結局スマートフォンは3年も持たず買い換えている。
尤も今回は端末の不具合によるものではないが。
不具合もないのに買い換えるのはAndroidが古いからだ。
セキュリティ更新のサポート対象外なのは漠然と怖い。
諸機能を使えてはいるので、複雑な気分ではある。
そこに折からのAIブームで値上げの噂まで出てきた。
よもやこういうものを「買い置きする」ことになろうとは。
スマホアプリなるものの利用は最小限に抑えている。
それでも6つほど機種変更のための引き継ぎ作業が必要だ。
今回は手元端末がまともに動くのでそこは恵まれている。
さもなくば関係各所に手続きが必要になり負担が重い。
端末が使えるうちの買い換えはエコでない気がするが。
エコノミカルでもエコロジカルでもない。
しかし暗に促され、ないし追い込まれている。
新しい端末を立ち上げると、データコピーの案内。
Android自体の機能で大半のデータは自動コピーできる。
Bluetooth経由で2時間ほどかかるとのこと。
個別にアプリをインストールしたほうが早いだろうか。
モバイルICOCAやWAONは好きで使っている。
Felicaサービスなので機種変更の手続きはやむない。
ここのところ増えた厄介者が認証サービスの類いだ。
某取引先がMicrosoftの多要素認証を要求している。
ファイル共有にOneドライブを使うからだ。
共有とはいえダウンロードしかできない。
アップロード先は取引先自社サイトになっている。
つまり原稿を受け取るためだけの外部認証だ。
参考資料は経験上ほぼもらえない。
仕事にも生活にも密接な、高額消耗品。
以前はバッテリー性能低下で手放したりしていた。
近年は長寿命バッテリーを謳う機種もあるがいかほどか。
