円、1ユーロ117.68-117.73円なのに。
手数料を考慮すると1000円とはいかないが、500円ぐらい損した気分。
円決済にする分のリスクを見込んで日本(人)向けを2万円に設定しているのだろうか?
昨今の円高を少しでも利用してやろうと思った私が浅はかだっただけなのか......

......外貨収入はしっかり目減りしているorz

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先週、片言の日本語で電話をもらった。
本人ですかというのではいと答えた途端、相当な早口の中国語に変更。
国際電話のせいなのか、私の電話の子機が悪いのか、実に聞き取りにくかったので
聞き取れないからメールにして、とだけほぼ一方的に伝えて切ってしまった。

十数分後、電話の主からと思われるメールを受信。全文が中国語。
最初こそ「お忙しいところ失礼いたします」から入るご丁寧な文面だったのだが、
よく見ると最後の方に「返信お待ちしてま~す」......「~」が入っている。

とりあえず受諾の旨を返信すると原稿が送られてきた。
宛名が姓でなく名になっている。英語圏ぢゃあるまいし「ハ~イ」はどうなんだ担当者。

二日あまりを費やして納品したところ、受領連絡には冒頭に絵文字が。
......今まで見たことがない。若い人は国を問わずこうなのか?
不快とまでは思わないが、何とも拍子抜けした。

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