JATの自主翻訳・出版に関する講演会を聴講してきた。
著作権の概要と、翻訳書の出版に関連してくる権利についての紹介。
配付資料はなかったが、説明スライドが後日JAT会員には共有されるとのこと。
ともあれ、ひたすら書きためたメモから備忘録をば。
翻訳の次元
出版翻訳講座の日中訳3回目。
コピー類と法律の紹介という、対照的な難敵が相手だった。
前者は読者に見せるのを本音にするか建前にしておくか判断に悩むところだ。
そういうときは、複数の訳例を用意しておけばいいという。
依頼元の意図や好みに合わせて選んでもらうなり相談するなり対応のしようはある。
外からの目
授業の感想ではあるが、本筋から逸れるので別項としておく。
メール送受信機
たいていの引き合いはメールで来る。
離席中や外出時に確認するため、以前から携帯電話へのメール転送を利用してきた。
ところが携帯電話では読めない場合もあることが発覚。
・添付ファイルが大きいと転送できない(携帯に着信しない)
・中国語が含まれていると(英語の箇所も含め)文字化けで読めない
これでは機会損失を招きかねないので、メールの読み書きを持ち出すことにした。
夏の恵み、冬の愉しみ
今年も知人のリース展にお邪魔してきた。
11日までとのことだが、敢えて初日に訪問。
去年よりドライフラワーの多い、優しい色味の作品が印象的だった。
捨象
今年のJTF翻訳祭には書記ボランティアなる立場でお邪魔していた。
参加したという感覚はない。
もっと何かできただろうかとは思うものの、一応は業務を完了した。
安心と安定のために
JTF翻訳祭でのお目当ては節税と資産運用についての講義だった。
知っていた話題もあれば目新しい指摘もあり、充実の45分。
内容の豊かさは2時間分を超えていた。
すごい名刺
JTF翻訳祭の初心者向けセッションを聴講した。
訴求力120%。絶対に覚えてもらえる最強名刺フォーマットがあるという。
一般的な名刺とはどこがどう違うのか。
八百万の神ましますゆえに
同業の友人と話していた時のこと。
「ハロウィンも日本に定着しちゃったよね」と言われ亥の子餅の話を思い出した。
「いのこもち」と入力して一発変換できるほど人口に膾炙したものではないようだが。
あっさりと無難に
出版翻訳講座の中日2回目。
後半になってようやく出版ならではの話題に入った。
実用書の和訳というお題で、書名などの固有名詞と成語や漢文の扱い方。
