朝から実家の電話が鳴った。
梨を栽培している母の友人から、豊水をもらいにおいでとのこと。
今年は台風縦断で地元の梨にありつけるとは思っていなかったので、
ついて行くかと聞かれ喜んで二つ返事。
梨の主は私を見ると驚き喜んでくれた。
十年ぶりぐらいの再会になるだろうか。
次々にこれも、これも、と完熟の梨を差し出してくれた。
総量ざっと20kg分といったところか。
一つ試食用にもらい、ダンナが剥いたのをかじってみた。
期待していたよりも甘い。
完熟だから市販品より甘いのは想定していたのだが、
梨の主に言わせても「幸水なみの甘さ」とのこと。
どうせだから「おばちゃん」にも届けよう、と言うと母はそのまま伯母の家に向かってくれた。
在宅しているか電話を入れていなかったので不安?だったが、運よく会うことができた。
土曜の午前中だったら出かけていた、と言うのを聞いて、間がよかったのだと実感。
母と「おばちゃん」との会話を一時間ほどぼーっと聞き流し、帰途へ。
梨はいくつか全員で食べ、十個ほど自宅にも送ることにした。
庭のミントを摘ませてもらい、同梱してコンビニで発送。
レジ端末の受付画面に「本日の集荷まだあります」と表示され、やはりここでも間が良かった。
寿司は寿司屋
今晩のご馳走は実家からだいぶ北上した町の寿司屋にて。
特上では些か多すぎるので、上ちらし。
旬なのかイクラが旨かった。

触感は平らで清らか?!
セシールのバーゲン小冊子で「手巻き式ピアノ」を発見。
製品写真を見る限り、先日のあれと同一品らしい。
品名:「61鍵盤LEDロールアップピアノ」
仕様:61個標準キー
キャッチ:「キーボード触感は平らで清らか反応度は鋭い」
……何でまたセシールまで惜しい日本語になってるんだ?
製品の箱に書いてあった文言とまた別に生産されていくとは、何か感染力があるのか?
パソコン発注
今のパソコンを使い始めて3年ほどになる。
最近、特定の条件でとはいえ愛機の調子が悪い。
画面が点滅してしまったり、不意に操作不能になってしまったりする。
ただでさえB5ノート機が欲しくて迷っていたところに、愛機の不調が油を注いだ。
出費多端の折、乗り換えの決断をしてしまったのだ。
ありがたいやら空しいやら、総取得費用は3年前より2割も少ない。
減価償却の対象外「備品」にも計上できるけど、どうしよう……。
翻訳業を始めて以来、パソコンはデルの直販サイトから業務用機Latitudeシリーズを買い続けている。
お手ごろなうえ、無駄な機能がついていないので好みなのだ。
デザインは……聞かないで。業務用だし。
オーダーステータスなる情報によると、新しいLatitudeは海を渡っているところらしい。
どこの国で作っているのかまでは表示されていないのでわからないが。
名前を考えつつ、のんびりそわそわ待っている。
#名前はLAN利用設定のために必要。
へたな国産牛
某スーパー牛肉売場にて。
「へたな国産牛よりおいしいんです!」
……なんてアレな売り文句なんだか。
へたな国産牛、って恐らく廃用牛のことを指してるんだろうけど。
最も安い自費出版では?
8月8日に発表されたのでやや旧聞に属するが、
米国のAmazon子会社、CreateSpaceが始めたオンデマンド出版サービスが面白い。
・オンデマンドというとおり、受注があれば24時間以内に作成して出荷
・Amazon.comで常に「在庫あり」扱いにできる(有料)
・著者の買取りは一部のみでも可
アマゾン側での発表内容から分かることは概ね上記の三点だけなので、
CreateSpaceのページを覗いてみた。
・本文に関わらず表紙はフルカラー
・本文白黒の場合、5.25″ x 8″~8″ x 10″ の5種類、
ページ数は740ページまで(8″ x 10″ の場合のみ400ページまで)
・本文カラーの場合、8.25″ x 8.25″ の7種類、
ページ数は100ページまで
・売値は著者が指定
・白黒印刷100ページの本を出版する場合、費用は5.15米ドル(約600円)
・カラー印刷100ページの本を出版する場合、費用は15.15米ドル(約1800円)
・本文、表紙ともにPDFファイルで入稿
・Amazon.comでの販売費用は売値の30%として計算
・著者が買い取る場合、、出版費用の割引あり(50部以上で10%、100部以上で20%)
つまりはどういうことなのかと私なりに解釈してみると:
1.日本語書籍でも出版可能
CreateSpaceとのやりとりは英語になるが、入稿がPDF=中身の言語は不問。
活字である必要すらない(そのまんま印刷されるだけだが)
2.追加出費なくアマゾンの流通に乗せられる
Amazon.comへの出店費用=売り上げの3割、なので売り上げがない場合は出店費用も取られない。
しかもISBNコードの取得が無料でしてもらえる。
3.本が売れれば当然?印税収入も
売値は著者が指定することになっており、売値=出版費用+印税
例)本文白黒100ページの本を売値25米ドルにしたとき
印税=25(売値)-5.15(出版費用)+25×0.3(Amazon.com費用)
=12.35
となり、印税率49.4%にもなる。
とまあ、PDFファイルの作成やら売値の設定やらを自分ですることになるものの
いずれもちょっとした学習でどうにかなる問題である。
表紙フルカラー(UVコート印刷)のペーパーバック仕様の本が流通に乗せられて、数百円から数千円。
国内で自費出版するより相当お手ごろなのではないだろうか。
焼きいも豆乳
紀文の豆乳飲料に焼きいも味が登場。
本当に焼きいもの味がする。何というかスイートポテトではない。
豆乳が飲みにくいけど挑戦してみたい、という人にはオススメかも。
でも何となく健康の押し売り風味がするのは豆乳だからか?

ちょっと反省
最近こまちゃんと戦ってばかりいた。
出すと一目散に飛び出し、扉を開けた手に乗ることはない。
で、パソコンで作業をしだすと即時その邪魔をしに来る。
マウスをしゃぶる、右手に乗る、キーをはがす……
挙句キーボード上を走って咬みつきに来るので、引っつかんで「収監」。
私がパソコンを使っていないときはダンナのパソコンに襲い掛かる。
表示
ダンナが出かけ、ブログ整理もひと段落ついてふと鳥籠を見ると目が合った。
パソコンを起動していない状態で出してみると、呼ぶ前から肩に乗った。
もしやと思って木製のおもちゃ(ワインラック)を出すと喜んで遊んでいる……
そうか、まともに遊びたかっただけなのね。ごめんね、こまちゃん。
スペシャリストな友達
手足のむくみが気になって仕方なかったので、カイロプラクターの友人に相談した。
午前中なら時間を取ってくれることになり、電車に揺られること小一時間。
(本来もうちょっと早く着くはずだが、通勤ラッシュを避けて遠回りした結果)
東洋医学的アプローチらしく、かなり左右や心身のバランスに注目された。
曰く左半身が相対的に弱い?のは精神的な疲れやストレスとのこと。
「痛かったら言ってね」と声をかけてくれたはいいが、痛い箇所が余りに多く
「あ~、ここは痛いよね。ま、でもちょっとだから」と流されることも数回。
悪い部分のツボは他の箇所より痛くなるのだそうだが、それにしても……。
相当がんばってほぐしてくれているのだと思い強さを聞いてみたところ、
特に力はかけていないとのこと。さわる程度の刺激でもツボだけは痛いのだ。
痛いのを嫌がる客も歓迎しすぎる客もいるとのこと、薀蓄がかなり面白い。
むくみや体の歪みを軽減するストレッチ法なども教えてくれた。
二時間半ぐらい色々してもらい、さて効果を検証してみると……。
手指のむくみがとれて曲げ伸ばしが楽になったり、埋もれていた鎖骨が浮上したり
中でも驚いたのは、肩こりがとれた跡が見えたこと!
首と肩の間が盛り上がっているのはそもそもの体型がなで肩なせいだと思っていたのが
いつの間にやらぺたんと引っ込んで首が少し長く見えている。
私「……ここに何が詰まってたの?」
友人「こり」
私「悪い血とか毒とか?」
友人「(苦笑)炎症が引いて細くなったようなもんだってば」
何だか狐につままれたような。でも楽になったので嬉しいことに相違はない。
寒天ゼリー
最近「こゆずと寒天」ゼリーが気に入っている。
こゆずという果物を生で見たことがないのだが柚子と八朔の中間のような味。
で、一方の寒天なのだが。寒天の入ったゼリー。寒天の塊が……あれ、ゼリーは?
ゼリーを固めているのは増粘多糖類。寒天でいいぢゃん。
よくあんみつに入っているようなひし形の寒天がゼリーの具になっているのだ。
麦飯の麦より違和感があるのだが、何にたとえたらちょうどだろうか。
