会社: 2005年7月アーカイブ

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同じ列の人あてに某運輸会社から呼び出し。
換わりに受け取ろうと廊下に出ると、何だかあやしい。
弁当箱大のその荷物、同一と思われる品が大量にある。
私「(宛名人)の荷物を取りに来ましたが」
業者「これなんですが、同じ事業部ですのでみんな」
ちょっと待て。事業部、って何人いると思っているのだ。
概算900人。上の階にいるのを足すと4桁いるのに。
しかもその業者、一見さんではなく普段よく見る顔だ。
ざっと100個もある荷物を私が代わりに受け取る所以はない。
やや憤慨して1個だけ受け取り、席に戻る。
私「いくらなんでもフロア全部ってなしですよねぇ」
向かいの人「タダでは配りたくない規模ですよね」
私「3000円ぐらいもらったら配りますかね」
向かいの人「それでも安いでしょ」

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同じ職場から調査(コンサル?)業で独立したS社長。
独立開業のため退職した割にはまめに顔を見せている。
S社長「社員だった時より働いてるよ」
私「仕事しょいすぎなんじゃないですか?それとも外からしょわされすぎ?」
S社長「両方あるよね、自分のできる範囲が見えてなくて」
私「それじゃパートナーさんとの分担が肝ですかね」
S社長「人を育てるのって、難しいんだよね」
そこに元上司(別部署に異動した人)が通りかかった。
元上司「おやSさんじゃないっすか」
S社長「あ、どうも」
元上司「どうです、新しい会社のほうは」
S社長「忙しいっすよ」
......かくかくしかじか(上と似たような話)。
元上司「......即戦力、って、そう簡単にはねぇ。
    (私のほうを見て)お前はここにおっとけ。誘われてもついてくなよ」
えぇと、光栄ですが私めそっちの能力はあまりないかと。

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勤務先ではシスアドのような仕事をしている。
管理対象の自前システムは数年かけて作られたもので、毎月のパラメータ更新などは特定のSEにしかできない。
仕様が難しいというより、仕様書がないのだ。
これでは担当者が交代できないではないか、ということで開発者と私が仕様書と運用手順をまとめることになった。
上司「で、いつまでに誰が何をやるか整理しないと」
開発者「しておかないとおちおち死ねません」
......この人が言うと死が洒落にならないので怖い。引きつる二人。
上司「......で、(開発者)日程とか大丈夫なの?」
開発者「ええ、がんばりますから」(笑顔で)「yomeさんが」
私か。......やっぱり私か。

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