その他: 2005年5月アーカイブ

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翻訳には関係ないが、農業体験をパッケージ化できないか画策している。
現場を知らない普通の人が、気軽に土に親しめないか。
田舎者を自認する私でも、実は小学校のヘチマ以来ごぶさたしている。
帰省の折、どうにか簡単に体験できないものかと母に相談。
母は多分かなりの園芸マニアである。
私「2~3ヶ月で完結する作物で手軽なものって何?」
母「そうそうないけど、......そうだねえ」
私「トマトとか、どうかな」
母「じゃ買う?」
そんなこんなで、私自身がプチトマトを育ててみることに。
母は手際よく地元の園芸店で苗を仕入れると、
「水だけで育つように」と何だかものすごいらしい土を調合してくれた。
しっとりした大量の土を抱えての山手線には抵抗があったので、
ひとまず苗のポットだけ連れて帰る。

-プチトマト成長記の詳細は東京トマト日記http://www.pixino.com/cgi-bin/diary/anaguma.cgiに記録する予定。

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某サロンから携帯に電話が入った。
「yome様のご携帯でしょうか?」
「......yomeですけど」
私は携帯ではない。
そういえば昔いた派遣会社は複数の人がもっとすごい言葉を使っていた。
「M様のご携帯でいらっしゃいますか?」
こっちの主語は何だというのだ。
別に携帯って口に出さなければいいのでは。
「M様でいらっしゃいますか?」で問題ないはず。
問題なのは電話の相手が誰かなのであって、電話の所有者が判っても意味はなかろう。
でもなぜか携帯だけは「ご携帯」になる。
職場に電話してきた人が「ご勤務先でいらっしゃいますか?」などと聞いてきたことはない。
携帯って持ち主より偉いの?

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