KARAAGE話の続き。
イケアのものには及ばないが、似たようなものは出来た。乾燥大豆ミートの利用には手間がかかる。
購入品の袋に説明が載っていた。
熱湯で3~4分、芯がなくなるまで湯がく。
ザルに取って2~3回水洗いする。
水気を切ってよく絞る。
それぞれの作業は簡単ではあった。
戻してから冷凍が利くというので半量は冷凍保存。
大豆臭を消すべく、ゆで汁に生姜と月桂樹を使った。
唐揚げの下味として液状塩麹と生姜に一晩漬け込み。
翌朝に唐揚げ粉をまぶして米油で揚げ焼きした。
揚げるほうが簡単だろうが油の始末に困る。
80mlほどの油を使い、残りは濾過した。
油漉しは持っていないのでドリッパーを流用。
出来た唐揚げは敢えて常温で冷ました。
オーブンで再加熱して油抜きするためだ。
大さじ1ぐらいは抜けただろうか。
評価は「まあ許せる」。
市販の唐揚げ粉だけを衣にすると塩辛すぎた。
大豆臭は特に気にならない程度まで抑えられた。
数日後に残り半分を解凍して再挑戦。
衣の6割ほどを片栗粉に変え「合格」が出た。
買いに行く足労と加工する手間を天秤にかける。
どちらが楽とも言いがたい。
自作には漬け込み時間の確保も必要だ。
満足度向上のためにはいっそうの改善が望まれる。
