翻訳: 2009年2月アーカイブ

カスタム検索

午前3時前に携帯メールの着信で飛び起きた。
見ると某米国系翻訳会社の引き合いだったのだが、とても引き受ける気にはなれなかった。
安眠妨害で不機嫌になったこともさることながら、リスクが高いのである。

・一斉送信。特に私宛という訳ではない。最近この手の引き合いは流すことにしている。
 この会社の場合報酬は交渉しないようだが、合い見積りを取っているようなものだ。
・自称至急案件。ただし(しかも)「not yet confirmed」つまり発注は未確定。
 後ろがばっさり切られているのにいつ着手できるか分からない。

報酬は安くはなかったが、上記のリスクを背負ってまで引き受けたいほどでもない。
こちとら更に為替リスクもあるのだ。

そしてこの送信元に叩き起こされたのは初めてではない。
着信音(振動)だけでも止めねばと思って携帯をいじったが設定はできない模様。
やむなく迷惑メールフィルタをかけることにした。
いわゆる「迷惑メール」ではないのだが、実際に迷惑なのだから仕方がない。

以上、時差不幸自慢。

カスタム検索

#「厨」とは2ch用語で、中学生やマニアを指す侮蔑語(ここでは侮蔑の意味はない)。

普段お堅い工業規格ばかり訳している私が、オンラインゲームの翻訳を受注した。
頭があったら撫でてやりたいぐらい賢い日本語変換ATOKは普段の癖を学習しているため、
どうも変換結果が堅くて修正に手を焼く。
「拳闘士」が「検討し」......一般には誤変換でないだけに大変だ。

だというのに「もえくるう」を変換したら何故か一発で「萌え狂う」だった。
......そんな変換したことないのに。どこで何を学習しているのだ。
ATOKに頭があったらすりつぶしてやりたい。