人はどこまで見た目なのか

交番のお巡りさんが大家さんを連れて「定期巡回」とやらに訪れた。
フリースのオフタートルに半纏を引っ掛けて応対したところ「お休みのところすいません」。
……否、仕事中ですがな。
一通りの質問に答えると、やはり去り際に「ではごゆっくり」。
ゆっくり仕事してられんっちうに!
そりゃまあお休みっぽい格好ではあったのだろうが、髪も整えてあったし顔も薄化粧はしていた。
いけなかったのは半纏だろうか……ぬくいのになあ。


一方、同業者の集まりに出てみると上記の格好すら普通ではないかと思える景色だった。
流石に半纏こそ見かけないが、半袖Tシャツに穴あきデニムだったり、スニーカーにダウンジャケットだったり。
私は曲がりなりにも人前に出るのだから、それなりに意識した服装をしていた。
それが逆に少し浮いていたような……皆さん「仕事着」のまま出かけていいんですかいな?

“人はどこまで見た目なのか” への1件の返信

  1. 男の私が、昼日中に、似たような恰好で応対すると、事情を知らない人(セールスとか)はたいてい思い切り戸惑うみたいです。
    以前玄関口に来た宗教系の方は、そーゆー戸惑いを隠そうとしたのか、「……素敵なフリースですね」などと訳のわからないお世辞を口にしてました。

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