重金属な子守唄

私は単純作業をしているときロックを聴いていることが多い。
しかも最近ヘヴィメタル比率が高くなってきた。
当然?刺激を求めてそういう曲をかけているのだが。
今日もまたそんなものを聞き始めると、
鳥籠からの鈴の音が止んだ。
……ぽっくり、ぽっくり。
子守唄でも流したかのように愛鳥が舟をこいでいる。
ツワモノだな、「こま」……

ジャスコの罠

最寄のジャスコに行ったところ、紙パック飲料に「おつとめ品」ラベルを貼っているところだった。
これ幸いと「半額」ラベル付きの低脂肪乳をかごに放り込む。
野菜ジュースも買おうかと目を移したら、「赤の野菜生活」にもラベルが貼られている最中。
内容も見ずにラベル貼りたての一本をいそいそと手にして賢い主婦気分に浸ったのもつかの間、
そのラベルは「おつとめ品」ではなく「新製品」だった……
もちろん定価(安売りですらない)……orz

ブログはじめました

天邪鬼な私はブログが流行どころか普及していた二年前にWikiで日記をつけはじめた。
のっぺらぼうなテキストを書くだけなら難しいエディタが要らないので十分だった。
が。
mixiをやってみて気づいた。
更新情報をmixiに出せること自体に価値があるんではないかと。
折角そこそこ使い込んできたアドレスを捨てるのも忍びないのでmovabletypeとやらをダンナに入れてもらう。
#いかん。最近こういうことみんなダンナ頼みだ。

最低限の良識?

最近、ネットスラングなるものについて行くべく(?)時々2ちゃんねるまとめサイトを見ている。
#2ちゃんねる本体は何だか怖いので見ていない
独特すぎる文化について行きかねたり、意外と同意できるコメントを発見したりで
面白いと思い始めた矢先、今日の「痛いニュース」。
民主党議員平岡代議士の政策秘書が自身のブログにひどいことを書いたという話題。
そのブログ本文については何をかいわんや、であるが「ニュー速民」達の反応が素敵だった。
「便所の落書きと自分のブログを区別できないのかこいつは」
前者、割と有名な2ちゃんねる自身の比喩である。
個人の中傷やらネットスラングの連発やらといった書き込み(多分)を
書いていい場とそうでないところを区別せよと言っているのだ。
代議士秘書を名乗って開設しているページは仕事直結であり公の場なのだから
「大人の態度」をしておけ、と。
当たり前といえば当たり前の指摘なのだが、この連中が言うのか……。

家庭科雑感

中高生当時は体育の次ぐらいに苦手だった家庭科。
不器用な私は実践が苦手だったうえ、受験の役にも立たないのが気に入らなかった。
でも実はかなり肝心な生活そのものには五教科よりはるかに役立っている。
カレーの材料、ボタンの縫い付け方、……、
掃いて捨てるほど稼げる人を除いてはかなり使える知識だったのではなかろうか。
が、家庭科の授業には最も肝心なところが抜けている(た)。
昔よく兄と言っていた記憶があるが、家庭の「作り方」がない。
衣食住の「作り方」は入口程度にどれも書いてあって教わってきたが、
そもそも家庭そのものの作り方がないではないか。
当時のネタは出会いから結婚のプロセスが授業にないという笑い話だったのだが、
そういえば家計についても全く学習機会がなかった。
諸外国では経済を習うところすらあるそうだが、いいのだろうか。
家計運営やらなけなしの資産運用やらは、本屋に行けばその手の本が結構あるが
自主的に調べる(探しに行く)必要があっていいものだろうか。
社会に出てから青くなって見に行って、間に合っているだろうか。

菊2.0

唐突に思ったのだが、菊作りとオンラインゲームは似ている。
・クリア条件がない(勝利条件はあるが勝ち抜けはない)
・閉じた審査体系がある(らしい)
・人間関係のしがらみがある
・アイテムが頻繁に取引される
・傍から見てまぁ楽しそうだが実は地味に苦労している
・経験に応じてレベルは上がるが、やめたらそれまで
……しかも最近は菊愛好家の集まる場もネットに出てきている。
専用資材が通販だったり、苗を個々人が相対取引したり。
もうちょっと何か進んだら所謂2.0なのでは?
 #某所からツッコミが入ったが、オンラインゲームとweb2.0は混同していない。
  園芸も結構アレゲだといいたかっただけ。

言葉遊び

成分解析とやらが巷で流行っているらしいとニュースで見た。
最近は言葉遊びも電子化されているのね、と半ば呆れつつ実験。
下手な占いよりずっと当たっている気がするのは何故だろう?
#他の例も試した経験より
兼業翻訳者の迂闊な日常の成分解析結果:
59%は欲望で出来ています。
20%はかわいさで出来ています。
16%は雪の結晶で出来ています。
2%は希望で出来ています。
2%は着色料で出来ています。
1%はやさしさで出来ています。

思い出し笑い

内容はカテゴリ「異郷日記」参照
このところ日記に書けるようなことがない。
会社でのできごとは企業秘密に触るようなことばかり。
翻訳仕事はというと日中に「即日で」と言われ断ったり。
そこで窮余の策とまで言わないが、古い日記を発掘。
上海に語学留学していたときの生存証明である。
当時は日本ですらインターネットと言えばダイヤルアップで、
日常の通信手段として電子メールを使う人は回りにいなかった。
が、心配なので毎日連絡するようにと過保護気味の母に言われ
国際電話より安上がりなので無理やりそのへんのことを教え込んだ。
どうせなら日記もつけてやろうかと一念発起、
私に珍しくほぼ毎日の記録が残せたのは…..非日常のせいだと思う。
HTMLタグを抜いて整形しなおすついでに目を通したが、
我ながら笑える半年弱の日々だった。