その他: 2008年2月アーカイブ
帰省のついでに(!)故障した電卓を修理に出してきた。
何故かキー入力が1回しか受け付けられなくなってしまい、
演算はおろか2桁以上の数字を表示することもできなかったのだ。
メーカーの修理受付部門を訪れると、来客も担当者もいないようだった。
銀行窓口のような整理券発行機がある。
そして待合い用のソファには何故か血圧計と足元用マッサージ機。
まずは番号札を、と書いてあるので引っ張ると、音もなく制服姿の女性が登場。
状況を話して現物を出すと、少し困った表情で手元のパソコンを操作した後
「ご購入って最近ですよね......あ、先月......ほんと、申し訳ありませんです」と
必要以上に恐縮しながら複写式伝票を出してきた。
部品取り寄せが必要なため修理にはかれこれ月曜までかかるとのこと。
「もし......よろしかったら、送料当方負担でお送りいたします」
ありがたく提案を受け入れ、送付先住所を記入した。
流石に初期不良対応は無償でやってくれるのね。
中国語の勉強をしようと思い立ち、やや高い教材を取り寄せてみた。合計8180円也。
中国語の公式資格であるHSK(中国漢語水平考試)の対策教材で、まずは試験に出る問題の聞き取りでもしようかと。
■輸入中国語教材■HSK中国漢語水平考試 模擬試題集(初、中級)(テキスト1冊&カセット6巻)
■輸入中国語教材■HSK中国漢語水平考試 応試指南(初、中級)(テキスト1冊&CD8枚)
そして......分かってはいたことだが、片方の教材は本+カセットで構成されている。
が、今日び音楽はCDから携帯に移して聞いているのが常、カセットデッキが手元にない。
自宅にあるコンポは一応テープデッキもついているが、取り出しボダンを押すと「くきゅっ」と痛そうな音がする。
しかもヘッドが古いのか音源があれなのか悩ましいほどの音質。
さてさて、どうしたものか。
再生専用のカセット再生機でも買って来ようかしらん。
#それはそれで頭出しなんかがしにくいのでパソコンに移そうかとも検討中。
ここ半月ほどかかりきりになっていた仕事は「フリーアンサーの分類」と言うらしい。
読んで字の如く、実に自由に回答されているテキストを標準化表現に置き換えていく地味~な仕事。
以前お手伝いしたところ気をよくしていただき追加発注?で現在に至るわけだが、
本業に支障が出るほどの量になったらどうしよう、と冗談半分(8割?)でS社長に言ったところ
「むしろこっちが本業にできるんじゃね?」
......ゑ?まぢですか?
そんなにあるんですか?
それはそうと何屋になるんだろう、私......
まぁ当面は兼業翻訳者のままで間違いなさそうだが。
