その他: 2010年6月アーカイブ

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朝刊翻訳が休みなので、朝からお気に入りのパーマ屋に行ってきた。
前回は自宅近くの新しいお店に行って罰が当たったので、出戻った次第。
ただ、以前の担当だった美容師さんは別店舗に行ってしまったというのが気になっていた。
引き継ぎはちゃんとしておきます、と聞いてはいたものの。


新しい担当者=新店長は、全く知らない人というわけではない。
元々そのお店にいる人が出世?でお店を任されているので、面識はある。
ただ、いつも彼は他のお客の面倒を見ていたので、ろくに会話したことはなかった。
技術面で疑う気は全くなかったのだが、気まずかったらどうしようと心配だったのは確か。


雑談の内容は前の店長とまるで違うし、乗りもだいぶ軽い。
しかし気まずくなるようなことはなく、安心してカットを任せられた。
雑誌を並べて「今日はどのイメージで?」とか言われないのもありがたい。
その辺りもきちんと引き継がれているようだった。
手際はよいし、どこをどうしたかの説明も論理的で分かりやすい。
これだこれ。こういう待遇をしてほしくてこの店を選んだのだ、と満足した。

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今回は特にお題が提示されないので、前回の絵を塗り直していた。
前回
0517.jpeg
今回
0531.jpeg
本当は前回のまま何も描きたくなかったのだが、致し方ないので木を太くしてみた。
モデル(室内・止まり木・サザナミインコ)があって描いた絵から、イメージ(木に止まった鳥)へ。
変更のほとんどは、先生が「この方がイラストらしいから」と修正したもの。
一方、インコ本体は自分のこだわりで、よりモフモフにすべく消して塗り直した。
どんどん山鳩になっていく(泣)。
当初に伝えたかった「サザナミインコは前のめりで寝る」が全く出てこない。
受講生(年齢2倍以上)からインコそのものをダメ出しされる。
挙げ句、先生には「絵はいいのよ。感性の問題ね」と言われて凹む。
これ以上の愚痴は記録しておきたくないので省く。
精神修業のために通っている訳ぢゃないんですが。
次回以降の出席を心から迷っている。