変化の年

気づいてみると、2010年という年もあと数時間しかない。
傍目には分からないかもしれないが、従来ありえなかったことだらけの一年だった。
外、人々、社会に目を向けられるようになったこと。
自分から人に声をかけられるようになったこと。
斜めに見下すのではなく、自分や人と向き合えるようになったこと。
意外にも自分が受け入れられる存在であると知ったこと。
衷心から敬愛できる仲間に出会えたこと。
そして、いい一年だったと悔いなく振り返られること。


今更かもしれないが、どれも自分にとっては大事な変化だと断言できる。
ここで自分を否定しないことが何より重要だと、今なら思える。
前向きになろう、ならねば、とは以前から思っていたのだが、漸く「前」がどちらか見えてきた。
反省点も勿論ある。
どうしたいのか、何がしたいのか、自分を問い詰めすぎていたかもしれない。
問い詰められて出た答えが自分の望みなわけはないのに。


上記もろもろを踏まえて。
来年は、これまで得てきたものを誰かに、どこかに伝える年にしたい。
ささやかでも。


この駄文をご覧の皆様(、本当はもっとたくさんの皆様)、本年は誠にありがとうございました。

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