こういうときに限って

昼間に東京を出て田舎に帰った。
夕方ふとメールチェックすると翻訳依頼が。
中国語の和訳が急ぎ3ファイルとのこと、特に何も考えず頭から訳しはじめる。
と、2ファイル目が英文しかないことに気づいた。
電話するも、翻訳会社が留守番電話。
作業前に気づくべきだったのか、そうでもないのか微妙。
とりあえず中国語の2ファイルだけ訳したので納品。
間、悪。

母お手製 桃のグラニータ

材料 桃の甘露煮(農園直送の完熟桃を少しの砂糖で煮たものらしい)を凍らせたもの、牛乳
写真を撮っておかなかったことが悔やまれる。
凍った桃と牛乳をミキサーにかけただけの一品。
でも非常に旨かった。
自然な甘みと絶妙なとろみがたまらない。
唯一の難点は頭にしみやすいことか。
#いつも低脂肪乳ばかり口にしているせいで牛乳の味に敏感なせいもあるかも

仕事以上受注未満

5時過ぎ:引き合いの電話。原稿サンプル受信。
5時半頃:全原稿到着。「受注未確定」
8時頃:「待った」
翻訳もう終わってるっちゅうねん。
でも10時50分現在まだ発注連絡がない。
納期は明日の朝一だって指定しておきながら、夜10時現在で「未発注」って
あまりにも都合よすぎやしないか?
徹夜で高品質の訳文が上がるなんて期待してほしくはない。
ま、納品するだけだから明日メールチェックするまでか。

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触感は平らで清らか?!

セシールのバーゲン小冊子で「手巻き式ピアノ」を発見。
製品写真を見る限り、先日のあれと同一品らしい。
品名:「61鍵盤LEDロールアップピアノ」
仕様:61個標準キー
キャッチ:「キーボード触感は平らで清らか反応度は鋭い」
……何でまたセシールまで惜しい日本語になってるんだ?
製品の箱に書いてあった文言とまた別に生産されていくとは、何か感染力があるのか?

「よりよく」直すお題

先週の仕事に客先からツッコミが入った。
「おかしい箇所が多々あります」
せめてどこがだか例示してもらえないと、何をもっておかしいと判断されているかが分からないので手の打ちようがない。
客先担当者と直接やりとりができるならば質問したいところだが、本件は翻訳会社(しかも担当者が外国人)を挟んでいるので黙って対応しなければならない。誤解が誤解を呼ぶ伝言ゲームだけは避けないと。
ツッコミの転送されてきたメールには補足情報もあった。
・日本語原稿(=私の訳文)を元に英語、韓国語に訳すので重要性が高い
・客先は前回の訳文を何故かいたく気に入っている模様
こりゃ大変だ。前回の仕事は新聞記事、今回は会議発表資料の和訳である。
難易度の問題でなく、該当する日本語表現がそもそも違う性質のはず。
前回のあれを気に入っていただけたということで一応そちらも見直したが、かなり意訳したものだった。
では今回も意訳しまくればいいかというと、後の翻訳者が待っているのでそうはいかない。
「日本人でなくても文意を誤解しない表現」でかつ「自然な仕上がり」が要求される。
前者、翻訳をしない人には全く当然の要件に見えるだろうが、実はそうでもない。
日本人は行間を読むことができるし、行間を読めるという前提で内容を削りこまないと自然な日本語文にならないのだ。
しかし「日本語のできる人」は必ずしもそうではない。
翻訳はたいてい、自分の母語へ訳すということになっているので、英訳や韓国語訳は日本人がするのではないはず。
ということで、考えられる限りの行間を埋めて体裁を整えなおし提出することにした。
また、「おかしい箇所」は見た目におかしい表現の部分であろうと推察し、意味が同じ別の文に置き換え。
最後に何度か通読して、自分の頭で判断できる限界までは調整した。
あとは他人が見るしかない。翻訳会社の担当者にその旨を依頼。
人事は尽くしたのだが、いまいちすっきりしない。
翻訳には不合格があるだけで、正解はない。
最終的には見る人の好みのようなところで「品質」が評価されてしまう。
常日頃から心がけているつもりではあるのだが、改めて痛感させられた。

パソコン発注

今のパソコンを使い始めて3年ほどになる。
最近、特定の条件でとはいえ愛機の調子が悪い。
画面が点滅してしまったり、不意に操作不能になってしまったりする。
ただでさえB5ノート機が欲しくて迷っていたところに、愛機の不調が油を注いだ。
出費多端の折、乗り換えの決断をしてしまったのだ。
ありがたいやら空しいやら、総取得費用は3年前より2割も少ない。
減価償却の対象外「備品」にも計上できるけど、どうしよう……。
翻訳業を始めて以来、パソコンはデルの直販サイトから業務用機Latitudeシリーズを買い続けている。
お手ごろなうえ、無駄な機能がついていないので好みなのだ。
デザインは……聞かないで。業務用だし。
オーダーステータスなる情報によると、新しいLatitudeは海を渡っているところらしい。
どこの国で作っているのかまでは表示されていないのでわからないが。
名前を考えつつ、のんびりそわそわ待っている。
#名前はLAN利用設定のために必要。

グリコ パピコ 期間限定バニラシェイク味

ラクトアイス。
ファーストフード店のバニラシェイクよりはあっさり。
エネルギー87kcalが素敵ではないかと思ったが、素敵ではない。
表示は1本あたり、商品は2本入り。
1本では物足りない気がするので結局174kcalに。

報酬の見積もり機能

ProZに料金設定の目安を計算する機能がついている。
必要金額と稼動効率から単純計算するだけなのだが便利と言えば便利。
た・だ・し、無稼働時間は計算に含まれないので結果を鵜呑みにはできない。
下記の例で計算すると、1語あたり2.37円。
いつも使っている「400字あたり」単位にすると950円になる。

……稼動できる時間=実稼働時間であれば、今の半値以下でも生活できるのねorz

設定
年間経費:10万
希望年収:400万
週あたり稼働時間(時間):40
稼働時間のうち翻訳実働(%):90
翻訳速度(語/時間):1000
年間休日(週)4
計算結果
年間処理量(語):1,728,000

所要レート:2.3727

今は何時だ

昨日、ProZである大型案件の見積もり期限があった。
期限は17:00GMT。日本では今日の未明2:00。
こういう場合、「昨日」なのか「今日」なのか整理がつきにくい。
まぁ今回の場合、昨日の晩として寝ている時間帯なので昨日ということにしている。
そして本件、見積もりを提示した翻訳者が私以外に6人いるらしい。
受注できる確率は7分の1だ、と言ったらダンナの失笑を買ってしまった。
他人の手の内が見えない以上、勝率の推定なんてしようがない。
……問題は受注の成功率ではなくて成否、0か1かなのだが。
そして現在、日本では火曜日の正午を回っている。
しかし発注者の所在地はインドなので、5時間前後の時差がある。
#都市名まで確認していないので正しくは不明
-5時間として、まだ午前7時を過ぎたところ。まだ担当者が出勤していたりはしないだろう。
回答が来るのって何時なんだろうか。
標準時の入った地図を壁に飾ろうか検討中。

みかんのレシピ

woman.exciteのレシピ紹介コーナーを見た。
画面右側の「おいしかった!ランキング」を見てみると、1位は「みかん」……みかん?
レシピって、料理の作り方だったのでは……。
辞書を引いてみると、私の推定は間違っていない。
rec・i・pe /rsp, ‐pi|‐pi/
1 〔料理の〕調理法,レシピー 〔for〕.
2 〔あることをするための〕秘訣,秘法 〔for〕.
3 (薬の)処方箋(せん).
……みかんのレシピ。まんますぎる。