その他: 2007年8月アーカイブ
手足のむくみが気になって仕方なかったので、カイロプラクターの友人に相談した。
午前中なら時間を取ってくれることになり、電車に揺られること小一時間。
(本来もうちょっと早く着くはずだが、通勤ラッシュを避けて遠回りした結果)
東洋医学的アプローチらしく、かなり左右や心身のバランスに注目された。
曰く左半身が相対的に弱い?のは精神的な疲れやストレスとのこと。
「痛かったら言ってね」と声をかけてくれたはいいが、痛い箇所が余りに多く
「あ~、ここは痛いよね。ま、でもちょっとだから」と流されることも数回。
悪い部分のツボは他の箇所より痛くなるのだそうだが、それにしても......。
相当がんばってほぐしてくれているのだと思い強さを聞いてみたところ、
特に力はかけていないとのこと。さわる程度の刺激でもツボだけは痛いのだ。
痛いのを嫌がる客も歓迎しすぎる客もいるとのこと、薀蓄がかなり面白い。
むくみや体の歪みを軽減するストレッチ法なども教えてくれた。
二時間半ぐらい色々してもらい、さて効果を検証してみると......。
手指のむくみがとれて曲げ伸ばしが楽になったり、埋もれていた鎖骨が浮上したり
中でも驚いたのは、肩こりがとれた跡が見えたこと!
首と肩の間が盛り上がっているのはそもそもの体型がなで肩なせいだと思っていたのが
いつの間にやらぺたんと引っ込んで首が少し長く見えている。
私「......ここに何が詰まってたの?」
友人「こり」
私「悪い血とか毒とか?」
友人「(苦笑)炎症が引いて細くなったようなもんだってば」
何だか狐につままれたような。でも楽になったので嬉しいことに相違はない。
最近「こゆずと寒天」ゼリーが気に入っている。
こゆずという果物を生で見たことがないのだが柚子と八朔の中間のような味。
で、一方の寒天なのだが。寒天の入ったゼリー。寒天の塊が......あれ、ゼリーは?
ゼリーを固めているのは増粘多糖類。寒天でいいぢゃん。
よくあんみつに入っているようなひし形の寒天がゼリーの具になっているのだ。
麦飯の麦より違和感があるのだが、何にたとえたらちょうどだろうか。
先日オークションで競り落としたおもちゃが届いた。
その名も「手巻き式ピアノ」。
一般名称はおそらくロールアップピアノまたはロールピアノだろうと思う。
柔らかく凹凸の少ないキーボードを音源部に巻きつけて収納できるという代物。
これがまた胡散臭い。
・メーカー名の記載がない。
・保証書はある。でもメーカーが分からないのにどうやって?
・日本語がことごとく惜しい。
「新しくくっつく技術、離れにくい、巻き収まるのは簡単だ。」
「その内部構造には最新の粘着技術が入っていて精密なものです。」
「キーボードが正しく操作できないの恐れがあります。」
機能(性能?)自体も電子ピアノには程遠い反応速度で、
両手で弾いても和音に聞こえない。
ま、単音で音階が聞き取れるだけよしとするか。
ダンナの用事に付き合って日本橋~大手町方面へ出かけた。
電車と駅はポケモンスタンプラリー渋滞。
12日までというので追い込みなのだろう、親子連れが各駅で長蛇の列。
平日はおばあちゃん大活躍といった趣のスタンプラリーだが、流石にシメは両親か?
反して駅を出るとどちらの街も嘘のように静まり返っている。
なるほどこれが帰省ラッシュの跡なのか。
ただでさえ東京駅近辺は土日のほうが人気は少ないが、今日は驚いた。
そんな空気だけ熱い大手町に集まった男衆四人。
この人たちも十分以上に熱かった。
詳しくは分かっていないこともあり私ごときに記録できないが、
新規事業について飲み屋で相談したり語ったりという場に顔を出してみたのだ。
必要な技術がどうこう、広報がうんぬん、資金計画は......と盛りだくさん。
話している間に二人も増え、更に盛り上がった。
恥ずかしながらどの分野の知識も皆無なのだが一丁前にかなり口を挟んでしまった。
咎める人もいなければ険悪な空気にもならなかったので好き勝手に喋っていたのだが
どうも場の要件は「前向きであること」「やったもの勝ち」だったらしい。
時には各人ばらばらに、時には集まって、一つの?事業を進めようとしている。
この輪に入れてほしいな、私に何かできることはないかな、と素直に思った。
すごい人たちがすごいことをしようとしている。
いい力をいただいてきた。
