どこにでもある都銀の敢えて大阪市内某支店で銀行口座を開設してきた。
これまで事業用口座は一本化していたのだが、損をしそうな気がしたからである。
某社が振込手数料は翻訳者負担と明示したのがきっかけだった。
英文に中国の地名が出てきたら
中国の影響力が無視できない、という話は先日のセミナーでも出た。
その証左が些か意外なところから出てきたので更に納得した次第。
英語の実務翻訳でも中国の地名やら固有表現やらが散見されるらしい。
漢字を使わず表記されたそれらを「和訳」するのはさぞ骨であろう。
一助になれるかは分からないが、簡単なヒントをまとめてみたい。
あちらから見ると
今回のJTFセミナーは講義本体も十分に有意義だったが、交流会にも出てみた。
交流会の参加者には翻訳会社から来ている人が多いので「営業」の機会にもなる。
また、担当者のみならず経営層も顔を出しているので、面白い話も聞けるのだ。
身を置く世界の実情
「徹底解剖!中国語翻訳の世界」セミナーの第2部はむしろ日本側の状況。
(株)シー・コミュニケーションズの大羽社長が需要から人材採用まで幅広く紹介。
同社は通翻兼業と言えるが、中国語(と日本語)に特化した業態である。
上海の翻訳事情(断片)
「徹底解剖!中国語翻訳の世界」と題するセミナーを聴講してきた。
聴講者が80名を超える大盛況。
自分が身を置いている業界ながら、初めて知ったことも多く、収穫は期待以上だった。
簡単ですから
つきあいの浅い会社に限って「難易度は低いので」と値切ってよこすことがある。
ここ1年は端からお断りすることにしているが、そもそも難易度とは何なのだろうか。
個人個人の得手不得手を超越する、客観的に定義できる指標があればよいのだが。
安心≠安全
手元には相当な量のトリカブト粉末がある。
色々あったが、これでようやく楽になれそうだ。
息抜き
大型案件が手離れという間で横浜都心部に野暮用ができた。
何のついでもなく出るのも億劫だと思っていたのが昼前。
早めに済ませたいのでやむなく出かけようかというところに友人から声がかかった。
しばらく会っていなかったので二つ返事で川崎まで足を伸ばすことに。
番外編 横浜くりこ庵 冷したい焼き
抹茶×あずき250円也。
かわいらしい和紙風の包装で冷蔵ショーケースに並んでいた。
「冷やして美味しい生地なんです」とのことだったが、確かにまるで違う。
これは鯛焼きではない。
しかしどこかで口にした食感だと思ったら、ケーキドーナツのそれだった。
チョコはかかっているし餡は小豆入りクリームだし、別物なのは承知の上だったが。
調整作業
実績として最大規模の案件を受注してしまい、複数の意味で総力戦になっている。
人間同士の調整が一番の難点だが、記録しておきたくないので割愛。
せめて自分の範疇だけは統一した世界観で仕事を進めておきたい。
しかし大量にある原稿はPDFで支給されたのだった。
