その他: 2008年6月アーカイブ
一番お世話になっている翻訳会社の人が「遊びにおいで」と声をかけてくれた。
というのは、私が東京から関西に引っ越してきたことでご近所さん?になったのがきっかけである。
社交辞令だろうとも思ったが、面白いのでとっとと約束を入れてしまった。
会社の最寄り駅で待ち合わせ、軽く周辺を案内してもらってからカフェへ。
席に着くや、「仕事の話からであれなんですが」とクリアファイルが登場?
そういえば引き合いのメールがあったことは携帯から見て気づいていたが、そうきたか。
折しもこの週末は既に二社から受注があったので、恐る恐る納期を聞いてみた。
「いつでもいいですよ。できる一番早い時間で」その笑顔に参った。
これはやはり急がなければならないのだろうか。
事情を話すと、来週中なら何日でもよいとの答えで一安心。
写真をもらって旅行やら趣味やらの話をしつつ、周辺の散策に案内してもらえることに。
なかなか面白い風景だったが、引きこもり同然の私には港町の商業施設が目に痛かった。
応対してくれた二人は中国人だったが、町には普通に各国の人が歩いていたので目立ちもしなかっただろう。まして会話はずっと日本語だった。#私が中国語をしゃべれないので。
すっかりおのぼりさん観光客気分で元の駅に戻ると、二時間も経っていた。
パソコンやら電化製品やらの機械は大好きで扱いもむしろ得意な私だが、
コピー機とファクシミリだけは未だに苦手としている。
会社に勤めている頃はよく立ち往生していた。
#電話が苦手なのは機械であることと全く無関係......だと思う......思いたい
そして本日、改めてファクシミリ送信と対峙したわけであるが。
気づいてみると引っ越して以来、今日まで送信の用事がなかった。
それでも国内相手ならば難なく使えたはずだが、今回の送信先は中国。
基本契約書なので記入欄やら署名やらを手書きして紙で返す必要がある。
スキャンしてメール添付でもよい、と登録担当者は連絡してくれていたが、
のちのち使えないのも不便だろうと更に試行錯誤。
東日本から西日本に引っ越したのでマイライン設定が解除されていたのだった。
「おつなぎすることができません」云々の日本語自動音声をよくよく聞いてみると、
会社識別番号のあとに010をつけてから相手国番号という手順が必要なのだとか。
なるほど、これまで010しかつけてなかったがその前に電話会社を指定する手間が入るということだ。
......次いつ使うか分からないが、面倒なのでマイラインの申し込みをすることにした。
