2011年11月アーカイブ

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今回の帰省は2泊3日で少し慌ただしかったものの、ほぼ全て順調に運んだ。
特急指定席の手配も前後の乗り継ぎがよく旅程としては優秀。
しかし最後の最後、特急に荷物を忘れるという失態を侵してしまった。

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午前中は老人ホームに伯父を見舞い、人間の最低限とは何か考えさせられた。
訪ねる予定だった伯母とは午後そのホームで邂逅。
居合わせた従姉との再会は十年ぶりぐらいになるだろうか。
私が見舞ったと伯父から聞いて電話をくれたのだそうだ。

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両親の年賀状を作成すべく帰省している。
素材集を母と一緒に選ぶところまでは例年と同じだった。
違ったのは何と、年賀状の本文。
「福島の人は年が明けたぐらいでめでたくないから」
刺さった。

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有名なチャイナウォッチャーであろうフリージャーナリスト福島香織さんの講演を拝聴してきた。
実は語学留学先が一緒だったので面識がある。
とは言え私は半年弱での帰国でクラスも違っていたので彼女の記憶にはなさそうだった。

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それぞれの味で大小2サイズを扱っている。プレーン小130円也。(大は200円)
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「鯛焼きあと1分ぐらいで焼き上がっちゃいますよ~」などぶつくさ言いながら焼いている。
今回はちょうど焼きたてに当たった。
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プレーンのせいか敢えて黒鯛と名乗るほど黒くはない。
生地は薄皮系のぱりっとした食感。
手指との対比だけで小ささが伝わるだろうか。
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小さくてあっさりめなので食後でも十分、と思いきやこの写真のあと白玉に遭遇。
意外とお腹に貯まってしまった。

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季節ものやお好み焼き風などバリエーション豊か。つぶあん130円也。
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かわいい袋に入れてくれたが、炙り直しなどはなかった。
よく見ると、笑っていたり胴体に「昇運」の文字があったりと型が凝っている。
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生地は厚めだが表面は意外とカリカリしていた。
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あんは甘さ控えめ、ほくほく食感。
昔ながらの味わいに近い気がする。

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究極の薄皮を標榜している。小倉あん130円也。
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焼き上がったものは食器立てのようなもので常温保管。購入時に炙り直してくれた。
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ハネ付きと言うより四角い枠内に鯛が嵌っている感じだが、この枠が殊に香ばしい。
塩気はあまり感じられず、甘くてぱりぱりの生地。
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あんは十分に甘いのだが、何故か豆の味が濃いように感じた。
さらさらでもほくほくでもないが、べたつきも水っぽさもない。
薄皮がしけらないように調整されているような印象だった。

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自由業者は自分が休みだと決めればその日が休日。
家人の慰労と物見遊山を兼ねて八景島へ行ってきた。
遊園地シーパラダイスではなく、温浴施設シーサイドスパがお目当てである。

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鯛焼きを全面に掲げているが、お好み焼きも扱っている。つぶあん120円也。
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その場で食べると答えたら、熱いほうじ茶を出してくれた。
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弱火で焼いているのか、色がやや薄い。
生地はやや厚く、甘みがあってもっちりしていた。
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あんは自家製で別途販売もありとのこと。
小豆の味も食感も残っており、ぜんざいのような感じがした。

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転入から一週間。近隣の様子も分かってきた。
そろそろ皆さんに転居ハガキを出そうかと思うものの、固定電話がまだない。
本来なら昨日できるはずだったのだが、やんごとない事情により期日未定となっている。

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同業仲間が集まるというので飛び入りで参加させてもらった。
飛び入りとは言え会場から最も遠かったのだが、そこはご愛敬。
生後4ヶ月のお嬢さん以外は会ったことのある人ばかりだった。

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気温は下がったものの、天気がよいので近辺の散策に出てみた。
南隣の駅には公道だけを経由するより公園を横切った方が近道らしい。
特に近道をする需要はないのだが、興味を引かれたので歩いてみた次第。

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たこ焼きと鯛焼きを商っている業態。小倉120円也。
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その場で食べると言うと硫酸紙で挟んで出してくれた。炙り直しなどはなし。
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フードコートによくある鯛焼きといった感じ。
厚めの生地はふかふかしているが甘みや塩味といった特徴はない。
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あんは粒の食感が残っているが豆の味はあまりしない。
意外と甘さは控えめだった。

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新居ではケーブルテレビ回線をインターネット接続に利用すべく契約をした。
物件としては回線完備、契約して宅内工事すれば使えるとのふれこみである。
その宅内工事に専門業者がやってきた。

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環境が整わず連続更新が途絶えてしまった。
皮肉にもインターネット回線はあったのに、机がなかったせいである。
机と椅子がこれほど大事だとは、驚くやら呆れるやら。

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昨日に引き続いて絨毯を敷き詰めつつ、午前中に朝刊翻訳。
午後は本業を一休みして組み立て式の下駄箱と格闘していた。
所要時間が2人で1時間とあるが、1人で2時間とはいかなかった。

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自分で言うのもなんだが、今日はよく働いた。
午前中に転入届、運転免許の住所変更、鍵の引き渡し手続き。
注文してある絨毯が届くまでの間に定期案件の翻訳1件。
絨毯と作業道具を受け取ってから日没まで家中の絨毯を敷いた。

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関西在住の最終日。
諸事情あって家人より先に移動するので明日にはもういない。
剥がせるだけの絨毯を剥がし、調理道具をしまい込んだ。

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この1ヶ月、多くの方から色々なものを頂いた。
物だったり、時間だったり、言葉だったり、どれもがありがたい。
何よりも、そこまで気に掛けていただけたこと。

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宅急便受取指定なるものが便利だと気づいた。
会員用サービスはあるものの、送り状発行サービスのため登録は済ませてある。
新規登録するとしてもたいした手間ではない。

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我が家としては恒例なのだが、新居で使うものの一部は通販で現地へ直送にしている。
まだ配達指定日まで数日あるというのに、配送業者から電話があって仰天した。
「あの、いらっしゃらないんですか?」いるわけがない。未入居だ。

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今日もスーツを何着か捨てた。
リサイクルショップに持ち込んでみたのだが、肩パッドがあるものは買取不可とのこと。
勿体ないとは思うものの、着て不格好になるのではスーツの用を成さない。

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隣駅の商店街に行ってきた。
いつ開いているのかよく分からない鯛焼き屋を訪ねて。
月曜日に行っても「火曜日定休」と書かれたシャッターに阻まれる不思議な店。

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最近また請けている朝刊翻訳の案件は、正しく言うとその見出しの翻訳である。
「今朝の~新聞ヘッドライン」と称してアナリストが拾ってきた見出しが原稿なのだ。
中国語と日本語では単語の略し方も違うので、一見して意味が分からないこともたびたびある。

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仕事机は週末まで残す方針が決まっている。
生活用品は半分ほど梱包した。
どうしたものか扱いを決めかねているのが衣類だ。

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衣類をひととおり片付けたので、食器類の梱包にとりかかった。
転居日ぎりぎりまで使いたいものも当然あるが、考えてみれば知れている。
あと1週間、2人で使うものだけを想定して残せば足りる計算だ。

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食事会ということでダンナの実家に行ってきた。
同じマンションの上階に住むダンナの叔母と、隣町に嫁いだ義妹夫婦も同席。
すき焼きをつついての送別会となった。

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あまりにも天気がよいので、荒牧バラ公園に行ってきた。
似たような動機の人が多いのか結構な人出だったが、気にならないほどの広さ。
手入れが行き届いていて実に快適だった。

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転居まで半月を切ったので、荷物の詰め込みを始めた。
使用頻度の低い図書類と保管しているだけの書類の控えなどで棚1本分ある。
段ボール3つで収まるかと思っていたが5つになった。

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原文に書いてあることではなく、原文で書きたかったであろうことを訳せ。
発言ではなく、発言者の意図を訳せ。
翻訳学校で教わった基礎の一つである。
技術文書を訳すときに気にすることはないが、個人的な文に向き合うときは必要なことだ。

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看板は鯛焼きながら、たこ焼きから五平餅まで品揃えが豊富な店。
白い鯛焼きも扱っている。十勝産あずき130円也。
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ホットケースのようなところに焼き上がりを並べていたが、買うと型で温め直してくれた。
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薄皮を名乗る割に厚みのある生地ながら、湿気らずぱりっとしていて美味。
型からはみ出たハネの部分が特に香ばしかった。
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あんはほくほく食感で豆の味が残っている。
玄米茶が欲しい。

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看板は鯛焼きながら、たこ焼きから五平餅まで品揃えが豊富な店。
白い鯛焼きも扱っている。十勝産あずき130円也。
111101_01.JPG
ホットケースのようなところに焼き上がりを並べていたが、買うと型で温め直してくれた。
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薄皮を名乗る割に厚みのある生地ながら、湿気らずぱりっとしていて美味。
型からはみ出たハネの部分が特に香ばしかった。
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あんはほくほく食感で豆の味が残っている。
玄米茶が欲しい。

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