副業: 2010年1月アーカイブ
仕入先から、「PayPalの登録情報がウチのと合わないから発送できない」と連絡があった。
商品代金はPayPalで決済できたのに、手数料の決済にてこずっているらしい。
その連絡メールに「送付先住所を登録してくれれば大丈夫」とあったのでそのとおりにしたのだが、果たして数時間後に来た連絡は「住所も名前も合ってないよ!」だった。
全く現象が分からない。
ヘルプを見ても何も言及されていない。
PayPal上の名前と仕入先に通知されている名前が違う、というのはなんとなく分かる。
ネットショップでの代金決済に使うべく、PayPalのアカウントを「ビジネス」として登録したので、PayPal上の名前がショップ名である「中国茶のお店 茶舗(ちゃぷ)」になっているのだろう。
仕入先には個人名で登録しているので齟齬があるらしい。
で、問題なのはここから。
PayPal上の名前を個人名に修正することができないのだ。
致し方なく、アカウントを「ビジネス」から個人用である「プレミア」に変更するよう申し込んだ。
個人事業主が個人名で商売するのってそうそう珍しいことでもないはずなのに、「プライバシー重視」のPayPal様はそう卸してくれなかったらしい。
昨日の今日で開店準備をしようとあれこれ考えていたら、商品を拡充したくなった。
恐らくこんな勢いでは道楽の範疇を出る(儲けになる)ことはないのだが。
前回まで使っていたところとは違う代行サイト「中国風」がうまく使えるかどうかの実験を兼ねて、またもや少しずつ買ってみることに。
こちらは事前入金の必要がなく、送料も安いので、できれば乗り換えたいと思っている。
発注の手間が少しだけ多いが気になるほどではない。
システムの応答も早いようだ。
まずは期待しつつ様子見。
趣味と実益を兼ねて中国茶の頒布でもしようかと思い立ったはよいが。
ネットショップ一つ作るにも用意すべきモノやコトが色々あって目が回りそうだ。
商品情報の整備と言わば店構えの準備はもとより。
特定商取引法の規定に従った情報公開が求められているものの、現住所を世界中に晒す勇気はない。
そうなると事業所なり事業目的利用可の物件なりを探す必要が出てくる。
いくらかかるのか、それで採算は取れるのか、そもそも貸してもらえるのか。
ここは近年話題のバーチャルオフィスか、と思いつつ検索中......
当ブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。
今年も日常の些事ばかり書いていくと思いますが、よろしくお願いします。
さて。年が明け、ダンナの実家でお屠蘇やらおせちやらを頂いてきた。
次の予定は、何と出張だったりする。
先週お声がかかったマクロ案件で、打ち合わせのため月曜にR社を訪問することになったのだ。
東京に行くのも嫌いではないのだが、Uターンラッシュがまだ続いているらしく航空便の空席がない!
新幹線も推して知るべし。
だが納期は15日、しかも10日から12日までは別件なので、延期するのも抵抗がある。
幸か不幸か始発便なら辛うじて空いていたので、ささっと押さえてしまった。
......打ち合わせは午後3時。どう暇を潰したものかが次の課題だったりする。
