その他: 2007年9月アーカイブ
雨なので買い物は往復ともバスで行った。
行きが最寄10:00発、帰りがスーパー前10:30発だったのだが
片道15分ほどかかるので、滞在時間は約15分。
今日のきのこドリアと明日の麻婆豆腐、朝食用のパンと牛乳......
かなり効率よく買いまわっても時間はぎりぎりだった。
とりたてて忘れ物はないぞ、と確認したものの。
ドリアを作り始めてから、副菜を忘れたことに気づく。
やっぱり制限時間15分では十分な買い物ってできないのかしらん。
久々に翻訳ではない仕事を受注。
昔の勤務先でご一緒したS社長から統計準備の一部を手伝わないか、と声をかけていただけた。
言語データを数値化する作業、とでも表現できるだろうか。
全体を俯瞰して、内容を分類して、記号化していく処理。
自由度がかなり高く、重要なのは「センス」なんだとか。
作業の骨子だけを聞いているとかなり翻訳に近いものを感じるので、好奇心もあって二度返事で引き受けることに。
少しでも私のセンスを買っていただけて非常に光栄。
うまくできたらおかわりもあるらしいが、まずは今の嬉しさに応えるためがんばろうと思う。
旧・愛機の歪みを午前中に修理。
来てくれた担当者によると「ありえない金属疲労」だったとのことで、
背面パネルを総取替えの大手術?となった。
見た目が直ったのを機に、オークション出品すべく初期化を開始。
買った当時のWindowsXPはSP1だったので、SP2が入っている状態からは一旦ダウングレードとなる。
......はずが、ダウングレードなのでできないと警告に阻まれ、あっさり挫折。
更新を外してやっとこさ入れ直したが、今度はデータフォルダが消えていない。
色々と試行錯誤すること実に2時間。
ようやくハードディスクの初期化に辿り着き、またしても延々と作業。
そして再びSP2を入れるのにまた1時間......「手垢」を消すのがこんなに大変だとは。
昔の機種はここまで手間じゃなかったのに、何が違うんだろう。
近所の図書館へ行った。
いつもは一般書のフロアしか見ないのだが、ふと気が向いて雑誌のフロアへ。
公務員受験ジャーナルから「なかよし」「ジャンプ」まで、思っていたより豊富な品揃え。
ただ残念なことに、ところどころ欠品が生じていた。
貸し出し中ではなく、「紛失多数につき、希望者はフロントまで」となっている。
全体の二割ぐらいその状態だった。
ファッション誌に至っては「切り抜きも弁償の対象になります」と痛々しいカバー付き。
......ここ、そんなに民度の低い地域だったのか?
かく言う自分も決してお上品なクチではないが、図書館の本に線を引いたり傷をつけたりしたことはない。
気に入った記事があったからといってそこを切り取るというのは理解できない。
コピー機だって近くにあるし、携帯で撮影してもいいのではないか。
著作権法違反かもしれないが、器物破損ないし窃盗よりは幾分ましな気がするのは私自身が一読者に過ぎないせいだろうか。
既に書いたかもしれないが、私のパソコンは3代連続Dellの業務用モデルである。
安さは店頭特価といい勝負かもしれないが、より重視しているのはソフトの少なさだったりする。
個人(家庭)向け製品には特定のプロバイダと紐づいているソフトや娯楽機能が盛りだくさんついているが、
業務用製品はそれゆえに自由なのだ。
勿論、そのへんの設定は自分(ないし内輪)でできる前提だが。
保証期間については気にしたこともなかったのだが、実は個人向けより長い。
普通は購入から1年間しか保証の対象にならないと思うが、業務用は電池以外3年なのだ。
先代D600がぎりぎり3年未満なのをいいことに、物理的破損が該当かどうか問い合わせてみたところ
保守部品の手配も出張修理も無償で対応してくれるとのこと。
これまで利用したことのないサービスだったが、何だかもうかった気分。
尤も、修理中の代替機が手元にない状態で業務用端末を修理に出すというのも想像しがたいので
今回が絶妙の間だったといえないこともないが。
新しいパソコン(Dell Latitude D430)にプリンタを設定し忘れていた。
ネットワーク接続なのでドライバさえ放り込めば完了というものではない。
そこまでは覚えていたが、具体的な手順の記憶が定かでなかった。
何となく適当に進めたら成功したので、まあよしとする。
実家で摘んだミントを手に、カイロプラクターの友人を訪ねた。
私のむくみっぷりは先月より多少ましになったそうだが、それでもツボを突かれると十分以上に痛い。
肩こりに至っては悪化していたようで、指圧に耐えないと判断されオイルマッサージに変更。
流石にオイル代の実費ぐらいは出そうと言ったのだが「ミント払い」でよいとのこと。
また借りが増えてしまった。
そういえばパソコンの調子が悪いと友人が言うので、私が様子を見てみることに。
某ブログの「続きを読む」やカテゴリアーカイブをクリックすると他のページが開けなくなるという珍現象。
「Tmproxy.exeが動きません」とかいうエラーが出る。
言われたとおり試してみると再現率100%。これはひどい。
日によって現象のきっかけとなるページが違うとのことなので、そのブログそのものが原因ではなさそうだ。
私は新しい愛機さえWindowsXPを使っているのでVistaの不親切さには全く閉口した。
プロパティもヘルプもすぐ見えるところにない上、表示されたエラーの対策にはついにたどり着けず。
いろいろと試してみたのだが「当たり」が出ない。
友人の心当たりもWindowsの定期更新ぐらいだというので、これはいよいよIE7かVistaのせいではと見当をつけ、試しにSleipnirを放り込んでみたところ、「当たり」だった模様。
中身(ブラウザエンジン)が同じTridentなのに何だか納得いかないが、エラーは出なくなっている。
私は自分でしたことながら狐につままれたような気分だったが、友人は素直に喜んでくれた。
よく分からないが役に立てたのであればありがたい。
帰省していて受け取りが今になったものの、新しいパソコン無事到着。
A4サイズ従来機が思ったより持ち運びしづらいので、改めてB5サイズにした。
ワイド液晶が流行りなのか横幅は大差ない気もするが、持ってみるとやはり小さい。
さて、これから初期設定。私好みに仕立てるには何時間かかるかしらん。
朝から実家の電話が鳴った。
梨を栽培している母の友人から、豊水をもらいにおいでとのこと。
今年は台風縦断で地元の梨にありつけるとは思っていなかったので、
ついて行くかと聞かれ喜んで二つ返事。
梨の主は私を見ると驚き喜んでくれた。
十年ぶりぐらいの再会になるだろうか。
次々にこれも、これも、と完熟の梨を差し出してくれた。
総量ざっと20kg分といったところか。
一つ試食用にもらい、ダンナが剥いたのをかじってみた。
期待していたよりも甘い。
完熟だから市販品より甘いのは想定していたのだが、
梨の主に言わせても「幸水なみの甘さ」とのこと。
どうせだから「おばちゃん」にも届けよう、と言うと母はそのまま伯母の家に向かってくれた。
在宅しているか電話を入れていなかったので不安?だったが、運よく会うことができた。
土曜の午前中だったら出かけていた、と言うのを聞いて、間がよかったのだと実感。
母と「おばちゃん」との会話を一時間ほどぼーっと聞き流し、帰途へ。
梨はいくつか全員で食べ、十個ほど自宅にも送ることにした。
庭のミントを摘ませてもらい、同梱してコンビニで発送。
レジ端末の受付画面に「本日の集荷まだあります」と表示され、やはりここでも間が良かった。
今晩のご馳走は実家からだいぶ北上した町の寿司屋にて。
特上では些か多すぎるので、上ちらし。
旬なのかイクラが旨かった。

セシールのバーゲン小冊子で「手巻き式ピアノ」を発見。
製品写真を見る限り、先日のあれと同一品らしい。
品名:「61鍵盤LEDロールアップピアノ」
仕様:61個標準キー
キャッチ:「キーボード触感は平らで清らか反応度は鋭い」
......何でまたセシールまで惜しい日本語になってるんだ?
製品の箱に書いてあった文言とまた別に生産されていくとは、何か感染力があるのか?
今のパソコンを使い始めて3年ほどになる。
最近、特定の条件でとはいえ愛機の調子が悪い。
画面が点滅してしまったり、不意に操作不能になってしまったりする。
ただでさえB5ノート機が欲しくて迷っていたところに、愛機の不調が油を注いだ。
出費多端の折、乗り換えの決断をしてしまったのだ。
ありがたいやら空しいやら、総取得費用は3年前より2割も少ない。
減価償却の対象外「備品」にも計上できるけど、どうしよう......。
翻訳業を始めて以来、パソコンはデルの直販サイトから業務用機Latitudeシリーズを買い続けている。
お手ごろなうえ、無駄な機能がついていないので好みなのだ。
デザインは......聞かないで。業務用だし。
オーダーステータスなる情報によると、新しいLatitudeは海を渡っているところらしい。
どこの国で作っているのかまでは表示されていないのでわからないが。
名前を考えつつ、のんびりそわそわ待っている。
#名前はLAN利用設定のために必要。
某スーパー牛肉売場にて。
「へたな国産牛よりおいしいんです!」
......なんてアレな売り文句なんだか。
へたな国産牛、って恐らく廃用牛のことを指してるんだろうけど。
8月8日に発表されたのでやや旧聞に属するが、
米国のAmazon子会社、CreateSpaceが始めたオンデマンド出版サービスが面白い。
・オンデマンドというとおり、受注があれば24時間以内に作成して出荷
・Amazon.comで常に「在庫あり」扱いにできる(有料)
・著者の買取りは一部のみでも可
アマゾン側での発表内容から分かることは概ね上記の三点だけなので、
CreateSpaceのページを覗いてみた。
・本文に関わらず表紙はフルカラー
・本文白黒の場合、5.25" x 8"~8" x 10" の5種類、
ページ数は740ページまで(8" x 10" の場合のみ400ページまで)
・本文カラーの場合、8.25" x 8.25" の7種類、
ページ数は100ページまで
・売値は著者が指定
・白黒印刷100ページの本を出版する場合、費用は5.15米ドル(約600円)
・カラー印刷100ページの本を出版する場合、費用は15.15米ドル(約1800円)
・本文、表紙ともにPDFファイルで入稿
・Amazon.comでの販売費用は売値の30%として計算
・著者が買い取る場合、、出版費用の割引あり(50部以上で10%、100部以上で20%)
つまりはどういうことなのかと私なりに解釈してみると:
1.日本語書籍でも出版可能
CreateSpaceとのやりとりは英語になるが、入稿がPDF=中身の言語は不問。
活字である必要すらない(そのまんま印刷されるだけだが)
2.追加出費なくアマゾンの流通に乗せられる
Amazon.comへの出店費用=売り上げの3割、なので売り上げがない場合は出店費用も取られない。
しかもISBNコードの取得が無料でしてもらえる。
3.本が売れれば当然?印税収入も
売値は著者が指定することになっており、売値=出版費用+印税
例)本文白黒100ページの本を売値25米ドルにしたとき
印税=25(売値)-5.15(出版費用)+25×0.3(Amazon.com費用)
=12.35
となり、印税率49.4%にもなる。
とまあ、PDFファイルの作成やら売値の設定やらを自分ですることになるものの
いずれもちょっとした学習でどうにかなる問題である。
表紙フルカラー(UVコート印刷)のペーパーバック仕様の本が流通に乗せられて、数百円から数千円。
国内で自費出版するより相当お手ごろなのではないだろうか。
紀文の豆乳飲料に焼きいも味が登場。
本当に焼きいもの味がする。何というかスイートポテトではない。
豆乳が飲みにくいけど挑戦してみたい、という人にはオススメかも。
でも何となく健康の押し売り風味がするのは豆乳だからか?

最近こまちゃんと戦ってばかりいた。
出すと一目散に飛び出し、扉を開けた手に乗ることはない。
で、パソコンで作業をしだすと即時その邪魔をしに来る。
マウスをしゃぶる、右手に乗る、キーをはがす......
挙句キーボード上を走って咬みつきに来るので、引っつかんで「収監」。
私がパソコンを使っていないときはダンナのパソコンに襲い掛かる。
表示
ダンナが出かけ、ブログ整理もひと段落ついてふと鳥籠を見ると目が合った。
パソコンを起動していない状態で出してみると、呼ぶ前から肩に乗った。
もしやと思って木製のおもちゃ(ワインラック)を出すと喜んで遊んでいる......
そうか、まともに遊びたかっただけなのね。ごめんね、こまちゃん。
