苦手な機械

パソコンやら電化製品やらの機械は大好きで扱いもむしろ得意な私だが、
コピー機とファクシミリだけは未だに苦手としている。
会社に勤めている頃はよく立ち往生していた。
#電話が苦手なのは機械であることと全く無関係……だと思う……思いたい
そして本日、改めてファクシミリ送信と対峙したわけであるが。
気づいてみると引っ越して以来、今日まで送信の用事がなかった。
それでも国内相手ならば難なく使えたはずだが、今回の送信先は中国。
基本契約書なので記入欄やら署名やらを手書きして紙で返す必要がある。
スキャンしてメール添付でもよい、と登録担当者は連絡してくれていたが、
のちのち使えないのも不便だろうと更に試行錯誤。


東日本から西日本に引っ越したのでマイライン設定が解除されていたのだった。
「おつなぎすることができません」云々の日本語自動音声をよくよく聞いてみると、
会社識別番号のあとに010をつけてから相手国番号という手順が必要なのだとか。
なるほど、これまで010しかつけてなかったがその前に電話会社を指定する手間が入るということだ。
……次いつ使うか分からないが、面倒なのでマイラインの申し込みをすることにした。

久々の副業

しばらくぶりにS社長から声をかけていただいた。
先行き不透明な引き合いが一件あるものの二つ返事で引き受ける。
「はじめまして」な翻訳会社は常に要警戒なので当てにしたくないというのもある。
本業の中文和訳が忙しいに越したことはないのだが、
取引先とのやりとりが英語だとそこで疲れるのが困ったものだ。
気分転換も兼ねて、「違う仕事」に手を付けた次第。

調査系の仕事は世間様が何を考えているかちらりと見えるのが面白い。
面白すぎて頭を抱えてしまうこともあるのだが。
回を重ねるほど、多数派意見が私と違う見解になっていくのはいいことなのか否か。
やはり家族としか顔を合わせない生活というのは社会人として不健全なのだろうか。

すわ債務不履行

ゴミ出しから家に戻ると、玄関ドアの新聞受け?が開いていた。
何か紙切れが落ちていたので拾ってみると、電気とガスの検針票ではないか。
そう言えば先月から契約はしているのに請求が来ないと思っていたら、
集合郵便受けではなくドアに投函されていたのだった。
払込票の日付を見ると早収期限を過ぎている。
もしやコンビニ払いができないのでは?と少し焦ったが大丈夫だった。
取扱期限内であればコンビニでの支払いは可能だという。
払えなくなっているのは金融機関の窓口でのみらしい。
……誰が込むところにわざわざ行くものか。
まして今日は祝日。忘れないうちにコンビニへ行った。
先月から引っ越し日までの料金だったため基本料しか請求されておらず
電気とガス合わせて700円そこいらなのだが、債務は債務。
来月からカード引落しになってくれるといいが間に合うだろうか……

クレジットカード

自由業になって初めて、クレジットカードを作った。
否、まっとうに自分で作れたと言いたい。
#申し込みにあたって「自由業」と言い切り、かつダンナの所得は一切あてにしていない
給与所得者にはぴんと来ないとは思うが、自営業では審査に通りにくいらしいので。


そもそも今更クレジットカードを作ったのには訳がある。
関西に引っ越すため「PiTaPa」が欲しかったのだ。
要は切符を買わず電車に乗るためのカードなのだが
PiTaPaはSuicaやICOCAと違って後払い(後日引落し)なので、
「簡単な審査」とやらがある。
噂によると9割は通る審査だとのことだが、まぁ普通の人は給与所得者であろうし。
自分の信用力とやらがどれほどのものかという興味で申し込んだのも否めない。


与信枠は思っていたより大きかった。某流通系の倍はある。
どのみちPiTaPaとしてしか使う予定がないので特に嬉しくもないのだが。

踵の手入れ


「ガラスdeかかとケア」なるものを買った。
それまで使っていたヤスリ(100円均一)と比べると目が細かい。
細かい、というより見た感じもさわった感じもほぼ普通の磨りガラスだ。
だがそれがいい。全く刺激感なく角質が削れて案外すぐすべすべになる。


ちなみに、これまでの戦歴。
4年前ごろ:足の裏にヒビが入り始める。痛みは特に感じず。無処置(←多分まちがい)
3年前:踵の深いヒビから出血。歩行困難?になり、皮膚科へ。サリチル酸軟膏を処方される。
     濃度10%とあるので期待していたが、埒が明かず。5月頃に自然回復。
2年前:「ル・タン」のフットケアなるものを受ける。要はヤスリでごしごし。一時的にはきれいに。
     後日、そのヤスリと酷似したものを100円均一で見かけ、愛用。
1年前:踵が鱗に覆われたような状態。ところどころ痛い。
     ヤスリでも埒が明かないと感じ、入浴中に軽石+湯上がりに軟膏。
     軽石はガチガチの鱗をとっとと落とすのに重宝するが、削れすぎるのか使用後に違和感。
半年前:友人から譲り受けたホホバ油を足裏~膝下の全体に擦り込むが、効果は見えず。


とまあ、重症の部類だったのではないかと思う。
流石にこのガラス製ヤスリ一回で「愛されかかと(説明文より引用)」にはならないが、
2度ほど使って都度クリームを擦り込んだところ、美しいとまではいかないが見られるようになってきた。
……しかし「愛されかかと」って一体どういう代物なのだ。
ダンナに尋ねてみると、「頬ずりしたくなるとか」……それはそれで悪夢のように思うのは私だけか。

「送金がありました」

「Payment from~」と題したメールが届いた。
送信元アドレスは1月頃に仕事をした会社の代表アドレスなので、
ようやく支払いかと思いつつ開いてみると。


「PayPal
送金がありました
○○様よりPayPalを使った支払いがありました。
○○様は認証済みの買い手です。」


何じゃこりゃ。
ぃゃPayPal決済であることは先方とも確認済みだし、
送金した人も決済金額も疑いはない。
それにしてもこの日本語って……「日本語お上手ですね」としか言いようがない。


ちなみに決済金額は45米ドルあまり。(少ないのはそもそもの稼ぎのせい)
当該案件のInnvoice金額と一致していた。
PayPalでは送金手数料が受取人負担と決まっているので、
実際そこからなにがしか引かれた金額だけ実入りになるはずである。
口座にログインして確かめたところ、手数料は2.08米ドル。
昨今の円相場から考えると、国内で銀行振込をするのと遜色ない安さだ。
#通常の外貨決済とは桁が違う。
10ドル以上あるのでPayPalから登録先銀行口座に出金することも可能なのだが、
せめて110円ぐらいは回復してくれないと……ま、元手はたかだか43ドルだけどね。

電卓の修理

帰省のついでに(!)故障した電卓を修理に出してきた。
何故かキー入力が1回しか受け付けられなくなってしまい、
演算はおろか2桁以上の数字を表示することもできなかったのだ。
メーカーの修理受付部門を訪れると、来客も担当者もいないようだった。
銀行窓口のような整理券発行機がある。
そして待合い用のソファには何故か血圧計と足元用マッサージ機。
まずは番号札を、と書いてあるので引っ張ると、音もなく制服姿の女性が登場。
状況を話して現物を出すと、少し困った表情で手元のパソコンを操作した後
「ご購入って最近ですよね……あ、先月……ほんと、申し訳ありませんです」と
必要以上に恐縮しながら複写式伝票を出してきた。
部品取り寄せが必要なため修理にはかれこれ月曜までかかるとのこと。
「もし……よろしかったら、送料当方負担でお送りいたします」
ありがたく提案を受け入れ、送付先住所を記入した。
流石に初期不良対応は無償でやってくれるのね。

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カセットテープ

中国語の勉強をしようと思い立ち、やや高い教材を取り寄せてみた。合計8180円也。
中国語の公式資格であるHSK(中国漢語水平考試)の対策教材で、まずは試験に出る問題の聞き取りでもしようかと。
■輸入中国語教材■HSK中国漢語水平考試 模擬試題集(初、中級)(テキスト1冊&カセット6巻)
■輸入中国語教材■HSK中国漢語水平考試 応試指南(初、中級)(テキスト1冊&CD8枚)
そして……分かってはいたことだが、片方の教材は本+カセットで構成されている。
が、今日び音楽はCDから携帯に移して聞いているのが常、カセットデッキが手元にない。
自宅にあるコンポは一応テープデッキもついているが、取り出しボダンを押すと「くきゅっ」と痛そうな音がする。
しかもヘッドが古いのか音源があれなのか悩ましいほどの音質。
さてさて、どうしたものか。
再生専用のカセット再生機でも買って来ようかしらん。
#それはそれで頭出しなんかがしにくいのでパソコンに移そうかとも検討中。

世にも珍しい職種?

ここ半月ほどかかりきりになっていた仕事は「フリーアンサーの分類」と言うらしい。
読んで字の如く、実に自由に回答されているテキストを標準化表現に置き換えていく地味~な仕事。
以前お手伝いしたところ気をよくしていただき追加発注?で現在に至るわけだが、
本業に支障が出るほどの量になったらどうしよう、と冗談半分(8割?)でS社長に言ったところ
「むしろこっちが本業にできるんじゃね?」
……ゑ?まぢですか?
そんなにあるんですか?
それはそうと何屋になるんだろう、私……
まぁ当面は兼業翻訳者のままで間違いなさそうだが。

あるのに来ない仕事

先週S社長から声をかけていただき、今月いっぱいお手伝いすることに。
しかし先の土日で届くはずの元データがまだ来ない。
やきもきそわそわして半日が過ぎたとき、翻訳の引き合いが来た。
分量と難易度からして今日中に終わりそうな微妙な案件。
手持ちぶさたにしていてもいいことはなさそうなので、思い切って翻訳を引き受けた。
案の定?翻訳はほぼ半日で完了。
そしてまだ問題のデータは来ない。
納期は切られてるのにな~。