なんにもない一日

旅行の最終日なのだが、すっかり「外こもり」で観光らしいことはほとんどなし。
朝食後、チェックアウトぎりぎりまでホテルの部屋で過ごし、博多はうろつかず地下鉄へ。
昼食を天神の新天町で摂りがてら、少し散策した程度だった。
PCを背負ってごそごそ移動するのにも抵抗があったうえ、右足の小指に違和感。
心当たりはないのだが、誰かに踏まれたような痛さが治らない。
ダンナも疲れているようなので利害は一致していた。
早々に福岡空港へ移動し、ラウンジへまっしぐら。
ビジネスルームと称してPC環境の整った別室があるので、その一角に陣取る。
羽田や伊丹のラウンジにあるビジネス席より幅がゆったりしており、なかなか快適だった。
そんな環境に籠もって何をしていたかというと、翻訳仕事である。
28日に連休明け納期の仕事をもらっていたのだが、流石に昨日まではほとんど進めていなかった。
せっかくの旅先で籠もって進める必要があるほど大量ではないので開いていなかったのだ。
朝晩の暇にちょこちょこ作業してはいたものの、いつもより早く寝たり朝湯に浸かったりしていた。
それはそれで快適だったので何ら悔いはない。
動きたがらない自分のせいかとダンナが気にしていたが、そうではない。
ビジネスルームのような「仕事ぐらいしかすることがない」環境というのもたまには悪くないな、と思った次第。
かと言って通勤0分の生活も捨てがたいので事務所を借りようとまでは思い至らないのだが。
開発合宿のまねごとで無駄に外泊カンヅメ仕事でもしてみようかしらん。

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