翻訳の次元

出版翻訳講座の日中訳3回目。
コピー類と法律の紹介という、対照的な難敵が相手だった。
前者は読者に見せるのを本音にするか建前にしておくか判断に悩むところだ。
そういうときは、複数の訳例を用意しておけばいいという。
依頼元の意図や好みに合わせて選んでもらうなり相談するなり対応のしようはある。

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メール送受信機

たいていの引き合いはメールで来る。
離席中や外出時に確認するため、以前から携帯電話へのメール転送を利用してきた。
ところが携帯電話では読めない場合もあることが発覚。
・添付ファイルが大きいと転送できない(携帯に着信しない)
・中国語が含まれていると(英語の箇所も含め)文字化けで読めない
これでは機会損失を招きかねないので、メールの読み書きを持ち出すことにした。

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捨象

今年のJTF翻訳祭には書記ボランティアなる立場でお邪魔していた。
参加したという感覚はない。
もっと何かできただろうかとは思うものの、一応は業務を完了した。

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