仕事の依頼があっても全て断るつもりで商売道具を持たず出かけたのが運の尽き。
そういうときに限って、どうにも断れない案件がやってくるものだ。
不思議な街
お恥ずかしい話、とある案件の受注まで認識していなかった中華圏がある。
否、中華圏と断定してはやはり失礼なのだ。
唯一の公用語ではないが中国語が十分に流通している国、シンガポール。
どれほど使われていてどこまで通じるのか知りたくて、行ってしまった。
そこは言わないお約束
日中訳講座の2回目。
日本語では省略されている内容の抽出に重点が置かれていた。
祈りのようなもの
がんばれとみだりに声を掛けるのは控えている。
どうせ挨拶だから、普通は言われても困らないのかもしれないが。
何となく「がんばれ」と発した時点で他人事として切り離しているように感じるのだ。
何でも屋のなんにもない時
仕事が途切れてしまうことはどうしてもある。
この商売を始めて10年近くなるが、いつその閑散期が来るかはいまだに読めない。
初心注入
期を改めた出版翻訳講座の和訳初回。
「語学ができる、試験の点数がいいのと翻訳は全く別物」が繰り返し強調されていた。
二人称
今年度も出版翻訳講座を受けてみることにした。
半年で完結するはずながら、7人中5人が前期からの継続受講生。
新顔は2人とも大陸出身者のようだ。
うち1人が20代ということで若いか否かの話に。
しがらんできちゃった
ブログは賃貸住宅、ついったーは街の広場のようなものだと思っている。
フェイスブックはもう少し社交的な側面が強く、駅に近かったかもしれない。
過去形にしたのは、「そこでの自分の存在」を過去にしたためである。
部活動
鯛焼き部長と徒名が付いて2年ぐらいになるだろうか。
ただ気まぐれに食べ歩いているだけなので部長も部活も有名無実だったのだが。
ひょんなことから浅草で「部活動」をすることに。
雨も危ぶまれたが、なかなかの鯛焼き日和ならぬ行楽日和だった。
柳屋
「高級鯛焼本舗」の看板を掲げる老舗。
東京の御三家にも入ると言われ、待ち客の行列さえ名物に見える。
たいやき140円也。
職人はかなりの手さばきで焼き続けるが、まとめ買いの客もあり作り置きはないようだ。
生地は薄いのだが、もちっとした噛み応えがあり甘い。
焼きたて熱々であんを味わうどころではなかったが、さらっとしてよく馴染んでいた。
豆の味は残るが皮の硬さは感じないといったところ。
