その他: 2008年3月アーカイブ
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「ガラスdeかかとケア」なるものを買った。
それまで使っていたヤスリ(100円均一)と比べると目が細かい。
細かい、というより見た感じもさわった感じもほぼ普通の磨りガラスだ。
だがそれがいい。全く刺激感なく角質が削れて案外すぐすべすべになる。
ちなみに、これまでの戦歴。
4年前ごろ:足の裏にヒビが入り始める。痛みは特に感じず。無処置(←多分まちがい)
3年前:踵の深いヒビから出血。歩行困難?になり、皮膚科へ。サリチル酸軟膏を処方される。
濃度10%とあるので期待していたが、埒が明かず。5月頃に自然回復。
2年前:「ル・タン」のフットケアなるものを受ける。要はヤスリでごしごし。一時的にはきれいに。
後日、そのヤスリと酷似したものを100円均一で見かけ、愛用。
1年前:踵が鱗に覆われたような状態。ところどころ痛い。
ヤスリでも埒が明かないと感じ、入浴中に軽石+湯上がりに軟膏。
軽石はガチガチの鱗をとっとと落とすのに重宝するが、削れすぎるのか使用後に違和感。
半年前:友人から譲り受けたホホバ油を足裏~膝下の全体に擦り込むが、効果は見えず。
とまあ、重症の部類だったのではないかと思う。
流石にこのガラス製ヤスリ一回で「愛されかかと(説明文より引用)」にはならないが、
2度ほど使って都度クリームを擦り込んだところ、美しいとまではいかないが見られるようになってきた。
......しかし「愛されかかと」って一体どういう代物なのだ。
ダンナに尋ねてみると、「頬ずりしたくなるとか」......それはそれで悪夢のように思うのは私だけか。
「Payment from~」と題したメールが届いた。
送信元アドレスは1月頃に仕事をした会社の代表アドレスなので、
ようやく支払いかと思いつつ開いてみると。
「PayPal
送金がありました
○○様よりPayPalを使った支払いがありました。
○○様は認証済みの買い手です。」
何じゃこりゃ。
ぃゃPayPal決済であることは先方とも確認済みだし、
送金した人も決済金額も疑いはない。
それにしてもこの日本語って......「日本語お上手ですね」としか言いようがない。
ちなみに決済金額は45米ドルあまり。(少ないのはそもそもの稼ぎのせい)
当該案件のInnvoice金額と一致していた。
PayPalでは送金手数料が受取人負担と決まっているので、
実際そこからなにがしか引かれた金額だけ実入りになるはずである。
口座にログインして確かめたところ、手数料は2.08米ドル。
昨今の円相場から考えると、国内で銀行振込をするのと遜色ない安さだ。
#通常の外貨決済とは桁が違う。
10ドル以上あるのでPayPalから登録先銀行口座に出金することも可能なのだが、
せめて110円ぐらいは回復してくれないと......ま、元手はたかだか43ドルだけどね。
